あさってのメルマガで告知をしますが、今在庫品をありすに移行中です。
この間の別ページからの販売ですと分かりづらかったので、まとめてありすに移し、そこからメルマガ合言葉のご記入で更に割引となります。
今は靴のページを整えています。
●ありすの靴(社交ダンスシューズ)
http://www.r-aris.com/outletsum_ds.htm
さっき、ようやくできたと思ったら、間違って消してしまいました(涙)
もう一回、作り直し~~
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で、、、前回からの続き
その理学療法士さんに、適当なヒールの高さを聞いてみた。
(自分の治療もさることながら、こういうことが聞きたくて、通い始めたわけ)
私
「本を読んだら、人間の体のためにはぺったんこヒールよりも3cmヒールぐらいが
適当って書いてありましたけど、本当ですか?」
理学療法士さん
「それは、人によって違います。ぺったんこでないと動けない人も
居ますし、3cmくらいあったほうが動きやすい人もいます。一般的には、ヒールが
少しあったほうが、お腹が引けず、背中がまっすぐになるので、自然な姿勢が
取り易いから、歩き易いと思います。」
私
「5cmヒールや7cmヒールはどうですか?」
理学療法士さん
「5cmや7cmを履いても、上体のバランスが崩れずに一直線に立てる人には
あっていると思いますが、体を悪くしている人が、いきなり高いヒールを履くのは
よくありません。踊りは、多少ヒールがあるほうが踊り易いとは思いますが・・・」
「ヒールが高くなると、特に腰がそる人が多いですから、そうなってしまうと
高すぎでしょうね。」
私
「うちのお客様で、膝が悪いから、高いヒールは履けないという方が居ますが
高いヒールだと、膝に負担がかかるのですか?」
理学療法士さん
「高いから膝に負担がかかるというより、体重のかけ方で痛みのある
関節に重みがかかったりするのがいけないと思います。靴を履いてみて
膝が痛いか痛くないか、試すのがいいと思います。」
私
「そうですよね、私もこの間捻挫して、高い靴は足が痛いに違いないって
思ってましたが、実際高い靴と低い靴を履き比べたら、なんとヒールが
高いほうが歩き易かったんですよ」
理学療法士さん
「そうですね、人それぞれですね。靴も、その人によって合う合わないありますよ。」
自分の治療の時間に、ちゃっかりとインタビューをしてきた私なのでした♪
毎月曜に整形外科で理学療法士さんの指導を受けることになったのだけど、
やっぱりプロなんだなと思った。
体の使い方がすごく理にかなっている。
で、改めて理学療法士さんとはどういう職業なのか、ググってみた。
http://www.japanpt.or.jp/physicaltherapy/physicaltherapist/
「理学療法士はPhysical Therapist(PT)とも呼ばれます。 ケガや病気などで身体に障害のある人や障害の発生が予測される人に対して、基本動作能力(座る、立つ、歩くなど)の回復や維持、および障害の悪化の予防を目的に、運動療法や物理療法(温熱、電気等の物理的手段を治療目的に利用するもの)などを用いて、自立した日常生活が送れるよう支援する医学的リハビリテーションの専門職です。」
まぁ上を一言で言うならリハビリ専門職だということ。
そして
「理学療法士を一言でいうならば動作の専門家です。寝返る、起き上がる、立ち上がる、歩くなどの日常生活を行う上で基本となる動作の改善を目指します。関節可動域の拡大、筋力強化、麻痺の回復、痛みの軽減など運動機能に直接働きかける治療法から、動作練習、歩行練習などの能力向上を目指す治療法まで、動作改善に必要な技術を用いて、日常生活の自立を目指します。」
とのことで、なるほど「動作の専門家」とは言いえて妙だと思った。
例えば、私は踊りのときに腕がなかなか上がらずに、フラメンコで言う「闘牛のポーズ」とか
取れないのだけど、これは肩というより、わきの下の筋肉が硬くて手が上がりにくくなっているそうだ。
なので、闇雲に手を上げる練習をするより、わきの下の筋肉を緩める動きを体操でするとかの方が、キレイなポーズが取れると思った。