結論としては優良店もベタピン店も使い道があります。
しかし使用頻度は圧倒的にベタピン店のほうが多いです。出す気がない店でどうやって出すんだと思われるかもしれませんが、私たちは主に店からお金を抜くのではなく、

「店が客から抜こうとしている金額よりも多く店に入れている人のその差額を抜いている」のです。
それが天井狙いやゾーン狙いです。

しかし、ホールには必ずライバルもいるのでそう簡単においしい台はツモらせてもらえません。そこで重要なのが宵越し狙いなのです。

数店舗分の前日のデータを持ち、宵越しで強力になっている台を数多くこなすことは、結果として設定狙いをして稼いでいる人の倍以上の収支をも可能にします。
パチスロ店には大別すると2種類あります。

設定オール1ベタピン据え置き店と、ちょくちょく設定が入る全リセ優良店です。

9割5分の店舗は前者だと思っていただいて結構です。

基本的にほとんどの店はイベント以外の日は設定が常に1です。全台据え置きです。ジャグラーは少し設定を入れる店もありますが、ART機は基本的にオール1です。よってほぼすべての機種で宵越しがききます。

いやいや、私の行く店は優良店だから設定変更してるよ!という方もいるかと思いますのでその判別方法をお教えします。

閉店間際に全台の回転数をメモっている人間が複数いるようならほぼ間違いなく全台据え置きのオール1店です。例外もあるとは思いますが、とにかくみなさんが思ってる以上に設定が入っていることは稀なのです。

さぁどういう店で勝負すべきでしょうか。
次回詳しく書きたいと思います。
これは目標とする月収によっても変わってくるのですが、基本的に月平均30万以上勝つつもりであれば、ジャグラーを打つ必要はありません。なぜならジャグラーの設定5を毎日打てたとしても月30万を超えることはできないからです。基本的にジャグラーで高設定を確信したとしても6であることはまずありません。もちろんこれは店にもよりますが、5と6を判別することは基本的に不可能なので5しか置きません。中間設定(3.4)を複数置いておくだけでも、どれか一つは5.6の挙動をしてしまうことはよくあります。高設定を確信しても、最終的に中間設定に落ち着いてしまうというリスクも含めるとジャグラーの時給は1000円程度です。
よって、朝からジャグラーを打つという行為は月収20万すら否定する行為なのです。ジャグラーを打っていいのはART機の期待値が半分以下となる8時以降です。
それ以外はどんなにREGが逸脱していても打つ必要はありません。他にするべきことがたくさんあります。

次回から、具体的に何をすればいいのかを書いていきます。