気功とは何か、というのは
気功に初めて触れた人が必ず出会う
疑問だと思います。
結局気功ってなんなの?
という疑問が解消されずに
気功マジックにはまることも多いと思います。
それでも別に
気功で結果が出ているなら
それで問題ないと思います。
以下はそれでも気功ってなんやねん??
って人に向けた内容です。
私のような分析家というか
とことん理解できないと
納得ができない人向けですね(笑)
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よく言われる気功の定義は
「内部表現の書き換え」ですが
簡単に噛み砕いて言えば
「脳内の認識を変える」ということです。
例えば、あなたが
「私の体は硬いから前屈しても床に手はつかない」
と認識しているところを
「前屈したら手がつく」
という認識に変えてあげることで
実際に手が床につくようになるということです。
で、これがマジックかというとそうではなくて
したがって、突然に手がつくようになるかというと
必ずしもそうではありません。
ただ、前屈で手がつくかつかないかというのは
物理的に身体に差異があって生じるわけではなくて
筋肉の脱力加減や体の使い方によって
生じてくる差になります。
だから、体の使い方や脱力の仕方が理解できれば
前屈で手が下につくようになるわけです。
これをちょっとしたトリックで一瞬にして
頭に叩きこんであげるのが気功です。
そこで使っている様々な心理的手法、テクニックの体系が
気功と呼ばれているわけです。
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で、実は気功は気功という呼び方ではない形で
あなたがすでに知っている場合も多いです。
それは、心理テクニックという形で知られている場合
営業テクニックとして知られている場合
様々です。
なので、気功の話を聞いていて
あれ?それって気功なの??という風に思ったら
それはあなたの認識は正しいです。
別に気功と呼ばなくてもいいものです。
ただ、勘違いしてほしくないのは
気功が巷にすでに存在しているものだろうとなんだろうと
効果があるということです。
気功は結果にコミットします。
(結果を生むことを第一義にするということです)
なので、それは気功なの?という疑問への回答は
それを知ってどうするの?ということになります。
なんでもOKじゃないですか。
結果が出るならば。
そういうスタンスで気功に接するのが一番いいと思います。
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というわけで、まとめると
気功とは何か?
様々な心理的テクニックなどを利用して
認識を変えることで結果を出す手法の体系
というのが私の解釈です。
これがすんなりくる方もいれば
あるいは更にややこしくなった方もいると思います。
まぁ、そんなもんか程度に
受け止めていただければと思います!!