で、、、前回からの続き
その理学療法士さんに、適当なヒールの高さを聞いてみた。
(自分の治療もさることながら、こういうことが聞きたくて、通い始めたわけ)
私
「本を読んだら、人間の体のためにはぺったんこヒールよりも3cmヒールぐらいが
適当って書いてありましたけど、本当ですか?」
理学療法士さん
「それは、人によって違います。ぺったんこでないと動けない人も
居ますし、3cmくらいあったほうが動きやすい人もいます。一般的には、ヒールが
少しあったほうが、お腹が引けず、背中がまっすぐになるので、自然な姿勢が
取り易いから、歩き易いと思います。」
私
「5cmヒールや7cmヒールはどうですか?」
理学療法士さん
「5cmや7cmを履いても、上体のバランスが崩れずに一直線に立てる人には
あっていると思いますが、体を悪くしている人が、いきなり高いヒールを履くのは
よくありません。踊りは、多少ヒールがあるほうが踊り易いとは思いますが・・・」
「ヒールが高くなると、特に腰がそる人が多いですから、そうなってしまうと
高すぎでしょうね。」
私
「うちのお客様で、膝が悪いから、高いヒールは履けないという方が居ますが
高いヒールだと、膝に負担がかかるのですか?」
理学療法士さん
「高いから膝に負担がかかるというより、体重のかけ方で痛みのある
関節に重みがかかったりするのがいけないと思います。靴を履いてみて
膝が痛いか痛くないか、試すのがいいと思います。」
私
「そうですよね、私もこの間捻挫して、高い靴は足が痛いに違いないって
思ってましたが、実際高い靴と低い靴を履き比べたら、なんとヒールが
高いほうが歩き易かったんですよ」
理学療法士さん
「そうですね、人それぞれですね。靴も、その人によって合う合わないありますよ。」
自分の治療の時間に、ちゃっかりとインタビューをしてきた私なのでした♪