ここまできたら、あと一息です。
二枚とも、毛糸を折りこむことができたら、
次は、目とウロコを縫い付けていきます。
目は、黒い毛糸を玉結びにしても良いですし、
ぬいぐるみ用の目のボタンをつけても良いでしょう。
グルーガンなどでシールを貼りつける方法もあります。
ウロコは、身体面に使用した毛糸と同系色の
フェルト生地がおすすめです。
ウロコは三角形のとがった形をしていますが、
素材そのものが柔らかいので、
手に刺さるということはありません。
こちらはアーチを描くように、
頭部と尻尾のウロコを若干小さくすると、
デフォルメになり過ぎないので、お勧めです。
ここまでくると、だいぶステゴサウルスに近づいてきましたね。
次に、二枚のダンボールを貼り合わせていきます。
糸を使って、頭部から腹部、尻尾の上部までを縫い合わせていきます。
マチがないので、小物はあまり入れられませんが、
折り紙やハンカチなどの薄いものなら
問題なく収納できるでしょう。
最後にショルダー紐を取りつけ、
こちらも玉結びで固定したら、恐竜もこもこバッグの完成です。
アレンジとして、マチを追加して大容量のバッグにしても良いですし、
バッグの持ち手に付けられる
外付けポーチにしてみるのもいいですね。