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ココロオドルブログ。自分の力ってどんなもんなのよ。

上京して4年が経とうとしています。
仕事に趣味に、沢山のココロオドル瞬間を創りたい!
そんな想いと共に生きてます。



こんにちは!リエです!



先日、懐かしい友達から
久しぶりの連絡がありましたニコニコ
SNSがある時代って本当に便利ですね照れ
7年ぶりでも時の経過を感じないほどに
自然に話ができて、
幼馴染って良いものだなと思いました。





今日は、表情についてのお話。

人の感情をあらわす、特に顔・体の表情ですが
社会人になってますます、この表情が
人に与える影響について強く考えるようになりました。



私は仕事柄、人に何かを伝えなければいけない場面が多々あり、
自分の表情が大切なのはもちろんですが、相手の表情から沢山のことを認識しているんだと思うことが多いのです。



例えば、仕事仲間に仕事をお願いする時。
「この人話の内容を理解してくれているかな」
「意欲的に取り組んでもらえそうかな」

またある日は相談を受ける時。
「なにが一番苦しいんだろう」
「この人にとってのゴールはどこにあるんだろう」


相手の言動・表情に合わせて
噛み砕いて説明してみたり
反対にあえて大雑把にしてみたり。
アプローチ方法を変えたりしますよね。



そうやって人に接していく中で、
相手の気持ちと表情のリンク率が
高ければ高いほど、伝えるこちら側としても正確なアプローチができるようになってきました。




ただその一方で、
気持ちと表情のリンク率が低いからこそ
誤解されてしまいやすかったり、
良いアプローチを上手くうけられない人が
一定数いるのも事実です。




何故そんなことが起きてしまうのか。
伝える側が、見える相手の表情に頼ってしまっているという事実があるからだと思います。





本当は頭の中で沢山のことを考えているけど
上手くそれを表情に出せない人。
前向きに考えてるんだけどネガティブな発言を
してしまう人。
全然理解してないけど理解しているように見せるのが上手な人。


そんな人に対して、どうやってアプローチしていくか。



日々沢山の仲間やお客様と接する中で、
表情だけじゃない、その人の考え方の芯の部分に
近づくことがどれほど重要で難しいか
ということを痛感します。




私が出した一つの答えが、
表情は大切だけど頼らない。です。





自分自身は
心に素直に、わかりやすい表情と言葉で
相手に向き合う。を徹底する。


でも、相手には反対で、
目に見えるものだけを信じず
その人の根っこにあるものを理解しようとする。





簡単なようでこれがなかなか難しい!!!

まだまだですが、
人と向き合うプロになる為に、
もっともっと自分なりの経験とロジックを
固めていきたいと思う毎日ですプンプン






はやく仕事再開したいですねショボーン
ではまた!