pinoco今もご気楽シフトでド・六本木のショークラブで働いているのよね。
そこに初め日本人かなって思ったら3人の韓国人がやって来たのよ。
そこでpinocoが話した人が後に展開していく訳なんだけど・・・・
その時、初めて彼を見て全くもってタイプではない、頭はくしゃくしゃだわ、背は思いっきり低いわ、
お洒落な感じだけど、なんか全部バッタもんに見える感じだわ、ズボンのスソも思いっきり切りましたみたいな。
だけど心が顔に出てますみたいなピュアさを感じたのよ。
長年ド・六本木のドブにいるせいか、ピュアさに弱いpinoco・・・・・・
例えていうと漫画、銀河鉄道999の哲郎を感じたのよ。
映画の哲郎じゃないわよ、アニメ、漫画のぶっさい方の哲郎よ。
今のpinoco髪が腰まであるから、ま、アホみたいに言えばメーテルと哲郎?って感じですか。
で、仕事の話になったのよね。
すると、彼はてか、ちび太は音楽プロデューサーをやってるって言うのよ。
そしてもう一人いる彼はアーチストだよってもう一人を指さした。
その彼を見た途端pinocoは噴出してしまった。
え?あれが?そりゃね~だろ。
日本ではそう簡単に見られないダサさ。今時、Tシャツをまくって肩を出している。
お前は反町か~GTOって古くね~?そして謎のちょんまげ。何か頭にくっついてますよ~みたいな。
そしてTシャツには、LOVE IS KILLER って書いてある。
そんなTシャツpinocoにはきれませ~んてか。
そしてそのニキビってる顔プロアクシブあげようか?みたいな。
なんじゃそりゃとおもいつつpinocoは適当に話相手になって放り投げて帰ったのが出会いの始まりだったのよ。