学生の頃
夏が来るとドキドキワクワクしていた

夏休みが始まると
今年は絶対なにかspecial事が起きる…そう信じてね

けど
結果は毎年同じ特別な事は何も起きなかった

そして
学生から社会人になった1年目
慣れない仕事に慣れない人付き合い
毎日毎日…汗水垂らして影で泣いて
毎日が緊張と不安の連続だった

そんな中での社会人1年目の夏休み
俺は夏休みの有り難みを初めて知った

学生の時はダラダラ毎日を過ごし
ただ無駄に長くて退屈な毎日
休みの有り難みなんて解らなかった

社会人として世の中の歯車の1つとして組み込まれて
初めて夏休みの有り難みを知った

休みの日数は少ないけど嬉しかった事を覚えてる

だけど
歳を重ねる毎に
夏が来てもドキドキワクワクしなくなった

休みの呼び方も
夏休み→長期休暇→お盆休み
と変化して行き

何かを期待する事を忘れていった
何かを期待しては行けない気がして堪らなかった

きっと
俺自身の心が汚れてしまってせいかも知れない
もう学生の時に感じた何気無い感覚は思い出だせないだろう


そして
今年も夏が来た


今年は忘れていた
学生の頃みたいドキドキワクワクは出来ないかも知れないけど
何かを期待してみようかな?



今年は
昔好きだった歌を口ずさみながら
ビールを飲み
夜明けの海でも眺めよう





そして




今年こそ
長年の夢だった
UFOが見れると良いな…orz
今の俺の環境
今の俺の立場
今の俺に足りないもの
全ての面に置いて
この会社では得る物はなく
この会社では物足りない
もっとスキルアップして
もっと高みを目指したい
モチロン誰に相談した訳でも
次の就職先もボンヤリしか見えてない

親にも友達にも相方にも言ってない事をこんな処で書くのはどうかと思うのだけど…



俺はこの会社に
いや…違うかな?
この業界には向いてなかったのかも知れない


それを今日気づかしてくれた
事務員のオバチャンありがとう



俺は仕事の説明を
ある事ない事ほぼ適当に喋る方で仕事の内容を話してる時間は全体の1/3に満たないだろう
なので余り良心的では無いと思う

それを見ていた
事務員のオバチャンにボソッと言われたよ


『幸せの金の壷とか売る営業の人みたいだね』


どうやら俺はね
職業の選択ミスをしたらしい


そしてその一言に
絶望…orz
朝から子供を沢山見かけた
今日から小学生は夏休みなのかな?

そんな光景を見て
子供の時の事を少しだけ思い出して見た
俺が子供の時の話だから
20年以上前の話…
あの頃…毎日アホみたいに楽しかった少年期
今の自分の姿なんて想像もしなかった
想像も出来なかった
思えば随分と歳を取ったものだ

そう言えば
夏休みになると
俺はアサガオを育てるのが日課だったっけ

育て始めたキッカケは…
学校で俺の隣の席に座ってた
クラスで1番カワイかったリサちゃん
その子に朝顔の種を貰ったのがキッカケだった

当時…今もかな?
落ち着きがなくアホみたいにチョロチョロ動き回り
爽やかさの欠片もない子供だった

そんな俺を見かねてなのか?
不憫だと思ってなのか?

リサちゃんが
学校の終業式の日に朝顔の種をくれた

「朝顔の花言葉は『明日も爽やかに』なんだよ…」
「夏休みが終わったらもっとシッカリしようね」
って言葉と共に種を手渡して貰った

俺なんだか有頂天になって夏休みに入ると
毎朝毎朝
早起きして水を遣るのが日課だった
だんだん朝顔の蕾が膨らんできて
花が咲いてた日の朝は凄い嬉しかった

だけど
その時は知らなかった
朝顔の花が咲く期間なんてそんなに長くない事を
花は萎れ枯れていく
そんな朝顔を見るのが凄く切なかった

だけど
俺の手元には
あの日リサちゃんがくれた
朝顔から生まれた種が残って

俺は幼心に夏休みが終わったらリサちゃん
この種をあげようと心に決めて机の中に大切に保管しておいた

夏休みも終わり
俺は朝顔の種を持ち急いで学校へ向う

でも
その日リサちゃんの姿を見ることは無かった
次の日も、その次の日も
リサちゃんの姿を見ることは無かった


リサちゃんは子供の時に有りがちな
夏休みが始まると共に親の転勤により遠くの町に引越していった。

でも
俺は次の年もその次の年も
最初に咲いた朝顔から生まれた種を使い
夏になると朝顔を育てて種を取り続けた

いつか
リサちゃんに会ったら見せよう
育て続ければリサちゃんに、いつか会える気がしたから

大人になるに
だんだんその習慣もなくなり
最後に取った種もどこに置いたか解らなくなった…


今朝
子供達の姿と朝顔の鉢植えを見かけて

なんとなく
朝顔の花言葉を調べてみた
20年の時を経てその意味を知った

朝顔の花言葉

「明日もさわやかに」


そして


「はかない恋」

初恋は時と例外を除いて…叶わぬもの
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普段はあんなに辛い早起きも遊びに行く時はへっちゃらさ
ユトリ持って家を出ると色々な発見が有る訳です
普段なら気が付かずスルーするような物を写メに撮り…チョッとだけ恥ずかしいなって思ったりしたけど構いません

なんたって今日は
ビバ海の日です

でも
今日が本当に海の日と言う名の休日なのか知りません



いま書いてる日記自体に何の意味も有りません
重要なのは
にやむーが地元に来てたって事ね
イベントを終わった後にイベント告知を知るって悲しいね�
今日も電車に乗って夜遊びに向かってみた

電車内で同じ業界の人と気まずい再会

キュンキュンとかトキメキを全く感じない

むしろ

予想外に予想以上に嬉しくない再会


そんな
ハプニングが有りつつ
渋谷に到着

まぁ~アレだ
今日も相方と合流してみたよ

うちの相方
まさか…あんな事をするなんて

まさに
予想外
奇想天外
奇妙キテレツ
落書き無用

例えるなら一発芸だね(σ・∀・)σ


さて横浜
始発まで何して遊ぶかな?
すげー問題なのが1人だって事
すげー格好がダサいって…orz