こんにちは、

ダナ植毛専門美容外科ですニコニコ

 

植毛を受けたあと

意外と多くの方が悩まれるのが頭皮のかゆみ驚き

特に困るのが、

眠っている間に無意識で頭をかいてしまうことなんです😣

 

実際に、寝ている間に

移植部位や採取部位をかいてしまい、

出血したり泣くうさぎ

せっかく生着しかけていた毛包が抜けてしまう…

という残念なケースを見かけることもあります。
 



だからこそ、術後はじめの時期のケアがとても大切なんです。

今日は、院長がおすすめする

「夜に頭をかかないための工夫」をご紹介します。

 

 

 

「夜に頭をかかないための工夫」

①ひじを曲げられないようにする

やけどや皮膚移植の患者さんには、

患部を触らせないために、

ひじにギプスをすることがあります。


 

その原理を応用した方法がこちら。
ひじの内側に巻きす

(巻き寿司を作るときのすだれ)を当てて、

包帯で固定します。
すると腕が曲がらなくなり、

寝ている間に手が頭や顔に届かなくなるんです。


一緒に住むご家族に手伝ってもらうと安心ですよ星

 

②かゆみ防止ミトンを使う

介護用・アトピー用として売られている

「かゆみ防止ミトン」も便利ですグッ


手の甲側は通気性のよいメッシュ、

手のひら側は平らな革になっていて

手を曲げたりかいたりできない構造。


 

ネット通販で手軽に買えて、

サイズも数種類から選べます。
 

脂漏性皮膚炎がある方や、

普段から眠っている間に

かく癖が強い方に特におすすめです。

 

③かゆみ止めのお薬を飲む

物理的に抑えるだけでなく、

かゆみ自体を軽くすることも大切。

 


抗ヒスタミン薬薬を処方してもらい、

就寝前に飲んでおくと夜のかゆみがやわらぎます。
かゆみが強いときは我慢せず、

手術を受けた病院や近くの医院で相談病院してみてください。

 

せっかく大切に植えた毛が、元気に育ってくれるように。
術後はじめの時期を、上手に乗り切っていきましょうね😊

こんにちは

ダナ植毛専門美容外科ですニコニコ

 

植毛を考えるとき、

こんなふうに思ったことはありませんか?


「顔がパンパンに腫れて、
しばらく外に出られないんじゃないかな…」
「次の日から仕事なのに、大丈夫かな…」

 

実はこれ、カウンセリングでいちばん多いお悩みのひとつなんです。
今日は、その「腫れ」についてお話ししてみましょうびっくりマーク

 

 

◆どうして腫れるの?

 


植毛では、毛を採取したり植えたりするときに

どうしても組織に小さな負担がかかります。
そのときに血管が傷つくと、

出血や腫れ、内出血(あざ)につながるんです。


つまり「いかに血管を傷つけないか」が、

腫れを抑えるいちばんのポイントニコニコ

 

ここをていねいにできるかどうかで、

仕上がりが大きく変わってきます。

 

◆腫れのピーク


腫れがいちばん出るのは術後2〜3日目。

そこから一気に引いていきます。


顔や頭皮は血流がよくて、

心臓より高い位置にあるので

腫れが下に抜けやすいんです。


だいたい3日ほどで大きく落ち着いていきますよにっこり


 

生え際の植毛では、

腫れが目元まで降りてくることもありますが

降りてくるまで時間差があるので

DANAではその前にお薬で抑えていきます。

 

だから必要以上に心配しなくて大丈夫なんですグッ

 

◆腫れが強い場合


「でも、すごく腫れた人もいるんでしょう?」驚き


そう思いますよね。

 

でも今は技術が進んで、

大きく腫れるケースはかなり減っているんです。
強く腫れるのは100人に1〜2人ほど。

数年に一度見るかどうか、という感覚です。


だから翌日からお仕事に戻ったり、

予定どおり帰国される方も多いんです😊

 

◆腫れを抑えるDANAの工夫


DANAでは、腫れを抑えるために

術前から術後まで、細かく工夫を重ねています。

 

🩸出血や血管へのダメージをできるだけ抑えること

👨🏻‍⚕️ていねいで素早い移植で、組織への負担を減らすこと

🕒手術時間を短くして、麻酔の量も抑えること

💉腫れを抑えるアバシ液を、患者様全員に使うこと

 

一つひとつは小さなことに見えるかもしれません。

でも、この積み重ねが

「腫れにくさ」につながっているんですニコニコ

 

 

◆だから、安心して一歩を


腫れが怖くてなかなか踏み出せない…

という方こそ、ぜひ一度ご相談ください。


お仕事の予定や帰国のタイミングに合わせて、

スケジュールも一緒に考えさせていただきます。

 

気になる方は、

お気軽にプロフィールのリンクからどうぞ😊

こんにちは。ダナ植毛専門美容外科です。


手術は受けたい。

でも髪は刈りたくない。

そんな気持ち、当然だと思います。

 

今日は、髪を刈らない植毛と

DANAがそこにこだわる理由についてお話しします🌿


 

◆ 髪を刈るのって、やっぱり抵抗ありますよね

 

植毛を考えたとき、

多くの方が気にされるのが「髪を刈るのかどうか」。

傷や痛みは避けたい。

でも、仕事や日常があって、刈り上げた頭では過ごせない。
 

そんな理由で、一歩を踏み出せない方は少なくありません。

その気持ち、とてもよく分かります。


 

◆ 髪を刈らない植毛

 

DANAが力を入れているのが、

髪をまったく刈らないノンシェーブン植毛

(刈り上げないFUE/非剃毛FUE)です。

 

 

採取部を刈らないので

手術の翌日からそのまま日常に戻れる。

まわりにも気づかれにくい。


髪を短くできない方や、

人前に出るお仕事の方にも選ばれています🎤


 

◆医師にとっては大変な手術?

