今回は、ゲーム盤の下盤に側面を貼りつける準備として、
ガイド線を引く作業を行います。
切り出した台形パーツを2枚並べると、
台形の角度がそれぞれ違うことがわかるかと思います。
短辺を底辺として見た時、右側に傾斜している方を発射台側の側面(A板)、
左側に傾斜している方を反対側の壁(B板)とします。
A板のガイド線は、左下を起点として、
上辺下から1.7mmのところに線を引きます。
そこから約4mm、貼り付ける台の厚みの長さを確保したら、
そこから1.4mmのところと台の厚み4mmを加えます。
最後は、右辺から1.8mm内側のところとします。
また、発射台のゴムを通す部分が必要となるため、
底辺から1.3mmのところ、右辺から0.9mmに当たる場所に、
0.7×0.3mmの長方形の穴を開けます。
B板は、A板を逆にした箇所にガイド線を引きます。
短辺を底辺として、右下を起点とし、
右側の上辺から1.7mmのところと厚み4mm、
1.4mmのところと厚み4mm、
左辺から1.8mm内側のところに線を引きます。
ゲーム下盤は、起点箇所から貼りつけられますが、
ゲーム上盤は、底辺より3cm上から貼りつけるため、
こちらもガイド線をひいておきましょう。