ダンボール工作教室 -2ページ目

ダンボール工作教室

ダンボールでいろいろ工作。
手作りって楽しいな。

ここまできたら、あと一息です。

二枚とも、毛糸を折りこむことができたら、

次は、目とウロコを縫い付けていきます。

 

目は、黒い毛糸を玉結びにしても良いですし、

ぬいぐるみ用の目のボタンをつけても良いでしょう。

グルーガンなどでシールを貼りつける方法もあります。

 

ウロコは、身体面に使用した毛糸と同系色の

フェルト生地がおすすめです。

ウロコは三角形のとがった形をしていますが、

素材そのものが柔らかいので、

手に刺さるということはありません。

こちらはアーチを描くように、

頭部と尻尾のウロコを若干小さくすると、

デフォルメになり過ぎないので、お勧めです。

 

ここまでくると、だいぶステゴサウルスに近づいてきましたね。

 

次に、二枚のダンボールを貼り合わせていきます。

糸を使って、頭部から腹部、尻尾の上部までを縫い合わせていきます。

 

マチがないので、小物はあまり入れられませんが、

折り紙やハンカチなどの薄いものなら

問題なく収納できるでしょう。

 

最後にショルダー紐を取りつけ、

こちらも玉結びで固定したら、恐竜もこもこバッグの完成です。

 

アレンジとして、マチを追加して大容量のバッグにしても良いですし、

バッグの持ち手に付けられる

外付けポーチにしてみるのもいいですね。

 

工程1では、土台となるダンボールに、

縦糸を引っ掻けるところまで作りました。

今回は、横糸となる毛糸を、縦糸部分に通していくところからはじめます。

ここで使う毛糸は、

もこもこヤーンやチャンキーニットなどの太いものを使うので、

クラフトスティックを使うと作業がしやすくなります。

 

縦糸の開始位置に毛糸を通し、堅結びをして玉止めとします。

次に、スティックの先端に切り込みを入れ、

毛糸を挟みます。

縦糸に対して、上下上下の順で、上部から下部へ向かって糸を編み込んでいきます。

足の部分まで毛糸で覆われたら、

糸が抜けてしまわないようにここでも堅結びをします。

 

次に、縦糸を引っ掻けている溝から、縦糸を抜きます。

毛糸はダンボールに縫い付けられているのと同じ状況となっていますので、

落ちたり、解けたりすることはありません。

 

同様の形のダンボールを、もう一枚用意します。

これは、バッグの表か裏のどちらかの面となります。

そのため、工程1で行った、上下の切り込みと

縦糸の巻き付けの面を間違えないようにしましょう。

 

混乱してしまったら、実際に土台を重ね、

どちらに毛糸を折りこんだら良いか、確認しましょう。

 

次回はいよいよ、最終工程に入ります。

TicTokアカウント「@studio_rosie_」が紹介する、

ダンボールと毛糸で作る恐竜バッグが可愛いので、

作ってみましょう!

 

用意するものは、

ダンボールとハサミ、針、糸

下地・接着用毛糸(中細がおすすめ)と

装飾用毛糸(もこもこ、極太がおすすめ)、

アイスの棒(割りばしでも可)、

装飾用のフェルト(ウロコや角など、飛び出しているパーツ用)です。

 

まずは、ダンボールにデフォルメした恐竜のシルエットを描きます。

動画ではステゴサウルスを制作しているので、

今回は同じ形で作ってみましょう。

小物が入れられるサイズにしたいので、

横幅は最低でも20cmはあったほうが良いかもしれません。

 

下絵を描いたら、下絵よりも5mm以上外側を切り抜きます。

この時、表と裏の2枚を切り出します。

 

切り出し終えたら、下絵の線に向かって垂直、

かつ等間隔に切り込みを入れていきます。

この切り込みは、布を織る際の縦糸を引っ掻ける部分と

同様の役割を担う部分になります。

 

下絵に対して、上下に切り込みを入れたら、

中太の毛糸を引っ掻けていきます。

最初の部分では、毛糸が抜けてしまわないよう、

玉結びを作って糸止めしましょう。

 

今回の工程は、ここまでです。

次回へ続きます。

今回で、工程終了です。

 

まず、発射台にカバーを取り付けます。

1.5×3cmの三方に接着剤をつけ、発射台の下部、

ゲームボード底面の板と接地するように貼りつけます。

 

こうすることで、輪ゴムのギミックが隠れると同時に、

無理な力が加わってゴムが弾けてしまった際も、

若干ではありますが、勢いを弱めることができると思います。

 

スティック屋根が完成したら、ゲームボードを作りこんでいきましょう。

 

空けた穴の周りに、点数と目印となるリングを書き込むか、

シールでデコレーションを行います。

点数や色の指定はないので、自由に設定してください。

 

穴の周囲のデコレーションが終わったら、

ゲーム盤上に、障害物にもなるピンを設置していきます。

ピンの素材は、紙製のストローとしていましたが、

竹ひごでも構いません。

加工のしやすい方を使うと良いでしょう。

2cmほどの長さに切ったストローを、まずは穴の周囲3か所に設置します。

 

好きな場所に、ストローを設置していきます。

本数が多いほど、ビー玉は複雑な動きをしますが、

間隔が狭すぎると動けなくなってしまうので注意しましょう。

 

最後に、ゲートの底面に点数を記入します。

実際に穴にビー玉を入れて、確認してから行うと良いでしょう。

 

今回は、発射用スティックを、

輪ゴムで発射台に固定する手順を再度紹介します。

 

スティックに通した輪ゴムの一方を、

外枠の穴に差し入れ、中芯部分まで通ったら、

中芯の空洞に先端を尖らせた竹ひごを差し込みます。

 

輪ゴムに竹ひごを通すことで、輪ゴムが穴から抜けなくなります。

 

輪ゴムを通す側面の穴は左右にあるので、

両方とも同じ手順で輪ゴムを固定します。

 

輪ゴムが固定できたら、スティックを引いて、

動きを確認してみましょう。

 

輪ゴムは、Y字型のパチンコを弾いたときのような動きをします。

 

あまり強く引きすぎると、竹ひごが折れてしまったり、

ダンボールが破損する場合がありますので、

注意してください。

 

次に、ゲーム盤の底板を貼りつけていきます。

 

使用するパーツは、底(玉止め・下)4×18.5cmです。

このパーツを取り付ける前に、スティックを貫通させる穴を開けます。

穴の大きさは、1.5×1.5cmと小さいので、

底板を当てて、スティックの位置を鉛筆でトレースしましょう。

 

スティック穴を開けたら、接着剤をつけて底板を貼りつけます。

次に、天井 6×18.5cmをゲーム盤上側に貼りつけます。

これで、穴に落ちた玉が、ゲーム盤から出ることを防げます。