早速、ぴのこは美人友達にその写真と共に事情を話した。
友達は笑っていた。
既に韓国ブームに、てか今更だけど、洗脳されてしまったぴのこ達は、
例え彼達がダサくてもいいじゃんとなってしまっていた。
結局は何していようと心だもんねってさ。
そして、友達がある提案をしてきた。
韓国行けなかったとしても新大久保にしようよ。
新大久保?うげ~東京生活長いぴのこだけど、その町は行った事ないよ~・・・・・
「あそこに行けばザ・韓国だよ。」
なるほど・・・・・気になる男の為ならその国を知らねばいけないね。
そして、ぴのこ達は新大久保に行く事にした。
そして、ぴのこ達は恵比寿のホームで待ち合わせをする事にした。
普段、夜型の生活をしているぴのこ達だ。
昼間に起きるのは大変だ。ましてや仕事で疲れている。
そんな日に限ってドシャブリの雨だ。
案の定、友達は遅れまくってやってきた。
だけど、彼女は普段遅れまくってやってくるぴのこが、
ばっちりホームにすったている姿が反対に怖かったらしい。
そして、二人はワクワクしながら新大久保にいった。
まず、行く所と言えば韓国グッズ屋さんだろう。
友達はイ・ビョンホンが好きらしい。
彼女は元々、スーツがバシっと決まっている男が好みだからまさしく、そのまんまだ。
そして問題はぴのこだ。
本当はチャンドンゴンがえ~ね。だけど、彼のコーナーがあまりない。何故だ・・・・
じゃ・・・・ウオンビンだ。だけどそんな彼もこの間まで兵隊行っていたからコーナーも寒い。
一番、お店の中を占めているのはヨンばかりだ。
ぴのこ、ヨン様嫌いじゃないよ。
そこですごい物を見つけた。
ヨン様の等身大パネルだ。
そしてスタッフに聞いた。すみません。あれをください。
「あれは非売品なんです。」
なんだって~・・・・・家の玄関入って即ヨン様が出迎えてくれるのを想像したのに・・・・
だけど、ぴのこは食いさがった。もし、値段をつけるならおいくらなのかしら?
もうおばはん丸出しよ。 つづく・・・・・