「体幹」ウォーキング
|
「体幹」ウォーキング
(2010/03/27) 金 哲彦 商品詳細を見る |
体幹、英語では「ボディコア」というダンスでは欠かせないものです。
体幹があれば身体がぶれないし、スピードがあがります。
この本は運動不足の人向けようなのですが、基本的なことが書いてあります。
一番ためになったのは日本人の骨盤は他の国に人に比べて骨盤が後傾しやすくなっていて、そうするとバックバランスの原因だったり前進のときに体重の乗りが悪かったりします。
腰が引けた状態です。
そうすると上半身と下半身の連動がうまくいかず体幹がうまく機能しないようです。
アフリカ人などは自然と骨盤が前傾になっているので体幹を生かした動きができるようです。
前に見てもらった整体師の人にも骨盤を前傾にするようにといわれたので、日本人はそこを注意して練習すると言いと思います。
ルーテン選び
前回の大会の講評に
・淡々と踊っている、
・カウントがノーマルで面白みが無い
・速い動きとゆっくりな動きをメリハリつけて見せれるように
という意見をもらいました。
そしてその解決方法としてルーテンを変更するということになりました。
今までのルーテンはベーシックの動きが多く、決めポーズやカウントの溜め、遊びが少ない、もしくはそういうものを表現しにくいルーテンでした。
なのでもう少し派手でカウントがハッキリして表現しやすいルーテンに変更することになりました。
今は便利でYouTubeなどで色々な人の踊りが見れて材料には困りません。
あとは自分の動きに合うルーテンを選ぶだけです。
またルーテンを変えると大変ですがとても新鮮な感じがしてダンスを始めたばかりの頃のワクワクした気持ちになります。
少し自分のルーテンに飽きたら時々ルーテンを変えてリフレッシュすることも大事かもしれません。
・淡々と踊っている、
・カウントがノーマルで面白みが無い
・速い動きとゆっくりな動きをメリハリつけて見せれるように
という意見をもらいました。
そしてその解決方法としてルーテンを変更するということになりました。
今までのルーテンはベーシックの動きが多く、決めポーズやカウントの溜め、遊びが少ない、もしくはそういうものを表現しにくいルーテンでした。
なのでもう少し派手でカウントがハッキリして表現しやすいルーテンに変更することになりました。
今は便利でYouTubeなどで色々な人の踊りが見れて材料には困りません。
あとは自分の動きに合うルーテンを選ぶだけです。
またルーテンを変えると大変ですがとても新鮮な感じがしてダンスを始めたばかりの頃のワクワクした気持ちになります。
少し自分のルーテンに飽きたら時々ルーテンを変えてリフレッシュすることも大事かもしれません。
大会の反省
今日は大会の反省を書きます。
最近の自分の競技会の結果はあまりよくありません。
勝てる試合でも後一歩のところで負けてしまいます。
練習はしているし上手くもなっていると思うのですが段々周りに追い抜かれてしまいます。
前回成績で言えば勝てる試合でもなぜか勝てません。
大会を見てくれていた人に講評を聞きました。
そのなかに「貪欲さが足りない」と言われました。
ハングリー精神です。
その講評をくれた人は自分がアマチュアでしているころから知っている人で、アマチュア時代のころのほうが貪欲さやプレゼンテーションが良かったといいます。
確かにアマチュアのときはあまりしがらみもなく踊ることが楽しく、それに教えてもらう機械も少なかったので貪欲になっていました。
今は仕事で一日中ダンスに関わっていて、とてもいい環境ですが、逆に貪欲さに欠ける気がします。
またプロのダンスの教師になるときに周りの反対がとても多く、嫌なことも言われたので心のどこかでまだプロになったことにうしろめたさがあるかもしれません。
それが吹っ切れない限り前に進めない気がします。
本当にあまりダンスの技術に関係ない精神的なところがとても大きいようです。
これはすぐには解決しないと思いますが精神的に強くなれるようにしていきます!!
