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ココロオドルブログ。自分の力ってどんなもんなのよ。

上京して4年が経とうとしています。
仕事に趣味に、沢山のココロオドル瞬間を創りたい!
そんな想いと共に生きてます。

こんばんは。リエです。

お久しぶりのブログになってしまいました。



今日は組織のスクラップ&ビルドについて


コロナの影響がまだまだ残る世の中ですが、
2ヶ月ほど働いて、先日上司からストンと落ちる言葉をいただけたので書いておこうと思いました。


この2ヶ月、実はとてもモヤモヤした思いを抱えて仕事をしていました。




「何か分からないけど、なにかを変えなきゃチームが前に進まない気がする」


文章にするとこんな感じ。




何を変えなきゃいけないんだろう
私はどう動かないといけないんだろう
と考えながら働く日々でした。


誰にも相談できず、(相談できなかった理由は後ほど)日々変わりゆく状況に追いつくので必死でした。




いつもなら冗談で流せる他人からの言葉が
何故か心の真ん中に深く刺さってしまったことが
沢山ありました。



でもこれは私だけが感じたことでなく、
私が誰かの心に刺してしまったことがあって、
その度にどうしてもっと気をつけられなかったのか、自分で自分の言動を許せなくなって
自分が動けば動くほど誰かを傷つけてしまうんじゃないだろうかと思いながら働いていました。


それは今まで感じたことのない恐怖で、
私は自分が人から嫌われることや
信用を失うことにすごく怯えているということに気づきました。


だからこそ、冒頭で書いた「なにかを変えなきゃいけない」と肌感覚で感じていたものに向き合いたくなくて、誰かから答えをもらうのが怖くて逃げていました。


やらなきゃいけないことは
「壊すこと」でした。
今までの信用や見せていた自分を一度壊してでも
組織にメスを入れて刺激をつくること、
そして壊した後、組織の再構築から逃げずに向き合うこと。
私が1番苦手とする分野です。


目をそらせば見なくてもやっていける程度ですが確実に不協和音が出ている組織に当たって砕けろと
答えを知る前に感覚で動いてしまった私は
予想以上の壊れ方に自分の精神が持たなくなりそうになり、再構築にとりかかるまで時間を要しました。



やっと再構築の足掛かりが見え、気持ちも持ち直してきた頃、上司から貴方が今回やった事は組織のスクラップ&ビルドだよ、チームに必要なことだと言っていただき自分の苦しかった気持ちがストンと落ちた感覚がありました。



(早くそれを教えてくれていれば壊れていく過程であんなに苦しまなかったのにというのはちょっぴり思ったけど。自由にやらせていただいたことで学びは倍以上だった)


これからの再構築でももちろん苦しいことはあるだろうけど、山場は乗り切った気がしています。


何もかも壊れたと思っていたけど、周りの人はそんな私に対してもとても暖かくて、結局恩返しするどころかまた借りが出来てしまったほどです。



私もそんな風に誰かを支えられる人でありたいと改めて思いました。


ではまた!