「今年から、毎回レッスン記録は書くぞ~」と、心に(ちょっと弱く)誓いました。
・・・( )内がなんとも情けないですが。
それで、今日は新年最初のレッスンです。
新しい会員の方が3ヶ月サイクルで入ってくるので、今日はその初回のため
基本の足の練習が長かったです。
フラメンコにも色々あるようで、前に一緒に入った方も「基本のステップからして
今まで習ったものと違うので・・・」と他のスクールにいってしまいました。
(その方はある程度、他のお教室で習って来られたようです。)
私は最初からココ石川町のセンターですので、他に比べようもありません。
現在私の習っている先生は、「足はまっすぐにおろし、後ろに蹴り上げないように
足全体でしっかり踏みしめる・・・」と教えてくださいます。
先生が足を下ろすと、とても済んだ大きな音がします。
それでさぁ、練習~。
ドシン・ドシン、象が大地を踏み鳴らすごとく、しっかりと今日も床を踏みしめてまいりました。
独りだとそれほど音もしないのでしょうが、30人が一斉にステップを踏むと、象の行進を連想します。
全体でのステップ練習の後は、グループにいくつか分かれていまして、私が今習っている踊り自体は
セビジャーナスの3番です。
これが難しい!
なんといっても途中のタン・タ・タ・タ・タン!が未だにできず、そのたびにごまかしております。
最初の「タン」までは他の人と合っているのですが、その後どうもワンテンポずれてしまいますので
結局慌てふためいて、片足でみんなと同じ音を出すマネだけしています。
(ずるいですね。)
やっぱり、暇を見つけて家でも復習しないといけないみたいです。でも靴を履いて練習するには
ちょっと覚悟が要るし、何かいい方法はないかと考えました。
そこでレッスンの帰り道に、足の変わりに手で音を出すようにしてみました。
タン・タ・タ・タ・タンを
右手⇒左手⇒右手・右手⇒左手
というように、ボンゴをたたくかのごとく、歩きながら空中でてのひらをひらひらさせていました。
電車の中でも、腰掛けてひざをこっそりとタン・タ・タ・タ・タン!
日曜の昼間、周りにはあまり人はいませんでしたので。
でも向いの子供の視線が少々気になりました。
「アノヒト、ナニシテルノカナ?」
さて来週はいかに・・・。
(短くてもちゃんと更新しようと思いましたので、あまり長くは書けないかもしれません。
許してくださいね。)