今回は、発射用スティックを、発射台に取り付けます。
まずは、スティックを弾くためのギミックパーツを作りこみます。
4cmの長さにカットした竹ひごを2本と、
輪ゴムを一本用意し、真ん中に結び目を作ります。
輪ゴムの結び目部分と、輪になっている一方を発射台に取り付けるため、
不要な方の輪を切り落とします。
前回作成したスティックの真ん中あたりに、ゴムを通します。
この時、中芯の空洞部分を利用するのですが、
ゴムを通すために竹ひごを使うと、簡単に通すことができます。
作業をしやすくするため、一方を削って、とがらせておくとよいでしょう。
スティックをゴムが貫通したら、ゴムが外れてしまわないように、
竹ひごを差し込んで、ストッパーとします。
この竹ひごを、側面部分と発射台の仕切りに使用しているダンボールの中芯部分に、
それぞれ垂直に差しこんで、輪ゴムを固定していくのですが、
細かい作業となるので一つずつ説明していきます。
前々回、発射台の側面に、ゴムを通す穴を開けました。
ここに、スティックに通したゴムの片側を差し込みます。
中芯部分まで入れたゴムに対して垂直になるように
竹ひごを差し込み、ゴムを止めます。
次回、もう片方のゴムの固定を行います。