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ココロオドルブログ。自分の力ってどんなもんなのよ。

上京して4年が経とうとしています。
仕事に趣味に、沢山のココロオドル瞬間を創りたい!
そんな想いと共に生きてます。


こんにちは!リエです。


明日は久しぶりの出勤!

みんながよくいう、
連休明けの仕事行きたくないなぁ…
っていうのが全くない職場大好き人間なので
わくわくして寝られない
遠足前小学生みたいな気分です。




今日は表現についてのお話。



最近は流行りのオンライン飲み会を
やるのが毎日のルーティンになってきたのですが
今日は殆ど初対面の皆様と、
表現について語る会をやりました爆笑


ダンサー、表現者、大学生、
会社員、福祉従事者、色んな人が
表現ってなんだろうね、って話す会。

沢山の人の意見が聞けて
とても有意義な時間になりました!



通話が終わった後、自分の過去を思い返してみて
私の中での表現って、ダンスってなんだろうって
考えたので備忘録代わりにここに書いておきます。(とりとめもないし答えも出てないです)




にも書きましたが、私の中でのダンスは

・とにかくかっこいい!
でもそれ以上に
・人に何かを伝える大きな力を持ってる

という認識はなんとなくずっとありました。


中学生・高校生で通っていたダンススタジオでは
創作ダンスに近い形でダンスを学び
「何かになりきって」「演じる」ことで
「何かを伝える」ことを知りました。




ですが高校2〜3年生の1年間、
思うように踊れない時期が来ました。
何にもなりきれない、演じられない
鏡の前に立つと身体が震えて動かない
踊れば踊るほど下手になる感覚。


思い返すと、ちょうどその時
成績不振、家庭環境の変化、友人の死、
色んなことが重なりに重なり、
精神的に落ち込むことが多かった時期でした。
辞めたら負けだと気力でスタジオに通いましたが
状況は好転せず、自信をなくす一方でした。



大学入学と共にスタジオを辞め、
色んなダンスシーン、新しい世界を知り、
ダンスって私が考えていたより
もっと自由なものだったのかもしれないと
気付いてから少し表現への考え方が変わりました



「何かを演じる」ではなく、
「自分の今の感情を素直にあらわす」ことが
当時の自分にとって
1番必要だったのだと気付きました。


アルバイトでやっていた
キッズ向けダンスインストラクターでは
色んな子供達に出会いました。
子供達の成長や感情の起伏に合わせて
表現の仕方が変わっていく様子を近くで見て、
感情がダンスに大きく影響することを知りました。
そしてそれが上手く出来ない子供達がいることも。



かつて私がそうであったように
優等生でいようとして動けなくなってしまう
表現する術をしらない
そんな人がきっと沢山いるんだと思います。
子供だけじゃなくて、大人も。
そんな人と気付きを共有できたら
その人にとって前向きに歩めるきっかけに
なれるんじゃないかなと思うんです。




今伝えたいことを相手に伝える
という根本があって
ダンスっていうツールがあること

何かになろうとするのではなくて
ありのままを見せてみること
そして、誰かがそれを受け入れてくれること。


すごく抽象的なんですが、
そんな環境をつくるのが私の今の目標です。
まだまだ壁は沢山あります。




もちろん、どんな時でもどんな役にもなれる
プロダンサーは心の底から大尊敬しています。
私の今の職場はそんな人達に支えられています。


私はそうはなれなかった、
だけどそんな私だから伝えられることが
誰かのなにかのきっかけになればと
考えた一日になりました!





ここまで読んでくれてありがとうございました!
ではまた!