こんにちは。
ダナ植毛専門美容外科です。ニコニコ
 

今日は、多くの女性が悩まれる
「植毛のタイミング」についてお話しします。


 

DANAにご相談に来られる女性の中にも、
「植毛は、出産の前に受けたほうがいい?それとも後?」
と迷われる方が、とても多いんです。凝視
 

とくに出産後は「産後の抜け毛」に悩む方が多いので
いつ受けるのがいいのか
迷いも大きくなりますよね。
 

 

植毛は
出産の前?それとも後?

 

タイプによっても変わりますが、
DANAがおすすめしているのは出産後


その理由は、女性ホルモンにあります。

妊娠すると女性ホルモン(エストロゲン)の分泌が増えます。
このホルモンには髪を抜けにくくする働きがあるため、
妊娠中は髪がしっかり保たれやすい状態です。ドキドキ

 

 

ところが出産後、女性ホルモンの値が元に戻っていく過程で

それまで抜けずにいた髪が一気に抜けていきます。

これが「産後の抜け毛」です。汗

 

 

産後の抜け毛は戻るの?

 

産後の抜け毛は、多くの場合

時間とともに自然に戻っていきます。
ただ、なかにはなかなか回復しないこともあるため、

ご自身に必要なケアを見極めることが大切です。

 

植毛はいつ受けるのがいい?

 

妊娠のご予定がある方

出産後、授乳を終えて、1年ほど経ってから

植毛を計画されるのがおすすめです。

ホルモンの状態が落ち着いてからのほうが

安心して臨めます。


産後の抜け毛が気になる方

 

まずは植毛の専門クリニックで

今の髪の状態を診てもらいましょう。

そのうえで

手術が必要かどうか

いつ受けるのがいいかを

計画していくのがおすすめです。

 

産後は、体も心も変化の大きい時期。


一人で悩まず、

まずは気軽に今の状態を相談してみてくださいね😊

 

ご相談・ご予約は、LINEよりお気軽にどうぞ。

こんにちは。

ダナ植毛専門美容外科です。にっこり

 

「植毛を受けたい。でも、手術がこわい」
「痛みや、手術室の雰囲気を想像すると不安…」

 

そんな気持ちを抱えている方

実はとても多いんです。


今日は、その不安をやわらげる

「麻酔の選び方」についてお話しします飛び出すハート

 

 

2つの選択肢

植毛の麻酔には、2つの選択肢があります

局所麻酔

一つ目は局所麻酔

手術する部分にだけ麻酔をして、

意識がある状態で受ける方法です。凝視

睡眠麻酔

もうひとつは睡眠麻酔

眠くなるお薬で眠った状態になってから受けるので、

眠っている間に手術が進みます。大あくび

 

痛みより恐怖

 

「痛くなかったけど、こわかった」を残さないため

植毛は手術時間が長くなりやすく、

局所麻酔だと途中で効きが弱くなることがあります。
 

そのとき残るのは、痛みだけではありません。

「血が流れる感覚」「皮膚を引っぱられる感覚」

——そうした記憶がずっと心に残ってしまう方もいます。驚き
 


薄毛は、長い時間をかけて進んでいくもの。
もし手術がこわい記憶になってしまうと、

「次はもう二度と受けたくない」と、

必要なタイミングを逃してしまうこともあるんです。

だからこそ、こわくない体験には意味があります。

 

 

睡眠麻酔が向いている方

 

こんな方は、眠っている間の麻酔が向いているかも

  • 長い手術がつらいと感じる方
  • 手術や手術室に、強い不安を感じる方
  • 腰などの事情で、長い時間同じ姿勢がつらい方
  • じっとしているのが難しい方


眠っている間にリラックスして受けられるので、
「気づいたら終わっていた」という方も少なくありません。ニコニコ

 

 

睡眠麻酔をお勧めしない方

 

もちろん誰にでもおすすめするわけではありません

睡眠麻酔は、

体質や持病によっては向かないこともあります。

 

 

  • 肺の病気がある方、
  • 血糖のコントロールが難しい方、
  • 麻酔薬の成分(大豆由来など)にアレルギーがある方など。

 

