まきねこです。

今回はちょっと難易度高かったですあせる


テーマ「体重移動」


体重移動=体重が片足からもう一方の足にのること。
単純化するとこの通りですが、踊りとしてメリハリを付けるコツは??
   
足幅が広い場合 前に向かって送りだすアップ
足幅が狭い場合 上に向かって送りだすアップ

ここがポイントです。

ジャイブは狭い足幅ということに注意しながら・・・。

寒い中、相変わらず窓を結露させるほど汗をかくM&Msです(^-^)/


さて、今回は「基礎練からステップ」という従来の流れをちょっと変えて、「ステップから基礎を学ぶ」ということでルーティンが入りました。

サンバルーティーン
 リズムバウンス 7a8a
 ドロップボルタ 12&34&
 スポットボルタ 5a6a7a8a
 キャリオカ 1&2&3&4&
 ボタフォゴ 5a67a8
 ウィスク 1a2
 ステーショナリー 3a4
 ウォーク 567&8
 ロック1&2&3&4
 サンバサイドシャッセ 5&6&78
 バチカダ 12&34&5a&a6a&a7a&a8a&a


少々難易度の高いルーティンに挑戦して、自分の能力を上げてほしい、と真由先生。


注意するポイントは、

☆リズムを刻む 
スロー、&、aの違いを明確にする
(ボルタ、キャリオカとボタフォゴ、ウォークとロックの練習)

☆体重移動
歩幅で踊り方を使い分ける
(ウォークとロック、ボタフォゴで練習)

でした。

次回も楽しみですグッド!

そして週末2月14日は!!

バレンタインデービックリマーク・・・というだけではなく。

夏見先生ドキドキ真由先生の国内デビュー戦、都知事杯です!!!!
興奮しますね~~~メラメラ

応援に行かれる方、一緒に応援しましょうγ(▽´ )ツヾ( `▽)ゞ
2時ぐらいからだそうです。




M&M、第3回、真由先生、UK戦を終えて初めてのレッスンですドキドキ

担当まきねこです。


2週間ぶりにお会いする真由先生は変わらずお元気そうでしたが、なんだか大人っぽく感じましたアップ

おみやげ話を一同楽しみにしていたので、お会いできて皆ラブラブHappyラブラブ


今回のテーマは音譜ポスチャーの作り方音譜


真由先生、UKで、外人はポスチャーの作り方が上手い!と感じたそうです。

ポスチャーの作り方①ネックシラーの使い方 


日本人、どうしても、顎がお猿さんのように前に出て、首が前傾しがち。首が前傾すると、背中は丸まり、胸が閉じ、弱々しい姿勢になってしまうあせる


で、まずは、ショルダーのあたりの背骨を引き下げる意識から。

胸をひきあげつつ、お腹は出さない。

もちろん、下半身は体重をしっかりと床に。

正しいネックの位置を確認した上で、それをキープしたまま・・・

「いつものジャイブ練習」

はい、乱れ放題(笑)あせるあせる

課題です。


ポスチャーの作り方② 肩甲骨シラーの使い方 

肩甲骨の可動域は、前と後ろ、それから、開くと閉じる。

Ⅰ 肩甲骨を交互に前後に動かす目


 「クカラチャ」・・・片方の肩甲骨を後ろに反対の肩甲骨は前に、という意識でクカラチャ。

 「ウォーク」・・・右足前進、右胸前へ。でも、手だけは左手が前。

 「シャッセ、チェック」・・・どちらの肩甲骨をどう動かすか?という意識でゆっくりと。

ここでめずらしく二人組になって、「ベーシック→チェック」を練習。


Ⅱ肩甲骨をよせたり離したりする目


 よせる→腹筋をよせる・・・腹筋まで開いてしまうと、お腹があいてしまいます。

 離す →背中をよせる・・・これちょっとわかりにくかったです。肩をすくめず、空気のボールを抱えるイメージかな?

 「肩甲骨を動かす練習」・・・チャチャのリズムで、クカラチャ→寄せる離す寄せる→クカラチャの繰り返し。


倍カウントで1曲。普通のカウントで一曲。


真由先生「理論を考えた後は、ダンスなので、曲で体に染み込ませるしかないんですよね」・・・その通りですねあせるあせる


最後に、今まで使った肩甲骨と、最初のネックの軸を意識して「ロンデの練習」。

終わるころ&翌日、まきねこ、背中と肩甲骨の裏がカチカチ山みたいに熱くなりましたメラメラ

そのうち何か生えてくるかもです。


次回は2月5日です合格

音譜1月15日 サークル内容音譜


スタートはもち、ジャイブの基礎トレーニング(^-^)/



今日のテーマは・・・アップ「強さと柔軟性について」 アップ

強くても固まっていたり、柔軟性があってもよわよわしかったら踊りとしては今一つ。
強く!しなやかに!踊るには。
を、考えるのが今回のテーマでした。


真由先生「三角形を作れる体の部分は足です。歩幅を大きくすればそれだけ強い形を表現できます。歩幅を大きくするためには、股関節をゆるめることが大切です」


で、股関節を緩める練習。あせる
クカラチャ&サイドクカラチャ。
クカラチャで重要なのはサポーティングフットですが、サポーティングフットに押されたとき軸足の股関節は緩まないと十分な可動域がでません。
おもいきり軸にのりきって・・・股関節を・・・緩めるって難しい(笑)[m:78]


今度はルンバウォーク。あせる
前進ウォーク&後退ウォーク、一歩足を出すときに、股関節が緩んでいるから足が出て体重の移動へとつながっていく。


今回は練習ステップあしが入りました。
サイドクカラチャ→スイッチターン→踏み変え→後退→前進→フォワードウォーク→ターニング



バリエーション、今回はなんと!M&Mで通算2回目の「Paso」ラブラブです。
(これはホントに強さとしなやかさを明確に意識させる種目ですね)

というわけで、何をやるかというと、パソドブレの立ち方。

今回は306号室なので、黒板が登場。
絵を描いて、ラテンの立ち方には3つの立ち方があり、それぞれ微妙に体重のかける位置が異なる話を伺いました。

スパニッシュライン、プレスラインを闘牛士になった気分で練習したところで、そろそろ時間となりました。




次回のM&M、真由先生、きっとUKの興奮を超盛り込んでくれることと思います。
とっても楽しみですドキドキ