美容院レベルではないですが、女子キッズダンサーのママでもできる、簡単で安いスタイルをご紹介する人気企画!


今回は100均ダイソーの【水引】を使った和テイストアレンジ!


ステージ映えはもちろん、花火大会やお祭りにもそのまま使えちゃうびっくり

しかも大人にも全然いけます!

和のナンバー、はっぴや着物をイメージさせる衣装や、

ワイヤーの様にも見えるので、少しサイバーなテクノロジー系のナンバーにもオススメ!

制作費たった220円で、簡単!そしてこの存在感!

ではいつものようにスタートしましょう!


  ​①みずひきポニー

所要時間25

(サイドの三つ編みをなくせば18分に短縮できます!)

(下準備無し!)

費用 220円

(黒リングゴム、ジェルなどは含めず)



使用するもの

メインアイテム

ダイソー 水引 2袋(90cm12本)

いつもの必需品

水霧吹き

・ヘアピン

・シリコン黒ヘアゴム

・ヘアジェル

・ハードスプレー

✅ 全て100均のもので可能!


↑濡れ髪も作れるYO-CO先生ご愛用ロレッタ



↑モデルの髪 前下がりボブ

後は短く 前は胸あたりまで 毛量ふつう


​下準備 無し


​作り方


①ブロッキング

水霧吹きで髪を濡らし、耳の前、2:8左側だけ前髪を残して、ポニーテールする。

②ジェルをつけ耳の前前髪部分を編み込みの三つ編みにする。

※三つ編みを省く18分バージョンの方はポニーテールのみで大丈夫です。



③編み込みの1番スタート部分に水引(今回は2本)をちょうど半分まで通し(水引は硬さがあるのでそのまま髪の毛にさして編めます)


④好きな間隔で編み込んでいき


⑤余った部分はぐるぐる巻いてもかわいい。

固結び(2重)にしたら、5ミリほど残してハサミで切ります




⑥ ジェルをつけ、ポニーテールを三つ編みにします。


⑦ポニーテールのゴム(このゴムはシリコンではないしっかりした黒ゴムが良い)に水引(今回は8本)をちょうど半分まで通し


⑧黒ゴムの周りを2周させ、固結びをした後、三つ編みの外側をバツにするように縛っていきます。


✅YO-CO'Sチェックポイント


⑧で三つ編みの外側をしばると書きましたが、

ずれるのを防ぐため、だいたい3箇所くらい(髪の長さによる)③の容量で髪に刺して水引をとおす



⑨⑤でできた前髪編み込みをポニーテールのゴムに通して残っている水引2本でゴムの周りをぐるぐる巻きにして、固結び(2回)して

完成!




  ​②みずひきだんご

なんとこの髪型、大人も素敵!

おだんごヘアアレンジにしたらさまざまなナンバーに1ランク上の個性とインパクトが加わります

それでもって安全!



作り方

⑦まではみずひきポニーと同じ

⑧おだんごを作る。ヘアピンで止めて、ハードスプレーで固める

⑨おだんごの周りを縛る。


✅YO-CO'Sチェックポイント


ポニーと同じように3箇所くらい三つ編みに水引を刺してとおす。ぐるぐる一気にしばらず、ランダムに固結び(5箇所くらい)をしながら縛っていく。


YO-COのヘアアレンジの掟


①ダンスの振り付けとマッチさせるべし!

頭を振る動きが多ければ下ろす毛を多めに。アクロバットや床に手をつく動きがある場合は邪魔にならないアレンジを。振り付けと髪型がマッチするとカッコよさが格段にアップします!


②物を落とさないように工夫するべし!

水引はしっかり固定すればステージでも安心。でも念のため、ハードスプレーでしっかり仕上げを。ステージにものを落とすのはご法度!


③取り外しも簡単に!

学校や仕事の翌日にそのままでいられない場合がほとんど。取り外しやすく、崩れにくいことも大事な要素です。


和テイストなのに動いても崩れない!ステージでも、お祭りでも、花火大会でも映える!

おだんごにしても、ちょっとサイバーなテイストにしても、使い方はあなたのイマジネーションでいくらでも広がるこのスタイル!

いかがでしたか?

みんなにとって、特別なパフォーマンスになりますように


その他のアレンジ記事はこちら↓




ダンス甲子園の覇者FUJIEDAさんが手がけるダンスイベント「LRIGHT UP」が、新宿FACEFINALを迎えました。

新宿FACEは、かつてLIQUIDROOMとして愛されたこの場所がリニューアルして21年。今回、閉館が決まったというニュースの真っ只中での開催となりました。

YO-COにとっても、たくさんのドラマ、たくさんの出会いをもらった場所です。

今日は熱気に包まれたそんな一日をレポートします!


新宿Face FINAL



  ​変わり続ける新宿 時代の動く瞬間



気がつけば、このイベントもFaceに移ってもう13!? 