DANAでは、事前にしっかりチェックしたうえで

睡眠麻酔が適さない場合は無理に行わず

局所麻酔をご提案します。


「選べること」と「安全であること」。

その両方を大切にしています。

 

こわくて一歩を踏み出せなかった方も、

どうか安心してご相談くださいね。ニコニコ

 

ご相談・ご予約は、LINEよりお気軽にどうぞ。

※麻酔の適応や経過には個人差があります。

持病やアレルギーのある方は、必ず事前にご相談ください。

こんにちは。ダナ植毛専門美容外科です。

植毛の手術を終えて、
経過を見守っている時期。

ふと鏡を見たら、
頭皮にニキビのような赤いブツブツが……❓

 

「え、これ何?」
「もしかして、手術が失敗した…?」
「このせいで、髪が生えてこなかったらどうしよう」

 

そんなふうに不安でいっぱいになってしまう方

本当に多いんです。
 

今日は、そんな「植毛後の毛のう炎」についてお話しします。

 

 

 「植毛後の毛のう炎」

 

まず、安心してください

結論からお伝えすると——
植毛後にできる毛のう炎(毛穴の炎症)は、

生着の過程でよく起こる自然な反応のひとつです。
とくに手術後1〜2か月の「暗黒期」には

めずらしくありません。

 

 

どうして、できるの?

実は植毛では毛だけでなく、

そのまわりにある皮脂腺も一緒に移植されます。
移植された毛根が新しい環境に慣れようとがんばる中で、

皮脂が増えたり、かさぶたや角質で毛穴がふさがったりします。

そこに菌が入ると、ニキビのような炎症になってしまうんです。

 

手術後って、かゆかったり

髪が伸びてくるのがうれしくてつい触ってしまいますよね。

その手の菌が原因になることも。

だから、気になってもなるべくそっとしておくのが大切!

 

 

できてしまったら、どうする?

まずは、病院に相談してください。そのうえで——

  • 絶対に、手で潰さないこと
  • 消毒していない道具で触らないこと
  • 軽いものなら、清潔な綿棒でそっと膿を出して、軟膏を少し塗る

無理に潰すと、かえって悪化してしまいます。

ここはぐっと我慢を

「失敗かも」と思う前に

暗黒期に、髪も抜けて、炎症まで出て……。
「やっぱり失敗したんだ」と

落ち込んでしまう気持ち、よく分かります。

 

でも、ニキビのように小さく出る毛のう炎は

出ては消えていくもの。

毛根が死んでしまうようなことはほとんどありません。

 

ただし、

  • 広い範囲にたくさんできる
  • 同じ場所でくり返す
  • 大きく腫れて、膿がたまる

こうしたときは、がまんせず病院へ。

専門的な処置で、しっかり対応できます。

 

不安な時期だからこそ、一人で抱え込まないでくださいね。
気になることは、いつでも相談してください😊

 

ご相談・ご予約は、LINEよりお気軽にどうぞ。

こんにちは。
ダナ植毛専門美容外科です。
 

薄毛やヘアラインのご相談をしていると、
ときどきこんなご質問をいただきます。
 

👴🏻「先生、髪がとても少ないのですが、
髪の多い妻(夫)の髪をもらって植えることはできませんか?」

👩🏻‍🦱「母である私の髪でいいので、娘に分けてあげたいんです」


ご家族を思うやさしい気持ちから出てくるご質問です。

はたして、

 

他人の髪で植毛をすることはできるのでしょうか

 

 

 

他人の髪で植毛って出来るの?