そしてもう一つ、周りから追い抜かれるのは上達の速さが遅いからだと思います。
ある先生から言われたのですが「上手くなりたければ一気に上手くなれ」といわれました。
あまりダラダラ練習していても少しずつしか上達はできません。
成長は集中して短期間で一気にするものだそうです。
あとはダラダラ練習しないためにはちゃんと目標を立てることです。
自分は今日大きな目標を立てました。
目標を立てると逆算して今何をしなければいけないか具体的にわかってきます、わからなくてもやろうとします。
その目標を達成するには暇な時間は微塵もありません。
これから目標に向かって頑張っていきます。
今日は大会の反省を長々と書きましたが何か参考になることがあれば幸いです。
皆さんも頑張ってください。
最近の自分の競技会の結果はあまりよくありません。
勝てる試合でも後一歩のところで負けてしまいます。
練習はしているし上手くもなっていると思うのですが段々周りに追い抜かれてしまいます。
前回成績で言えば勝てる試合でもなぜか勝てません。
大会を見てくれていた人に講評を聞きました。
そのなかに「貪欲さが足りない」と言われました。
ハングリー精神です。
その講評をくれた人は自分がアマチュアでしているころから知っている人で、アマチュア時代のころのほうが貪欲さやプレゼンテーションが良かったといいます。
確かにアマチュアのときはあまりしがらみもなく踊ることが楽しく、それに教えてもらう機械も少なかったので貪欲になっていました。
今は仕事で一日中ダンスに関わっていて、とてもいい環境ですが、逆に貪欲さに欠ける気がします。
またプロのダンスの教師になるときに周りの反対がとても多く、嫌なことも言われたので心のどこかでまだプロになったことにうしろめたさがあるかもしれません。
それが吹っ切れない限り前に進めない気がします。
本当にあまりダンスの技術に関係ない精神的なところがとても大きいようです。
これはすぐには解決しないと思いますが精神的に強くなれるようにしていきます!!
そしてもう一つ、周りから追い抜かれるのは上達の速さが遅いからだと思います。
ある先生から言われたのですが「上手くなりたければ一気に上手くなれ」といわれました。
あまりダラダラ練習していても少しずつしか上達はできません。
成長は集中して短期間で一気にするものだそうです。
あとはダラダラ練習しないためにはちゃんと目標を立てることです。
自分は今日大きな目標を立てました。
目標を立てると逆算して今何をしなければいけないか具体的にわかってきます、わからなくてもやろうとします。
その目標を達成するには暇な時間は微塵もありません。
これから目標に向かって頑張っていきます。
今日は大会の反省を長々と書きましたが何か参考になることがあれば幸いです。
皆さんも頑張ってください。
男女の役割
ある程度上達していくとお互い勝手に踊っていては、カップルとしてのハーモニーがあまり見えなくなってしまいます。
最近自分達が先生に注意されることは男女の役割をハッキリさせて、男性は男性らしく強く、女性は女性らしくセクシーに踊るということです。
それをすると2人の雰囲気がとても良くなります。
これは技術も大事ですがイメージや精神的なものが大きいと思います。
外人ジャッジなどは特にそこらへんの雰囲気を高く評価するようです。
しっかり雰囲気を出して踊りましょう。
最近自分達が先生に注意されることは男女の役割をハッキリさせて、男性は男性らしく強く、女性は女性らしくセクシーに踊るということです。
それをすると2人の雰囲気がとても良くなります。
これは技術も大事ですがイメージや精神的なものが大きいと思います。
外人ジャッジなどは特にそこらへんの雰囲気を高く評価するようです。
しっかり雰囲気を出して踊りましょう。
やっぱり立ち姿勢が一番大事
整体師さんから正しい立ち姿勢を教えてもらってその姿勢を保てるようにいつも意識しています。
姿勢を気をつけていて思うことは「やっぱりダンスは立ち姿勢が一番大事」だということです。
立ったときのクセは人それぞれ違うと思います。
そしてどんな凄いダンスの先生でも世ほどのことが無い限り体の内部の骨格のことや、筋肉の付き方などのアドバイスまではできないと思います。
なかなか上達できない人はそういう身体のつくりの方でなにか問題があるかもしれません。
ダンスの技術だけでなく身体の仕組みなど勉強してみると良いかもしれません。
そして自分のベストの立ち姿勢を手に入れれば踊りが驚くほど変わるでしょう。
是非整体、マッサージ、指圧などに興味を持ってみてください。
姿勢を気をつけていて思うことは「やっぱりダンスは立ち姿勢が一番大事」だということです。
立ったときのクセは人それぞれ違うと思います。
そしてどんな凄いダンスの先生でも世ほどのことが無い限り体の内部の骨格のことや、筋肉の付き方などのアドバイスまではできないと思います。
なかなか上達できない人はそういう身体のつくりの方でなにか問題があるかもしれません。
ダンスの技術だけでなく身体の仕組みなど勉強してみると良いかもしれません。
そして自分のベストの立ち姿勢を手に入れれば踊りが驚くほど変わるでしょう。
是非整体、マッサージ、指圧などに興味を持ってみてください。
