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ダンボール工作教室

ダンボールでいろいろ工作。
手作りって楽しいな。

物を送ったり、運んだりする時に
とっても役立ってくれるダンボール
サイズといい、素材といい、また、形も色もバラエティ
こんなにスゴくて便利なものを考え出したのは誰なんだろうって
そう思うのは私だけでしょうか

ダンボールの歴史をちょっと調べてみました
もともとは19世紀のイギリスで、
貴族の着ていた服のえり元をヒントに
当時流行していたシルクハットの内側に
汗を吸い取るためのものとして
波状に折った厚紙を入れて使われたのが
始まりと言われています

これが後に、アメリカで緩衝材としての優れた性質に目が向けられ
ガラス製品の包装資材として使われるようになったそうです

ちなみに、日本語の「段ボール」という名前を付けたのは、
井上貞治郎(いのうえ ていじろう)氏という日本の実業家の方です
明治時代になってはじめて
丈夫で大量生産ができるダンボールの製造に成功
その後現在に至るまでにいろんな改良を重ねて
さまざまなシーンで利用される
素敵なダンボールに進化したのですね

生活の中には色んな発明のヒントがいっぱい
ピンッ!とひらめいた時がチャンス
実業家への道が開けていくかもしれませんよ
芸術の秋といえば、思い出すあるエピソード。
すがすがしい秋晴れの日
友人の結婚式に出席したときのことです

普通、式が始まる前は、新郎新婦は控室にいますよね
ところが、式場に行ったら
二人が立ってお出迎えしてるんです
あれ?こんなところにいていいの?
と思い近づくと
なんと等身大の二人の写真だったんです

そういえば、よく売り場なんかに
アイドルの等身大の広告みたいなのが立ってたりしますよね
ドッキリ大賞!みたいな感じで
なんかほほえましくなってしまいました
一緒にその等身大写真の新郎新婦とも記念撮影!

年末にその友人の新居におじゃましたら
ありました ありました
その等身大の写真
持ってみたら案外軽い
丈夫なダンボール素材に
写真プリントがほどこされているとのこと
ダンボール分の厚みだけだから
ちょっとしたスキマにしまっておけるらしい
大好きなアイドルの等身大写真ダンボールを
こっそり自宅に置きたいなって思っちゃいました
今年の夏も佳境をむかえ、
暑い暑い日が続いていますね。
毎朝、近所のプールにでかける子供たちを見かけます。
子供たちはとっても元気ですが、
夏休みのお母さんって、ホント大変ですよね。
お昼ごはんの用意や宿題の手伝い、
お盆には実家に帰省して、姑さんとも仲良くやらねばならないし・・・。
とにかく忙しくて、暑くて、とっても疲れるのではないでしょうか?

そんなお母さんたちを少しでもお手伝いしていと思い、
夏休みの宿題のひとつ、工作のアイデアを考えてみました。
もちろんそれは、ダンボールを使った工作です!
いまは、ネットで調べれば、工作アイデアが沢山掲載されています。
人気なのは、ロボットなどのおもちゃを作る工作。
あとは、ダンボールハウスを作ってみたり、
すべり台などの遊具や収納棚などの家具を作ってみたり。
大型の工作に挑戦する子供たちも少なくないようです。

なかdめお、後で役立つ家具などの工作なら、
お母さんも嬉しいし、子供たちの自信にもつながるし、
自分で作った家具なら大切に使うだろうし、
1番のおすすめですよ。
ダンボールの楽器はないのかなと検索をしてみたところ、
ありました。様々な種類の楽器にチャレンジしているみたいです。
やはりこういうところにもダンボールが使用されているのですね。

特に気になったのがダンボール太鼓です。
これは企業が開発をして実際に販売しているものもあるようです。

太鼓の種類も実は一種類だけではなく、
大きな太鼓から、片手で持って叩けるものなど様々です。

大太鼓は子供に非常に人気のようです。
ダンボールは頑強な素材でできているので、
結構強めに叩いても、大丈夫です。

楽しそうなので、叩いてみたいと思いました。
しかし、実際に叩いた人の意見だと、
音は工夫が必要とのことです。
ダンボールの箱をそのまま叩いているような、
音がするそうです。

自分で組み立てて作成できるキットも販売されていますので、
夏休みに家族で作ってみるのも楽しいですね。

素材は紙なので、強く叩きすぎると破れたり壊れてしまいます。
これも工夫次第で長く使えるように改良することは可能です。
子供の工作教室は身の回りにありますか?
近年お受験等を考えているお子さんは、ものづくりを結構させるのだそうです。

させる、と言っても本人がやりたくなるように様々な導入もあります。
自らやりたくなる意欲も重要ですし、遊びを通して他の子供と協力し合うことが出来るのも大きなポイントですから、子供同士が沢山いる工作教室はうってつけなんですね。

工作教室では様々な道具を利用します。
ダンボールはもちろん、紙や紐、板等も様々です。
そのままでは使えないけども、何か手を入れれば加えることが色んなことが出来るということを理解し、解決していくことが子供の成長に大きなプラスになるわけです。

遊びが基本だというのはこのようなことから言われているのですね。

たかが遊びだと思っていても、子供にとっての影響は計り知れないものがあります。
小さなころから沢山の経験をして、色んな事を考え、実行に移すことが出来る、おくの深い大人になるといいですね。