理学療法士さんとは、どんな人? | オーダー靴&社交ダンス&花が好き!踊るRIS店長日記

オーダー靴&社交ダンス&花が好き!踊るRIS店長日記

踊るほどに足取りの軽いオーダー靴!そのヒントをダンスをしながら考えています。

甲の薄い人、外反母趾の人、足のお悩みのある人のお役に立てれば、とっても嬉しいです♪
バラ好きの私が作った靴のブランドは「ロゼリス」
ダンス用品店「RIS」店長日記です。

毎月曜に整形外科で理学療法士さんの指導を受けることになったのだけど、

やっぱりプロなんだなと思った。


体の使い方がすごく理にかなっている。


で、改めて理学療法士さんとはどういう職業なのか、ググってみた。


http://www.japanpt.or.jp/physicaltherapy/physicaltherapist/


理学療法士はPhysical Therapist(PT)とも呼ばれます。 ケガや病気などで身体に障害のある人や障害の発生が予測される人に対して、基本動作能力(座る、立つ、歩くなど)の回復や維持、および障害の悪化の予防を目的に、運動療法や物理療法(温熱、電気等の物理的手段を治療目的に利用するもの)などを用いて、自立した日常生活が送れるよう支援する医学的リハビリテーションの専門職です。」


まぁ上を一言で言うならリハビリ専門職だということ。


そして

「理学療法士を一言でいうならば動作の専門家です。寝返る、起き上がる、立ち上がる、歩くなどの日常生活を行う上で基本となる動作の改善を目指します。関節可動域の拡大、筋力強化、麻痺の回復、痛みの軽減など運動機能に直接働きかける治療法から、動作練習、歩行練習などの能力向上を目指す治療法まで、動作改善に必要な技術を用いて、日常生活の自立を目指します。」


とのことで、なるほど「動作の専門家」とは言いえて妙だと思った。


例えば、私は踊りのときに腕がなかなか上がらずに、フラメンコで言う「闘牛のポーズ」とか

取れないのだけど、これは肩というより、わきの下の筋肉が硬くて手が上がりにくくなっているそうだ。


なので、闇雲に手を上げる練習をするより、わきの下の筋肉を緩める動きを体操でするとかの方が、キレイなポーズが取れると思った。