前回のブログでも反響が大きかったのですが、一般の方にはまだまだ意外と知られていないダンスジャンル。
特にYO-COは、ダンスとの“初めての出会い”を大切に考えています!
人生100年時代!
35歳を過ぎたら、何かしらの運動は継続しないと、ボディラインどころか筋肉は衰える一方。
膝が痛い、腰が痛い、「歳だから仕方ない」
―それ、もう古いです!
筋肉はいくつになっても作れば作れるし、背筋をまっすぐ伸ばして歩ける
そんな人生のお供にダンスはうってつけ![]()
音楽が好きなら、ぜひやってみてほしいです!
今回は、第二回目として、ストリートから発祥した各ジャンルの入り口だけ簡単にご紹介します!
安心してください![]()
今はスタジオで習えます!
ヒップホップ
日本では小学校の体育で【リズム運動】と呼ばれて導入されるほど浸透しているジャンル。
型が細かく決まっているというより、「ノリ」や「グルーヴ(音の感じ方)」を大事にします。
- リズムに乗る(音楽と一体になる)
- 自分なりの表現がOK(正解が1つじゃない)
- ストリート発祥で自由度が高い
「上手い=技がすごい」「揃っている」だけではなく、音の取り方や、その人の雰囲気・個性が大切。
ダンススタジオやダンスを学ぶ学校では必ず登場する、王道ジャンルの1つです。
ブレイキン
パリオリンピックをきっかけに、一般の方にも一気に認知度が広がったブレイキン!
音楽に合わせてステップを踏みながら、アクロバティックな技や回転技、ピタッと止まる「フリーズ」などを組み合わせて踊るダンスジャンルです。
華やかで迫力のあるスタイルですが、難易度の高いムーブには身体能力や柔軟性、そして継続的なトレーニングが必要!
ロック・ワック
ロックダンスとワックは、正確にはまったく別のジャンルです。
ただ、どちらも腕の動きを大きく使うスタイルで、両方を教えているインストラクターも多いため、初めての人には違いが分かりづらいことがあります。
ロックダンスは、止まる(ロックする)動きや、リズムに合わせてキレよく見せるのが特徴。
コミカルでメリハリのある表現が多いスタイルです。
ジャズ、ソウル、ファンクなど、踊る曲によって表情が変わるのも魅力的。
ワックは、腕をムチのようにしなやかに振り回す動きや、ポージングを組み合わせて魅せるスタイル。
より流れるようで、セクシーさや強さを表現するのが特徴です。
ハウス
最近、日本でも注目度が大きく高まり、実力あるプロダンサーの活躍によって、ここ10年ほどで一気にメジャーになってきたジャンルがハウスダンスです。
細かく素早いステップを中心に踊るダンススタイルで、タップダンスのような専用シューズは使いません。
足さばきだけでなく、身体全体でリズムやグルーヴを感じながら踊ることも大切な要素です。
いかがでしたか?
「ダンスを一度やってみたけど、面白さがわからなかった」
そんなあなたは、ぜひ違うジャンルにトライしてみてください!
前回も書きましたが、今の日本のダンスカルチャーは宇宙のように成長しながら拡大中🚀
まさに“生きている文化”。
だからこそ、入り口はすごく大切で、けっこう入り口探しは困難になってきています。
① 自分に合ったジャンル
② 考え方が合う先生
③ スタジオや仲間など、踊る環境
この3つがフィットする場所は、意外と見つけるのが難しいです。
だからこそ、始めようとしている、または始めたてのあなたには、「宝探し気分」で足を運んでほしいです!
宝探し中に、この3つを感じるコミュニティに出会えたら……
その時は、その場所を大切に、いっぱいダンスに浸かってほしい!
というわけで今回はVol.2でした!
次回は、少数派だけど好きな人はハマる!
ちょいレアジャンル”をご紹介します。
お楽しみに!
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