オーダー靴&社交ダンス&花が好き!踊るRIS店長日記 -125ページ目

オーダー靴&社交ダンス&花が好き!踊るRIS店長日記

踊るほどに足取りの軽いオーダー靴!そのヒントをダンスをしながら考えています。

甲の薄い人、外反母趾の人、足のお悩みのある人のお役に立てれば、とっても嬉しいです♪
バラ好きの私が作った靴のブランドは「ロゼリス」
ダンス用品店「RIS」店長日記です。

前回の記録が9月・・・。
また、間が開いてしまいました。でもレッスンは、1回も休んでいません。

咳が出ようが、熱が出ようが、失恋しようが(?)←たまには素敵な恋もしてみたい♪
きちんと出席しています。

ですので、今は一応セビジャーナスの3番まで終了しています。
この終了というのも、そう言えるかどうか、微妙な状態です。

実はワタシ、めでたく落ちこぼれています。ああ。。。。

やっぱり周りの若いお嬢さんたちは物覚えがよくて、大体1回ないし次の回で
新しい踊りをきちんと覚えてしまいますが、どうもワタシは何度やっても覚えられません。

では家で復習するかというとそうでもなく、また次のレッスンまで1週間あるものですから
一向に進歩しません。

何故、家で練習をやらないかというと、1つには仕事が忙しくて、気がつけば
深夜ということ。

もう1つは家でメチャクチャに練習すると、あとで「修復する」のが大変ということです。

これはセビジャーナスの1番で懲りました。
未だに右から出るところを左から出たりしてしまいます。

もの覚えは悪いくせに、いったん覚えると身についてしまってなかなか抜けません。
間違った踊りを覚えるのは怖いですね。

とはいいつつ・・・。このまま私も落ちこぼれては、いられない。

せめてここだけは、来週までになんとか確実にしたい!と思っているのが、
3番の2番、例のタン!タ・タ・タ・タンのステップです。

これのおかげで、もう後が進まないという感じで、いつも足がもつれてしまいます。

3番の2番のステップとは

最初に右を向いて、タン・タ・タ・タ・タン(右足⇒右足⇒右足⇒左足⇒右足)
次に左を向いて、タン・タ・タ・タ・タン(左足⇒左足⇒左足⇒右足⇒左足)
もう1回右を向いて、タン・タ・タ・タ・タン タ・タ・タ・タン(右足⇒右足⇒右足⇒左足⇒右足)
                                 (左足⇒左足⇒右足⇒左足)

というのステップで、これをマスターしていかないと。。。
私も必死です(^^;



閑話休題、今日はカスタネットを始めて習いました。
(上の覚え書を読んでくださった方、お疲れ様でした。書いている私も、タタタが多くて途中でくらくらしました)

カスタネットに右・左があるとは知りませんでした。同じように見えるけど右には線がついている方
が来るそうです。
それで、紐の結び目は手首側で、親指の第一関節をまたぐように、紐をつけるそうです。

ところが、私のカスタネットを一目見ると、先生「ヒモがつるっとしてあまり良くないので、
きっと途中でほどけてきちゃうから、ヒモだけでも交換した方がいい」とおっしゃいました。

そうなんです。ワタシ、とあるお店で1番安いカスタネットを買ってみました。
(まだ自分の店ではカスタネット販売していません。理由は下)

先生は先日みんなに「1万円以上するものがやっぱりいいので、そう買い換えるものではないし
そういうのを買ってみたら?」とアドバイスしてくださったのですが、ワタシはみんな(同期のひとの事)
がいいものを買うから、逆に安いのを買って、どんなものか試してみようと思いました。

だって、なんでフラメンコを習い始めたかというと、自分が納得する商品を販売したいという事で
カスタネットにしても安くて満足がいけば、それを多分勧めるでしょうから。

ワタシの買ったのは実を言うと¥5000!です。
いや~、でも素人目にも、安いと貧相ですね。みんなのそれと比べるともう、色艶からして違うし、
音が妙に甲高い。
でも、ワタシはまだ下手くそで、まともに音がでていないですから、もうちょっと頑張ってみます。

その価格差、1万円てどういう音の違いがあるのでしょう?
踊りより、何故かそういうほうに興味が行ってしまいます。

ダメですね、踊りも精進しないと・・・。


前回の記録が7月なのですが、それ以来、1回も休むことなくレッスンには
行っていました。
ただ、メチャクチャ忙しくて、ホームページに記事をUPする暇がありませんでした。

