足首の柔らかさで
ダンスのパフォーマンスは
変わってきます。
とはいえ、ストリートの場合には
バレエやジャズほどの変化はありませんが、
それでも、つま先側重心か
かかと側重心かなどの判断が正確になり
その利用も正確になるので
全く無関係というわけではないです。
足首を回す時に大切なのは
原則どおり、以下の3つです。
「脱力をすること」
「フィードバックをとること」
「繰り返し続けること」
まず、急いで足を回すと
足が力んでしまうので十分に脱力できないです。
また、足首を持った手が
脱力していることも大切です。
それから、無理な姿勢で足首を持っていると
肩や腰に力が入ったりもするので
こちらも気をつけて脱力してあげます。
そうすると、足首を緩めることが
より簡単になります。
次に、足首をまわしながら、
足や体の変化を敏感に感じ取ることです。
一流のスポーツ選手などが
自分のコンディションの変化に非常に敏感だ、
という話は聞いたことがあると思いますが、
そういう選手と同じくらい、
自分の些細な変化を捉えるだけの
敏感さ、繊細さを目指してみて下さい。
あとは、最後に続けることです。
続けることでより上手に行うことができるようになります。
以上の点に注意して
取り組んでみて下さい!!