 

さきに結論からお伝えすると、
他人の髪を移植することは
現在のところ難しいとされています。

いちばんの理由は、免疫の拒絶反応です。


 

私たちの体には、
外から入ってきた異物やウイルス、細菌などを
「敵」とみなして攻撃する、免疫細胞があります。
他人の髪を自分の頭皮に植えると

体の免疫細胞がそれを「異物(敵)」と認識し

激しく攻撃(炎症反応)してしまいます。

 

その結果、

移植した髪が生き残れず抜け落ちてしまうのです。

 

 

ごくまれな例外もあります

 

実は、海外の権威ある学術論文に
ごくまれな成功例が報告されています。

たとえば、腎臓などの臓器移植を受けて、

「免疫抑制剤」を飲み続けていた患者さんのケース。


この方は、他人の臓器を受け入れるために、

あらかじめ免疫の力を大きく抑えていました。

(敵と戦う軍隊の力を、弱めていた状態です)
その状態で他人の髪を移植したところ、

植毛に成功したという報告があります。

 

ただしこれは、論文に記録されるほどごく特殊なケース

一般的な薄毛の方に当てはめることはできません。

 

植毛は、美容と生活の質を高めるための手術であって、

命に関わる手術ではありません
髪のために、一生免疫抑制剤を飲んで体の免疫力を下げ続ける

——とっても難しいことですよね。
 

ですから現実的にも技術的にも

他人の髪の移植は「まだ遠い未来の話…」といえます。

 

 

いちばん賢いのは、自分の髪を活かすこと

 

薄毛やヘアラインでお悩みなら、他人の髪を期待するよりも
ご自身の後頭部(後ろの髪)の状態を正しく診断してもらい、

自分に合った移植プランを立てることがいちばん確実で賢い方法です。

 

「自分の髪は、どのくらい使えるんだろう?」

——そんな疑問も、まずは診断からが一番大切です。

 


 

どうぞお気軽にご相談くださいね。

ご相談・ご予約は、プロフィールからお気軽にどうぞ。

こんにちは。ダナ植毛専門美容外科です。

 

植毛を決めて、

いくつかのクリニックで相談してみると——

「あるところでは切開法、
別のところでは非切開法を勧められた」

そんな経験はありませんか?あんぐりアセアセ

 

言われるたびに
だんだん分からなくなってくる。
「結局、私にはどちらが合うの?」と、

不安になってしまいますよね。不安

 

実はこれ、とてもよくあるお悩みなんです。

 

どうしてクリニックごとに
言うことが違うの?

 

理由のひとつは、正直にお伝えすると
そのクリニックが得意とする方法に寄ることがあるからです。

 

長く切開法を中心にしてきたところは切開法を、

非切開法に力を入れているところは非切開法を

クリニックが得意とする方法を勧めやすい傾向があります。
 

相談する側からは、

そのクリニックがもともとどちらを得意にしているか

なかなか分かりません。

だからこそ「本当に自分に合っているのかな?」

という不安が残ってしまうんです。不安

 

もうひとつの理由は、

植毛には「これだけが正解」と

言い切れない場合が多いこと。


薄毛の範囲、頭皮の状態、髪型やお仕事

——人によって、合う方法は変わります。

合う方法が複数あることも、珍しくありません。

 

切開法も非切開法
結局どっちがいいの?

切開法非切開法も、どちらが上ということはない!

  • 切開法(FUT)は一度に多く採取できて、薄毛が広い範囲に及んでいる方にも向いています。
  • 非切開法(FUE)傷あとが残りにくく回復が早め
    短い髪型の方にも向いています。

どちらが絶対に良いということはありません。
ご自身の状態に合っているかどうかが、いちばん大切なんです。

 

どの方法も扱えるクリニック

だから、"どの方法も扱えるクリニック"で相談してほしい

DANAでは、
切開法・非切開法のどちらにも対応しています。

だからこそクリニックの都合ではなく、

その方に合った方法をご提案できます。

 

これから相談先を選ぶなら、

覚えておいてほしいことがありますグッ

 

  • 費用や勧めだけで決めないこと 。
  • できれば2〜3院で相談して、
    意見をくらべてみること。
  • 経験が豊富で、いろいろな方法を
    バランスよく扱う医師を選ぶこと。

同じ悩みに、どのクリニックも同じ方法を勧めるなら

——それが、あなたに合った方法かもしれません。

 

植毛は、何度もするものではない大切な決断です。
どうか焦らず、納得のいく選択をしてくださいね。病院

 

ご相談・ご予約は、LINEよりお気軽にどうぞ。

https://lin.ee/TGZTEcr