やっていることはセビジャーナスの2番が終わり、ようやく3番に入ったところです。
でも私たち4月からの新米クラスは発表会に出るわけでは無しに、なんとなくこの2~3回は
発表会メンバーの優先授業的で、さきには進んでいません。

それでも、先生が「ずっと続けるつもりならそろそろカスタネットを買ったほうがいい・・・」
とかおっしゃってくださいまして、半分その気になっています。

実は今日は新宿で発表会があり、その帰りにカスタネットをとあるお店まで見に行ってきました。
カスタネットって沢山あるんですね。

値段も安いのは¥8000くらいから高いのは¥40000くらいまで。
これは、どれがいいのか、やっぱり研究してみる必要があると思いました。

なにせ、私がフラメンコを始めたのも自分で踊ってみて、どの商品が使いやすいのか
どの商品をお客様に自信を持って勧められるのか・・・そういうことを追及したかったからで。。。
余談ですが、靴はうちで販売しているシューズ、お勧めです。
足が痛くならなくて、履きやすい。実際、自分で今まで履いてみて実感しました。


・・・と、話がそれましたが、今日の発表会、綺麗でしたよ。
私は踊りよりもコスチュームの方に目が行ってしまいましたが・・・。

踊りを見ていて思ったのは、その人なりの表現が出来ている方の踊りは多少ステップが違おうと
見ていて美しく好感が持てるということです。

間違ったって、そんなことは関係なし!自分の伝えたい事が誰かに表現できるか、そういうのが
大事だと思いました。

楽しさ・怒り・悲しみ・情熱・・・そういうことがみんなの前で表現できたら素晴らしいと思います。
その踊っている人の周りの雰囲気(空間)自体もそういう空気に染まるんですね。

特に最後の方の先生方の踊りを拝見していて、そんな風に思いました。
あんなふうに踊れたら素晴らしいな♪


ところで、またまたウエアーのことに戻りますが、黒は目立ちませんね。
1番いいなと思ったのは、朱赤です。

赤でも黒っぽいのは映えませんが、明るい赤は華やかで舞台栄えします。
次に白が意外と素敵!

ですから赤のワンピースに白のショール(小さいのはシージョというらしい)と
真っ赤な大ぶりのイヤリングなんていうのが、意外に派手でよかったです。

緑や黄色もそれなりに個性的でいいとは思いましたが、ライトに負けちゃうんですね。
ライトの色がオレンジで(暗いレストランで中央にスポットライトのあたる小さな舞台が
ありました。)かなり強烈です。

そういうドレスの色のことも分かりましたし、髪には必ず大輪のお花を付けるとか
大ぶりのイヤリングもシンプルで原色が綺麗だとか、非常に勉強になりました。

・・・いえいえ、踊り自体もがんばります! ^^;
目指せ来年の9月の発表会~♪ということで。

発表会の写真はこちら












今日は、フラメンコの初日でした。

思えば、社交ダンスのレッスンに初めて行ったのは、平成13年の7月でした。
それから、ポツポツ休みもしたけど、よく続けたものです。

仕事のために習い始めたのですが(よく、皆から「逆よね!」と言われます。
ダンスが好きだから仕事にするのが普通だと・・・。)今まで踊り続けているところをみると
私は本質的に踊るのが好きなのかもしれません。

あとは無趣味なんですけどね。
仕事が趣味なんていうと、悲しくなります(^^;

・・・というわけで、今回より、4年ぶりのRISママ奮闘記~フラメンコ版~を再開します。
フラメンコを習おうと思ったきっかけは、やっぱり「仕事」です。

だって、うちの店にあるフラメンコのシューズやスカート、自信を持ってお客様にお勧めしたいですから。
自分が使ってよいものでないと、人には勧められません。


昨日、自分の店でシューズとスカートとベルトは決めました。
ああ、誰かにアドバイスして欲しいな~と思いつつ、一人で店員さんとお客さんを
こなしてしまいました。

とりあえず、無難な格好をしようと思って用意したのは、黒牛革のレッスン用シューズ
(底にクギとか打っていない初心者用)とシンプルな黒の1段フリルのスカートです。

でも、大問題発生~。スカートのウエストが締まらないのです。
いえ、スカートのせいではありません。私が太いんです。

それで苦肉の策というか、ウエストまでファスナーを締めず、少しあけた状態で
かなり太いベルト(10cm幅)で固定することにしました。

フラメンコのLとLLサイズのスカートってないんですよね。
これはメーカーさんにこの間聞いて、驚きました。そのお話はこちら
(「アンジュ☆アロエ」のダイエット日記に書いてあります。)

