継続は力なり、というのは
気功的に考えると
継続すると実力が伸びるから
という以上の意味があります。
どういうことかというと、
人間誰しも実力の有無を
どれくらい親しんだものであるか
によって測ります。
例えば、人間関係を良好に保つためのテクニック
ということになると、
年配の人ほど自分の意見があり
自分は知っていると思いがちです。
もちろん、知っている可能性もありますが、
それ以上に長年生きてきたという事実が
知っているという考えに根拠を与え
自信を持たせる理由になっています。
それは勘違いかもしれないし
あるいは真実かもしれないし
どちらだかは不明ですが
いずれにしても、
長く続けているという事実が
実力のほど以上に自信を与えてくれ、
エフィカシーが高まります。
何かをなそうとするなら
エフィカシーが高いことはいいことです!
まさに継続が力を生んでくれます。
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ただ、読んでいて気づいた方も多いと思いますが、
この作用は慢心につながりやすいです。
別の言い方をすれば、
スコトーマで隠れるものが増えます。
それは避けたいですね。
ただ、避けようと思って
なかなか避けられるものでもありません 笑
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結論としては、
常に結果にこだわることです。
結果にこだわっている限りは
結果がついてくるので、
高いエフィカシーも問題ないです。
逆に、力がなくて困っている人は
何かを継続しましょう。
ブログでも散歩でもなんでもいいので。
それが結果的に自信につながります。
不思議ですが、
人間の頭はそんな構造のようです!