最近のpinoco昔は背が高い、もちろん顔がいい。でけどアホは嫌とわがまま放題むかつく女だったのよ。
だけどここまでくりゃもうそんな事は言ってられん。
だけど、許せる範囲ってもんがあってさ。
pinocoは相変わらず日々を過ごしていたわさ。
最近の六本木マジ暇なんすよ。
その日もお店は暇でいつもより早く終わってさ。
ショークラブのマブダチとお疲れビールでも飲みに行こうかなんて話してエレベーターが来るの待っていたのよ。
ドアが開いた途端、そこに立っていたののが偶然にもちび太がすったっていたのよ。
あまりにもすごい顔面対面にこっちはびっくりしてしまった訳で。
なんであなたがそこにいるの?みたいな。
普通、よっぽど大金払ってくれた客でないとアフターなんてしない、特に最近は疲れちゃって。
アフターもしないpinoco。
だけど何故か自然に彼に誘ったのよ。
[あんた来るの遅いよ。だけどもし良かったら一緒に飲む?]
[実はビルの階間違えて、だけどpinocoいないし、もしかして?って探してみたら偶然この状態で。]
あ・ら・ま。そうだったのね。
だけど、ちび太が言った。
もう一人友達がいるから今からすぐ呼んでくるからってさ。
で、やってきたのが、バカうけのソリマチ~だったのよ。
お前かよ~みたいな。
ま、いいさ。
そして、pinocoとマブダチと韓国ダサイ二人で知り合いのバーに行ったのよね。