いざ、出陣!てなわけで習いに行ったのは石川町のかながわ社会福祉センター。
日曜の午前の初心者クラスです。

初心者っていう名前が付いていたので、てっきり皆さん初めてかと思ったら、中には
数年通っている方もいるそうで、この4月から入ったのは私を入れて3人だけでした。

ずっと通っている方は、カスタネットを持つ手もばっちり決まっている!
かっちょよい♪

30人ほどのクラスなのですが、皆さん若いですね~。
40代に見える方、いらっしゃらないです。
今どきの体型の方ばかりで、すらっと背が高く、細い方が多かったです。

私はというとチビで太っていますのであたかもカモシカの群れに豆タヌキが
迷い込んだかのよう・・・。
それはそれで目立ちます。   
いいの、私仕事で燃えてるんだから!と言い聞かせましたが、目の前の全員が写る
大きな鏡は余り見たくなかったですね~。

レッスンが始まると、いや、やっぱりこれは若い人用のクラスだと実感しました。
ストレッチから入ったのですが、いきなり2番のプリエのポーズですもの~。
(分かりやすくいうと、お相撲さんがヨイショとしこを踏むような両足を広げるあの形)

私は小さい頃からバレエをやっていたので、どうやら出来ましたが、久しぶり
なので足がつりそう~。準備体操なのに!?
ともかくこれはハードだと実感したのでした。

ストレッチの後は、ステップ(?)の練習で、まず足を垂直に上げてそのまま下ろす
のを習いました。音がバラケないように勢いよく足裏全体で踏むそうで、意外に難しい。。。

次は踵を打ちつけるステップ、次はつま先⇒踵を打ちつけるステップ、次は連続ワザで
つま先、かかと、かかと、つま先を打ちつけるステップでした。

2~3回なら頭で考えてやっても間違えないのですが、これを何十回となく繰り返すと
頭が混乱してきて、もうハチャメチャになります。

鏡を見てやっていると、ステップ止まっちゃったのが自分だけなのが見えたりして、
ああ恥ずかしい~。

思うんですけど、フラメンコってかなり気持ちが強い人が向いているんじゃないでしょうか?
あれだけ強く足を踏み鳴らすって、なんか怒っているか、とってもうれしいか、喜怒哀楽が
はっきりしていないと、それだけのパワーが湧いてこないっていう気がしました。

社交ダンスの中で歯切れよく強いステップのタンゴでさえ、足裏をあんなにどんどん叩き付ける
感じはなくやっぱりちょっと異様な感じ。
2Fでやっていたので、1Fの人に悪いな~とか余計なことも考えてしまい・・・バカですね。

ステップは間違うし、ため息がつい出始めた頃、初心者3人はお休みして先輩方が
セビジャーナス(?だっけな~?)という曲で踊るのを見ました。

皆さんとってもお上手。
私たち3人の3ヶ月前に入ったという方は、全然間違えずに1番を踊っていました。
どうやら4番まであるようです。

・・・で、見るだけかと思ったら、先生が「さあ、じゃあ一緒にやってみましょう~。」
ひょえ~~~、む・無理です。。。と思ったのは私だけなのか、後のお二人の方は
素直にステップを練習するではありませんか。

やるわよ、なら私も、やればいいんでしょ~(とは言いませんでしたが)乗りかかった船に
のらないと海に落っこちるしかないので、やりました。

でも・・・・・・・涙。。。
難しいのです。
左を向いて、左足、右足2歩進み・・・あ~もうその後覚えられない~と嘆くまもなく
「ハイ2人で向き合ってやってみましょ!」

滅茶苦茶でした。来週までに時間があれば店でステップふんで練習しますが
夕飯後にやってみたらすっかり忘れていました。
(もともと覚えていないんだから、忘れてるって言うのも変!)

あれ、こんなだっけかな~と適当な6拍子のステップで練習しています。
来週、鏡を見たら私だけ、創作ダンスをしていたなんてことありませんように。アーメン。


今日の教訓

フラメンコを踊るには、なにか強い気持ちがあるといいみたい。

今の私は「痩せてMサイズのスカート履くぞ!」 ドンドン←靴音
っていうとこかな~。