ダンボール、段ボール | ダンボール工作教室

ダンボール工作教室

ダンボールでいろいろ工作。
手作りって楽しいな。

物を送ったり、運んだりする時に
とっても役立ってくれるダンボール
サイズといい、素材といい、また、形も色もバラエティ
こんなにスゴくて便利なものを考え出したのは誰なんだろうって
そう思うのは私だけでしょうか

ダンボールの歴史をちょっと調べてみました
もともとは19世紀のイギリスで、
貴族の着ていた服のえり元をヒントに
当時流行していたシルクハットの内側に
汗を吸い取るためのものとして
波状に折った厚紙を入れて使われたのが
始まりと言われています

これが後に、アメリカで緩衝材としての優れた性質に目が向けられ
ガラス製品の包装資材として使われるようになったそうです

ちなみに、日本語の「段ボール」という名前を付けたのは、
井上貞治郎(いのうえ ていじろう)氏という日本の実業家の方です
明治時代になってはじめて
丈夫で大量生産ができるダンボールの製造に成功
その後現在に至るまでにいろんな改良を重ねて
さまざまなシーンで利用される
素敵なダンボールに進化したのですね

生活の中には色んな発明のヒントがいっぱい
ピンッ!とひらめいた時がチャンス
実業家への道が開けていくかもしれませんよ