ご訪問、心より感謝申し上げます。




幸福実現党 応援団-1
(ドクター・中松さんと握手しました。)




「幸福維新」(p.115-)より



景気をよくし、人口を増加させる努力を



いちばん大事なことの一つは、景気をよくすることです。



景気をよくしないかぎり、税収を増やすことはできません。



景気をよくせずに、「まず、税収を上げよう」と考えるのは本末転倒です。



税金のほうを先に取りにかかったら、景気がもっと悪くなっていきます。



結果的に、税金は取れなくなっていって、国民を苦しめることになります。



順序としては、やはり、景気をよくすることが第一なのです。



・・・・・・・・・・・・・・・・



その上で、人口を増加させる方向で、努力していかなければ駄目です。



人口の「ピラミッド」を、きっちりとつくり直せば、年金問題などは、根本的に解決するのです。



これには、当然、幸福実現党も取り組む予定です。



ご訪問、心より感謝申し上げます。



幸福実現党 応援団-1

「幸福維新」(p.110-)



自民党が消費税を引き上げようとしている理由の一つとして、「年金制度の崩壊」もあるらしいということは分かっています。


老後に年金をもらえるものだと思って、保険料を払っていたら、そのお金は、実は使われていたのです。



(年金は今までの積み立て分は、670兆円あるはずですが、実際には、今あるのは130兆円です。


つまり、540兆円が消えているのです。)



国民は、まさか、年金保険料を使い込んでいるとは思わなかったでしょう。



人口が増え続け、年金加入者が増え続ける状態であれば、それでも運営できたはずですが、そうはならないことぐらい事前に分かっていたはずです。


この問題は、国民の側の問題ではありません。



これは、その当時の政権が、当然、責任を持たなければいけない問題です。



・・・・・・・・・・・・・・・



これは、詐欺です。



もし詐欺でなかったとしたら、何でしょうか。



「年金として給付する気はあったが、他の用途で使ってしまい、なくなってしまった。」



ということであれば、横領罪の可能性があります。



東京地検などが動いて、捕まえないと、国民の怒りは収まらないと思います。







「幸福維新」(p.123-)


二〇〇九年という時点で、「二〇一六年にオリンピックを東京に招致する」ということは、「もう一度、この国を高度成長の軌道に乗せる」というまたとないビッグチャンスです。


このビッグチャンスを、そう簡単に逃してはならないと思います。


日本の中心であり、人口の十分の一を有し、さらに、すべてのものの要(かなめ)である「東京」を、オリンピックを招致することによって、もう一段、発展させることができます。


さらに、今回は、オリンピックを契機(けいき)として、「東京そのものを国際都市に変えてしまう」という大きなプロジェクトを組むべきだと思います。


それは、東京都の取り組みでもあろうし、国家にとっても、必ず、非常に枢要(すうよう)なプロジェクトの一つになるはずです。



「幸福維新」(p.134-)


幸福実現党では、「モノレールなどをつくり、東京の渋滞をなくそう」という案も出しています。


東京に、耐震性の高い高層ビルを建て、重要なビルの三十階あたりをモノレールか何かで結び、地上に下りなくても移動できるようにしたいと思っています。


ただ、それだけではありません。


都市部では、リニアモーターカーは空中を走らせることを考えています。


例えば、ビルの三十階ぐらいの所はモノレールが走りますが、リニアモーターカーは五十階建てぐらいのビルの屋上から屋上へと走っていくようにするのです。


いわば「空飛ぶリニア」構想です。



「幸福維新」(p.140-)


「未来ビジョン実現のための公務員改革」


安易な公務員削減(さくげん)はせず、重点部門への人材の集中投下を


(要点)

配置換えなどによって、人を集めたい部門は


1、未来産業部門


2、国防部門


3、食糧増産部門


です。


(こうした大胆な改革は、しがらみのない政党でなければ振るえないでしょう。)