東日本大震災。
つい最近まで、
同じ時間、
同じテレビ、
同じ娯楽などなどを
同じように見たり聞いたり感じたりしていたであろう東北地方の方々に起こっている今回の大惨事。
関西に住む私は、
メディアから、現地の悲惨な状況を情報として得る日々を過ごしていて、
住む場所も、学校も、道路も、電車も、お店も存在して、
電気も、ガスも、水道も、トイレも、何不自由なく使えて、
食べ物も、飲み物も、服も、布団も、手に入ってしまう、
そんな環境です。
私が悠々と見ているテレビの中では、
住む場所がなくなったり、
食べ物に困ったり、
病院に行けなかったり、
暖を取れなかったり、
家を追い出されたり、
未だ行方不明な方がいたりする。
このギャップ。
つい最近まで、今の私たちと同じように生活されていた方達が、今までと全く違う状況に置かれている。
そして、なぜか私たちだけが今までの生活を続けてしまっている。
自分がこの状況にいることが、ありがたいというか、奇跡というか…
この状況にいていいの?と思いました。
今までにない大惨事が起きた今、私たちにできる最大の応援を、と考えた結果、
昨日、仕事関係のみんなと街頭募金活動をしました。
手作り募金箱と看板と、買った新聞を持って
『東日本大震災の義援金募金にご協力お願いします』とかの声をあげながらやりました。
朝ラッシュ時やし、どんな反応されるか分からないしで、
最初は緊張しました。
でも、いざやってみると
ものすごいたくさんの人が参加してくださいました。
学生も大人もおじいさんおばあさんも、日本人も日本人でない人も。
たくさんの人が協力してくださってほとんどの人が好意的な目で見てくださって、
どの人も、何かしたいって思いは一緒なんやなって実感できて、
本当にやってよかったです。
その後、募金箱ごと日本赤十字に持って行き、直接手渡しもできました。
日本赤十字は、現地に医療チームを派遣しているそうで、そのチームがこれから必要な期間ずっと、入れ替わりで行きつづけるそうです。
募金は、その医療チームが持って行く医療物資や一緒に持って行く現地に必要とされるもののために使われると教えてもらいました。
朝からやった募金活動で
たくさんの人の気持ちをお金という形で受け取り、預かりました。
中には「大変なことになってるからね、これくらいしなくちゃね」とか「頑張ってるね、よろしくね」という声を掛けてくださる方もいらっしゃいました。
それから、
「本当に届けてくれる?」とおっしゃる方もいました。
その言葉を聞いて、きちんとお届けするという責任、募金活動の責任を痛感したし、
募金してくださる方の想いを感じることができました。
そんなたくさんの方の気持ちをきちんと届けることができて、
よかったです。
募金の額も、びっくりするくらいでした。
何より、たくさんの人が何かしたいという風に
同じ思いを持ってることを感じられたことが
昨日の一番の収穫。
こんなにも同じ思いの方がたくさん居るんやから、それをまた次に、何らかの形で繋げていきたいと思いました。
これで終わりじゃないし、今も被災地は大変な状況にあることは昨日も今日も変わりない。
まず第一歩を踏み出せたから、次の一歩をもしっかりと進みたい。
募金活動第2弾か、また違うことかは分かりませんが、やっていきます。
つい最近まで、
同じ時間、
同じテレビ、
同じ娯楽などなどを
同じように見たり聞いたり感じたりしていたであろう東北地方の方々に起こっている今回の大惨事。
関西に住む私は、
メディアから、現地の悲惨な状況を情報として得る日々を過ごしていて、
住む場所も、学校も、道路も、電車も、お店も存在して、
電気も、ガスも、水道も、トイレも、何不自由なく使えて、
食べ物も、飲み物も、服も、布団も、手に入ってしまう、
そんな環境です。
私が悠々と見ているテレビの中では、
住む場所がなくなったり、
食べ物に困ったり、
病院に行けなかったり、
暖を取れなかったり、
家を追い出されたり、
未だ行方不明な方がいたりする。
このギャップ。
つい最近まで、今の私たちと同じように生活されていた方達が、今までと全く違う状況に置かれている。
そして、なぜか私たちだけが今までの生活を続けてしまっている。
自分がこの状況にいることが、ありがたいというか、奇跡というか…
この状況にいていいの?と思いました。
今までにない大惨事が起きた今、私たちにできる最大の応援を、と考えた結果、
昨日、仕事関係のみんなと街頭募金活動をしました。
手作り募金箱と看板と、買った新聞を持って
『東日本大震災の義援金募金にご協力お願いします』とかの声をあげながらやりました。
朝ラッシュ時やし、どんな反応されるか分からないしで、
最初は緊張しました。
でも、いざやってみると
ものすごいたくさんの人が参加してくださいました。
学生も大人もおじいさんおばあさんも、日本人も日本人でない人も。
たくさんの人が協力してくださってほとんどの人が好意的な目で見てくださって、
どの人も、何かしたいって思いは一緒なんやなって実感できて、
本当にやってよかったです。
その後、募金箱ごと日本赤十字に持って行き、直接手渡しもできました。
日本赤十字は、現地に医療チームを派遣しているそうで、そのチームがこれから必要な期間ずっと、入れ替わりで行きつづけるそうです。
募金は、その医療チームが持って行く医療物資や一緒に持って行く現地に必要とされるもののために使われると教えてもらいました。
朝からやった募金活動で
たくさんの人の気持ちをお金という形で受け取り、預かりました。
中には「大変なことになってるからね、これくらいしなくちゃね」とか「頑張ってるね、よろしくね」という声を掛けてくださる方もいらっしゃいました。
それから、
「本当に届けてくれる?」とおっしゃる方もいました。
その言葉を聞いて、きちんとお届けするという責任、募金活動の責任を痛感したし、
募金してくださる方の想いを感じることができました。
そんなたくさんの方の気持ちをきちんと届けることができて、
よかったです。
募金の額も、びっくりするくらいでした。
何より、たくさんの人が何かしたいという風に
同じ思いを持ってることを感じられたことが
昨日の一番の収穫。
こんなにも同じ思いの方がたくさん居るんやから、それをまた次に、何らかの形で繋げていきたいと思いました。
これで終わりじゃないし、今も被災地は大変な状況にあることは昨日も今日も変わりない。
まず第一歩を踏み出せたから、次の一歩をもしっかりと進みたい。
募金活動第2弾か、また違うことかは分かりませんが、やっていきます。
「ムラング」って、ご存じですか
先日、友達がおみやげに買ってきてくれて、
「ムラング」ってものの存在を知りました。
こんなお菓子です↓
右側の白いのがムラングです
左のピンクは、マカロンです。
京都の「マールブランシェ」のお菓子
店舗には行ったことがないのですが、百貨店のマールブランシェブースやHPを見ていて、
いつか行ってみたい
と思っています。
そんなお店の「ムラング」。
メレンゲクッキーでした
でも、ただメレンゲ焼いただけでなく、アーモンドとかココナッツとかが入ってて、
香ばしくて上品で、初めて食べる味でした
こういうの、作ってみたいです。
で、
どうやら、メレンゲのお菓子のことをムラングって言うみたいです…
知りませんでした
となると、ムラングってお菓子自体は、何度も作ったことがあることになります(笑)。
でも、これからおいしいムラング作りに挑戦してみたいって思いました。










として、


