10/23 

今回のテーマはJIVEです!!

いつもサークルでJIVE基礎トレを行ってきましたが・・・!(もちろん今回もメラメラ
今まではステップだけでJIVEのムーブメントについての詳細解説が無かったのことでまずは基礎から


【JIVEのたち方】 
同じバウンスするダンスのsumbaと近く、体重のバランスがボールにある
1/4のカウントを表現するためにヒールの感覚は限りなくボールにあり、すぐにボールになれるところ


【ムーブメント】
スイングがある
モダンの様に一つの振り子ではなく、2つの円を円を描く感覚でシャッセする
上下運動だけではなく、膝を柔軟に使って滑らかなswingを描くのがポイント


このスイングを理解するためにカウントは無視してまずは膝の曲げ伸ばしを意識して
滑らかな二つの円をえがきシャッセ

そしてそこに基礎トレで行っている通り、3/4、1/4のカウントを意識してシャッセ
すると、足のステップでムーブメントが途切れてしまい滑らかなスイングの表現が難しい・・・ショック!
そうなんです
ムーブメントは滑らかに!足だけ3/4、1/4のカウントを刻む(難!!)
でもこれこそがJIVEなんです。そしてこれができたらサンバも変わる!!

そしてJIVEにもヒップローテーションがあります目
JIVEのシャッセはチャチャのロックステップと同じローテーション(意外や意外)
そこで・・・チャチャのロックステップの復習解説と練習、JIVEではドコでそのローテーションを表現するのか解説(ここでは省略・・)


そしてラテン独特の表現を出すために
他の種目ほどではないけど、足は上がるがボディーは下がるボディコンプレスの動作が加わるということ
なのでピョンピョンとびはねて上へ上がるのではなく
上に上がったときこそショルダーを下げて、コンプレスの動作があるからラテン独特の強さがあるというわけですメラメラ
なるほど・・・

今日のレクチャーのことをアマチュアでできてる人はほとんどいないでしょう

このレッスン後のJIVE基礎トレがますます楽しみですね~音譜

そして、フォーメーションではJIVE基礎トレはいってますチョキ


このレッスンの後、日曜の大会でJIVEを始めて踊りましたが(殆どサークルで基礎トレしかやっていないぶっつけ本番的な感じでしたが)JIVEが一番評価が高く(笑)結果は準優勝でした♪JIVEの基礎までここまでやるサークルはないでしょう
おそるべしM&Mです!!

ステップ編ではJIVEをやりました。

10/16日  M&Mレクチャー

遅れてしまいましたショック!が続けざまにブロクUPしますよ~アップ忘れたころに丁度いい復習ブログですチョキ


恒例のJIVE基礎トレでバッチリ汗をかいてから・・


テーマは「ルンバの音楽を表現するためのムーブメントについて
ルンバは早くなってしまう人が多いので
曲を表現するにはどれだけカウントを繋げていけるかその動作とカウントの表現方法のレクチャーでしたニコニコ

まず動作で重要なことは
重要なポジションをきちんと経過する事
重要なポジション⇒サークル会員ならもうおわかり!何度も解説していますね

足と足の中間に立った状態で後ろの足がボールになった状態⇒ニュートラルポジション

・このとき骨盤はまっすぐ!ターンアウトしない!
・このときが一番高い状態
・両足に均等に体重がかかることを意識する
・後ろ足はこの状態になるために使う


ここにウォークの度にきちんと通過できているかが勝負です!!
そこから前にダウンする感覚でローテーションが行われるのです

この状態の時すでにターンアウトしていたり、前に乗りすぎていたり、後ろ足に重心がありすぎたりすると
ルンバらしいムーブメントになりません


(悪い例、正しい例をあげこのポジションに乗るための動作を細かく解説・・)

