中長期休みにも楽しめるダンボール工作6 | ダンボール工作教室

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ダンボールでいろいろ工作。
手作りって楽しいな。

今回は、ゲーム盤の下盤に側面を貼りつける準備として、

ガイド線を引く作業を行います。

 

切り出した台形パーツを2枚並べると、

台形の角度がそれぞれ違うことがわかるかと思います。

短辺を底辺として見た時、右側に傾斜している方を発射台側の側面(A板)、

左側に傾斜している方を反対側の壁(B板)とします。

 

A板のガイド線は、左下を起点として、

上辺下から1.7mmのところに線を引きます。

そこから約4mm、貼り付ける台の厚みの長さを確保したら、

そこから1.4mmのところと台の厚み4mmを加えます。

最後は、右辺から1.8mm内側のところとします。

また、発射台のゴムを通す部分が必要となるため、

底辺から1.3mmのところ、右辺から0.9mmに当たる場所に、

0.7×0.3mmの長方形の穴を開けます。

 

B板は、A板を逆にした箇所にガイド線を引きます。

短辺を底辺として、右下を起点とし、

右側の上辺から1.7mmのところと厚み4mm、

1.4mmのところと厚み4mm、

左辺から1.8mm内側のところに線を引きます。

 

ゲーム下盤は、起点箇所から貼りつけられますが、

ゲーム上盤は、底辺より3cm上から貼りつけるため、

こちらもガイド線をひいておきましょう。