体を左右に捻るときのコツ(丹田を意識する) | オーダー靴&社交ダンス&花が好き!踊るRIS店長日記

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踊るほどに足取りの軽いオーダー靴!そのヒントをダンスをしながら考えています。

甲の薄い人、外反母趾の人、足のお悩みのある人のお役に立てれば、とっても嬉しいです♪
バラ好きの私が作った靴のブランドは「ロゼリス」
ダンス用品店「RIS」店長日記です。

昨日の理学療法士さんの指導では、また新しい体操を2つ教えてもらった。

⇒ストレートネックの治療に通ってます、私。


●ストレートネック

http://ameblo.jp/dance-ris/theme-10087611488.html


今までは、体を前後に揺らすものだったんだけど(揺らすというか、

前にかがんで、後ろに反るという体操をセットでやるもの)

今回は、左右の動きを教わった。


先生いわく、前後や左右に動かすことで、結局は意識を

中心に持っていく、丹田を意識することで、体の動きを

首が中心でなくておなか中心のものに変えていく!っていうことらしい。


それで、やりかたは、イスに腰掛けて足を少し開き、手を頭の

後ろで組んで、右を向いたり、左を向いたりする。


このとき、右を向いたら右の足の上に体重をかけ、

丹田もその足の上に移動したかのようなイメージを持つこと。


そして真ん中にいったん戻し、ニュートラル。

&逆側も同じようにやる。


手を組むのは、お祈りするときみたいに手と手を合わせるのが

普通だけど、なぜだか、そうはしてはいけない。

組み方は、指先が、胸の方に向かうようにして、指と指の間に

もう一方の手の指を入れる(説明が下手だな~私)


分ります?


そうだな~、どういえば分るかな・・・。

そうそう、よく疲れたな、って伸びをするとき、手のひらを外側に向けて

指を組んで伸びますよね?


あの手のまま、首筋に下ろした感じ。

おお!我ながら素晴らしい説明だ!


今度これを先生に自慢げに説明してみようっと。(^^)