このポジションを意識するために曲で倍のカウントを使って意識してウォーク
その後通常のカウントでも意識して曲にあわせてウォーク練習

なかなか難しいですね~!中間バランスでバランスをキープするには筋力も必要です

カウントは、2&3&で早いウォーク(まだ早いカウントでは意識は難しいですがあせる
4のカウントでこのニュートラルポジションを正しく通過して、1でローテーション
ゆっくりのカウントで確認をしたので皆さん大分4でしっかりいいポジションを通過できるようになってきましたアップ

つぎに、さらにルンバのムーブメントを強調するために、

ヒップのローテーションとショルダーのローテーションを分けることも解説(ここでは省略・・)
他にも・・沢山やりたいことが・・というとことで時間がきてしましました。
またまたサークルでレクチャーしていない重要なことが沢山ありそうで・・rumbaは奥が深い得意げ


ステップ編ではルンバのサーキュライトヒップツイスツに絞って詳しく解説がありました。

この会参加した方に聞けば、ルンバのルーチンの詳細はバッチリ(なはず)ですよ~音譜



10/2のレクチャーテーマは・・


チャチャの音楽を表現する為のムーブメントです

っとその前に、恒例のジャイブ基礎トレから始まり汗をかいてから、テーマへ


チャチャは早いしなんかとにかく難しいという人多いと思いますあせる

たいていの人がチャチャは難しいと捕らえるそう(かくいう私も・・)
なぜなら音楽に間に合わないから
たいていの人がカウントに間に合っていないダウンとのこと(やっぱり・・・)


チャチャの音楽を表現するポイントは1が始まるとしたら1の前で動作が完了していないといけない
完了を頭に持ってきてしまう人が非常に多くて完了を先延ばしにするから音楽に遅れて⇒悪循環⇒難しいの連鎖ショック!

オンカウントで体重が乗る前に足の準備ができていないからどんどん音楽に遅れてきてしまう訳ですね
では具体的にどのようにどのタイミングで足の準備をするのか
というのをまずは踏み変えてポイントから突っ込んで見ていきましたグー
・・・

(ココではレッスンよりタイムステップのみ抜粋して紹介します)

タイムステップはチャチャワンのカウント(チャチャで踏み変えて、ワンで足を出して乗る)のステップですが
この中にするべきカウントにたいするボディの動きは、たくさんあります
まずチャがチ・ャ・ァに分解して

で親指に乗ってで薬指へ(つまりはローテーションが起こる)
そしてこれが今回の最大のポイント
その後のでかかとから次の親指へと送り出して次のに入る準備をしておく
次のチ・ャでローテーションしたらで足をポイントして準備
ワンで体重が乗れるようにしてワンでしっかり乗るもちろんワンが終わったら次の準備・・と
チャチャワンの中に意識してやらなきゃいけないことが沢山あるわけです!!
⇒そしてそれができているから曲にあってくるクラッカー
⇒チャチャが苦手じゃなくなるアップアップアップって訳です


レッスンでは踏み返してポイント(男性はルーチンでよくやりますね)
シャッセステップ、タイムステップで細かくカウントで何をすべきか分解解説しトレーニングをおこない
ラストに、シャッセ3回、踏み替え2回を繰り返してトレーニング(ハードですね~)
カウントにシビアにトレーニングをやってみるとすごくハードですメラメラ

そして・・この一日でチャチャのカウントに対してやるべきことが分かりチャチャが見違えるようになりました!!
真由先生ありがとうございますラブラブ!


ステップ編ではチャチャステップの復習を行いました音譜
まだまだステップで今回のテーマを実践するのは難しいですが
真由先生のビデオを見て意識しながら練習できるので安心ニコニコですね

(ということで皆さんフォーメーション参加はまだまだ間に合いますよ~)


フォーメーションの練習会の日程も決定しました
11/14(土)9時~12時11/25(水)19時~21時 みらい館306号室(音楽室)です。


10/16日のサークルテーマは「ルンバの音楽を表現するムーブメント」でみらい館201号室(鏡あり音譜)です


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