あっという間に新宿も少しずつ変わって。

2015年ゴジラビルが新たな街のシンボルになり

2023年歌舞伎町タワー

そして2025年アルタ閉館

新宿駅からFaceに向かう風景もずいぶん変わりました🥹








  リハーサルスタート、そして本番へ


本番当日、晴天から一転、いきなりの雷雨びっくり

けれど会場の中は、そんな空模様とは裏腹にリハーサルの熱気で溢れていました





ステージへ向かう赤い道、足元の窓から見える新宿の街並み、赤いロッカー——そのひとつひとつが、これで最後になるのかと思うと、感慨深いものがありました。

(下手)では、それより多くの時間をすごしました!

お客様には見せない、あどけない私たちダンサーの

真剣と、悪ノリで踊り倒し笑いたおした場所です🏆


↓過去の出演ポスト





  雷雨にも負けない、満員の6時間半

あいにくの雷雨にもかかわらず、会場は増席、さらには立ち見も出るほどの超満員に。6時間半という長丁場を、最後まで熱気そのままに駆け抜けた特別な一日!

最後のお別れは、やっぱり踊りで。

言葉じゃ伝えきれない想いは音楽の力を借りて

言葉で表現するのは苦手

ダンサーですもの🥹



新宿FACE、本当に長い間ありがとうございました。

たくさんの出会い、たくさんのドラマをくれたこの場所を、これからもずっと忘れませんおねがい










↓YO-COinstagram

フォローリアクション大歓迎です














夏休みが始まった途端、手からスマホもiPadも離れないガーン

ゲーム、YouTube、SNS。次から次へ…

溶けていく時間

気がつけば1ミリも動かずに日が暮れていた!


今日はダンスを始めたらスマホ漬けが違う時間に進化した4つのことをご紹介します。子どもだけと思わないで!大人もグサっと刺さります🔥


 ① 音楽が「BGM」から「主役」になった


スマホを触っているとき、音楽はBGMです

ながら聴き、ながら見…


でもダンスを始めると、音楽が主役になります!

「この曲のここで動く」「このリズムで足を出す」


体で感じるようになると、音楽の聴き方が変わります。気づけば踊り始める✨


スマホは手に持っているかもしれない

でも時間を溶かす【ながら聴き】ではなく、体にちゃんと響かせている。

「聴く」という作業はコミュニケーションの全てでもあります。

人の話を聞かないで、意見は言えないですからね!


👉 家でも本格的な音で↓スピーカー




 ② ちょっと踊ってみたら、気づいたら1時間経っていた


5分だけ勉強しよう」と思って始めたら、気づいたら1時間経っていた。そんな経験ありませんか?


人間の脳は「始めること」が一番エネルギーを使うんだけど、でも一度始まると、自然と集中モードに入っていく性質があるらしいんですびっくり


ダンスも同じです。「ちょっとだけ踊ってみよう」の5分が、気づいたら1時間になっている。


「ちょっとだけ踊ってみよう」のきっかけはSNSで流れてきたダンス動画だったりするかもしれませんが

そのままただ見続けた1時間は、終わった後に何も残りません。

でも実際踊った1時間は、体に、記憶に、自信に残ります。



 ③ 宿題の休憩を、スマホからダンスに変えたら集中力が戻った!


宿題の合間に「ちょっとだけ」スマホを見る。気づいたら30分経っていた。もう宿題に戻れないガーン


あるあるですよね?スマホが奪った集中力を取り戻すのには、相当長い時間がかかります

しかも休憩のはずなのに、頭はずっとインプットしっぱなし。これ、本当にリフレッシュできてる?


ダンスはその逆です。体を動かすことで脳に新鮮な血流が送られ、疲れていた頭がリセットされて、また集中できる状態に戻る。つまりダンスは、最高の「脳の休憩」なんですラブ


スマホ休憩は脳を疲れさせる

ダンス休憩は脳をリセットする


この夏、休憩の質を変えてみてください✨


 

 ④鏡を見るのが、嫌いじゃなくなった


毎日鏡の前に立つことは、毎日自分のちょっとした違いに気づくセルフチェックタイム。


ちょっと太った、お肌の調子がいい、髪が伸びたそんな使い方もいいのですが、私が一番好きなのは


「今日いい顔してるかな?」


というチェックです。


外側の変化だけでなく、疲れやメンタルの状態って、意外と顔や体に出ています。これは大人も子供も言えること!忙しい現代人はついついそのサインを見逃しがち。


心と体の小さなサインに気づくために、スマホの画面から鏡の前に立つ時間に変えてみる。それだけで、一ヶ月後の自分は変わります✨


🪞 全身が映るミラー



インターネットもスマホもAIも、もはやインフラ

全く使わないのは不可能ですよね?


でも、スマホ×脳だけでなく【体】が加わることで、とっても現実的で血の通った使い方に変わります。


スマホで時間を溶かすのか、ちょっと違う使い方で【体験】に変えるのか?


その答えは、この暑い夏の後に差になるのかも🙌


YO-COからひとつアドバイスするとしたら、

ある程度広いスペースを確保してね👍


レッスン情報や質問があれば、遠慮なくインスタグラムのDMからどうぞ。