今回は、切り出したパーツから
上盤面に玉が落ちる穴を開けていきます。
ビー玉がスムーズに落ちることができるように、
直径を測ります。
販売時にサイズが記載されているものもありますが、
念のため定規で測りなおしましょう。
なお、今回使用するビー玉の直径は12.5mmとして、
解説を進めていきます。
一番上の穴は、天井から7cm左壁から8cmのところに
中心が来るように直径18mmの円を書き、切り抜きます。
2番目は、天井から10cm左壁から4cm、
3番目は、天井から10cm右壁から6cm、
4番目は、底から9cm左壁から8cm、
5番目は、底から3.5cm左壁から1.5cm、
6番目は、底から3.5cm右壁から3.6cm
のところに中心を置く穴をそれぞれ開けます。
右壁基準の穴のみ内側に寄っているように感じますが、
これは発射台の寸法が含まれているためなので問題ありません。
円の切り抜きが完了したら、
ゲーム盤の下の上に重ね、
丸の位置を下の盤に書き取ります。
次に、天井から9cmのところを起点に、玉誘導用パーツを設置します。
直線の壁の内側に半円状の壁を設置することで、
弾かれたビー玉がスムーズに転がることができるようになります。