オーダー靴&社交ダンス&花が好き!踊るRIS店長日記 -124ページ目

オーダー靴&社交ダンス&花が好き!踊るRIS店長日記

踊るほどに足取りの軽いオーダー靴!そのヒントをダンスをしながら考えています。

甲の薄い人、外反母趾の人、足のお悩みのある人のお役に立てれば、とっても嬉しいです♪
バラ好きの私が作った靴のブランドは「ロゼリス」
ダンス用品店「RIS」店長日記です。

先々週、しっかり覚えたつもりだったのですが、丁度先週がお稽古自体がお休みで
まるまる2週間あいてしまいました。

1週間空いても忘れるのに、それ以上となるとホントにもう綺麗さっぱりと言う感じです。
今、同期のお友達が3人いるのですが、いや~皆さん、よく覚えてる。
おかげで今回は周りをちらちら見ながら、そっか~、そんな感じだったよねと
踊りました。

いまだに3番の真中あたり「タン・タタタタン」から調子が狂ってくるのですが、
終わりよければ全てよし!と勝手なことを決めまして、今日は最後の足を習得して
帰ろうと思いました。

しかしながら、周りを見ながらは踊れますが、独りとなると全くダメです。
やっぱり落ちこぼれてる。。。

これはいけないと、やおらメモを取り出して、ステップを書いていくことにしました。
けど、周りの友達に笑われましたが、何を書いているか意味不明のメモです。
だって123456に上とか上げるとかうしろとかそんな単語が書いてあるだけで
書いた本人もどこがどれをさしているか、読んでもチンプンカンプン。

それでも、メモしないとうちに帰れば分からなくなるのが見えているので、こっちは
真剣です。

出来上がったメモが下

R後
トウ
R後
L前
トウ



UP
向き変え始め


R前
トウ
R後
トウ
向き変え終わり 内側の手が下がる→


R前
トウ
R後
トウ

UP

DWN
←内側の手が下がる 両手が上がる

L前
トウ
L後
トウ
向き変え 回転 内側の手が下がる


R後
RをLにかけ回転


このページに書き写している内にさらに意味不明になってきました。???
赤い字は大事だと思うカウントなんですが、どれも大事に思えてこまってしまう~。
(表が全部赤字になりそうです。)

明日こそ、復習するぞ~っと。
(もう深夜になってしまいました。)

来週こそ4番行けるかな?

はっきり言って最近フラメンコは落ちこぼれているので、非常に足が重いです。
うちを出るのも、よっこらしょというカンジです。
おまけに昨日は雪ですよ!よく小さい頃思いました。
「こんなに雪降ったら明日学校お休みだよね~」とか。
今もそんな気分です。

さて、なんだかんだ言っているうちにレッスン場へ到着。
すでに皆さん足の練習をしていて私は遅刻してお稽古場に入りました。
うしろからそ~~っと。

なんか今日は気分が乗らないな~と思ってはいても体を動かしていくうちに
次第に気分も晴れてくるものです。

ステップ練習が終わった頃には、なんだかやれるぞという気になってきました。

ステップ練習が終わると大体セビジャーナスの曲が2種流れて(最初はゆっくり目の曲
次はアップテンポの曲)習ったところまで踊るのですが、今日は遅刻して後ろの方にいたため
周りはみんな4番まで踊れる人ばかりでした。

組む時にそれで私は一人あぶれてしまいました。
そうしたら丁度、先生がそれを見つけてくださって
私と一緒にセビジャーナスの3番まで踊ってくださいました♪

やっぱり先生はすごいな~。
迫力が違う!向かい合った時こっちをちゃんと見ていて気持ちが伝わってくるし
これこそフラメンコだな~と思いました。

私たち生徒が踊ると相手のことまで気が回らないというのが現状です。

そのあとグループに分かれての練習は、ホントはセビジャーナスの4番に
入れるところだったんですが、私も含めてみんな3番の復習がしたいということで、
それをやってもらいました。

私と同期の方々、若いんだけど根性あります。ちゃらちゃら踊ってないのが好ましいです。
何回も同じステップを「もう1回もう1回!」とやって、今回は体で覚えてきました。

前週の空中ボンゴの成果はいかにと思いましたが、やっぱり実際に足を使って
動かないとだめですね。
タン・タタタタン。リズムは合っていたんですけどね。

スカートを持ったりすると、そっちの方に気が取られてしまいます。

来週は4番行けるかな?

「今年から、毎回レッスン記録は書くぞ~」と、心に(ちょっと弱く)誓いました。
・・・(  )内がなんとも情けないですが。

それで、今日は新年最初のレッスンです。

新しい会員の方が3ヶ月サイクルで入ってくるので、今日はその初回のため
基本の足の練習が長かったです。

フラメンコにも色々あるようで、前に一緒に入った方も「基本のステップからして
今まで習ったものと違うので・・・」と他のスクールにいってしまいました。
(その方はある程度、他のお教室で習って来られたようです。)
私は最初からココ石川町のセンターですので、他に比べようもありません。

現在私の習っている先生は、「足はまっすぐにおろし、後ろに蹴り上げないように
足全体でしっかり踏みしめる・・・」と教えてくださいます。
先生が足を下ろすと、とても済んだ大きな音がします。

それでさぁ、練習~。
ドシン・ドシン、象が大地を踏み鳴らすごとく、しっかりと今日も床を踏みしめてまいりました。
独りだとそれほど音もしないのでしょうが、30人が一斉にステップを踏むと、象の行進を連想します。

全体でのステップ練習の後は、グループにいくつか分かれていまして、私が今習っている踊り自体は
セビジャーナスの3番です。
これが難しい!
なんといっても途中のタン・タ・タ・タ・タン!が未だにできず、そのたびにごまかしております。

最初の「タン」までは他の人と合っているのですが、その後どうもワンテンポずれてしまいますので
結局慌てふためいて、片足でみんなと同じ音を出すマネだけしています。
(ずるいですね。)

やっぱり、暇を見つけて家でも復習しないといけないみたいです。でも靴を履いて練習するには
ちょっと覚悟が要るし、何かいい方法はないかと考えました。

そこでレッスンの帰り道に、足の変わりに手で音を出すようにしてみました。

タン・タ・タ・タ・タンを
右手⇒左手⇒右手・右手⇒左手

というように、ボンゴをたたくかのごとく、歩きながら空中でてのひらをひらひらさせていました。
電車の中でも、腰掛けてひざをこっそりとタン・タ・タ・タ・タン!
日曜の昼間、周りにはあまり人はいませんでしたので。

でも向いの子供の視線が少々気になりました。
「アノヒト、ナニシテルノカナ?」

さて来週はいかに・・・。

(短くてもちゃんと更新しようと思いましたので、あまり長くは書けないかもしれません。
許してくださいね。)