 

ここだけの本音をお話しすると、

この手術は医師にとってはとても難しいんです。

視野が狭く、繊細さが求められる。

刈り上げる方が正直ずっとラクなのは本当。


だから今も、対応できるクリニックは限られています。

それでもDANAは、

この方法を手術の80%以上で行っています。


 

◆ どうして 難しい方を選ぶの?

 

理由は、患者さんのためだから。

医師がラクな手術より、

あなたが早く日常に戻れる手術を選びたい。

 


DANAの院長は、この術式を2014年に論文で発表し

長年かけて技術を積み重ねてきました。

今では年間2,000件以上を行っています。

 

患者さんの満足が一番であるべきだと
DANAは考えております!😊


 

◆ おわりに

 

髪を刈りたくない気持ちも、

日常を止めたくない事情も、

本当によくわかります。

 

そんな想いで

DANAは一人ひとりに向き合っています。
気になることがあれば

どうぞお気軽に聞いてくださいね🌿

 

ご相談・ご予約は、LINEよりお気軽にどうぞ。
※効果や経過には個人差があります。

こんにちは。

ダナ植毛専門美容外科です。にっこり

 

「生え際を整えるだけで、顔が小さく見える」

——意外に思われるかもしれませんが、

アジア人の顔立ちには、ちゃんと理由があります。凝視

 

 

 


 

◆ 「小顔になりたい」

でも、顔の大きさって何で決まるの?

 

「小顔になりたい」。

多くの方が、そう思いますよね。

 

でも、顔の大きさって何で決まると思いますか?
実はその大きな要素が、

目・鼻・口をのぞいた、

肌の余白の広さでもあるんですびっくりマーク
 


 

この余白が広いと顔が大きく見えてしまう。

逆に、余白を減らせば丸く小さく見えるという考え方です。

 


 

◆ アジア人と欧米人
顔立ちの違い

 

ここで大切なのがアジア人の顔立ちです。

欧米の人にくらべて、

アジアの人は顔の横幅が広めの方が多いんですねふとん1ふとん2ふとん3。
 

だから、欧米で主流のおでこの縮小(=高さを下げる手術)だけでは、

実はしっくりこないことがあります。

高さは変えられても、横幅やM字の形までは変えにくいからです。

 

 

その点、M字・こめかみ・もみあげまで含めた植毛なら、

顔の横の余白を減らして、輪郭の印象そのものを整えられます。

アジアの人には、こちらのほうが合うことが多いんです。ニコニコ

 


 

◆ M字のおでこって
顔を大きく見せるの?

 

もうひとつ、面白いお話を。

実は欧米の人は、顔の横幅が狭いぶん、
M字があっても正面から見て顔が大きく見えにくいんです。


でもアジア人は横幅が広めなので

M字が少し進むだけで
正面から顔が大きく・間延びして見えやすい
。

老けた印象にもつながります。ガーン
 

だからこそ、東洋人にとって生え際を整えることは

見た目の印象を大きく左右するんですね。

 


 

◆ ヘアライン矯正とは
輪郭を整える手術

 

まとめると——

ヘアライン矯正は、

顔を丸く、ほっそり見せる

肌の余白を減らす

顔を小さく見せる

そんな輪郭の印象を整える手術物申すでもある、ということ。

 

もちろん、髪質や肌のタイプによって、

おでこの縮小が合う方もいます。

どちらが向いているかは、

専門家と相談して決めるのがいちばんです。

 

「輪郭の手術はこわいけど、小顔になりたい」

——そんな方に、

こういう選択肢もあることを知ってほしいなと思いますニコニコ

 

気になることがあれば、どうぞお気軽に聞いてくださいね。

ご相談・ご予約は、LINEよりお気軽にどうぞ。
※適応や効果、経過には個人差があります。

こんにちは。ダナ植毛専門美容外科です。

 

フェイスリフトを受けたあと

「もみあげが薄くなった」「顔が大きく見える」と感じる方は

実は少なくありません。

 

今日はその理由と整える方法についてお話しします🌿


 

こんなお悩み、ありませんか?

 

たるみを引き上げる「フェイスリフト」。

若々しい印象になれる、人気の施術ですよね。

 

でも、受けたあとに——

「もみあげがなんだか薄くなった気がする」
「こめかみのあたりが下がって、顔が大きく見える」
「耳の横の傷あとが気になって髪を結べない」

そんなふうに感じている方、いませんか?
 

せっかく若返ったはずなのに、別の悩みが増えてしまう。

実はこれ、めずらしいことではないんです。


 

どうして、もみあげが薄くなるの?

理由は、フェイスリフトの引き上げ方にあります。

この施術では、たるんだ皮膚を上や後ろに引き上げます。
すると、もともともみあげがあった場所に、

毛のない部分が移動してきてしまうことがあるんです。

 

 

毛根そのものは残っていても、

もみあげや生え際が「後退したように見える」のは

このためなんですね。

 

種類によっては、

こめかみの生え際が下がって顔が間延びして見えたり、

切開したところに傷あとが残ったりすることもあります。


 

でも、あきらめなくて大丈夫です

 

ここからが、今日いちばん伝えたいこと。
こうした変化は、

あとから自然に整えることができるんです。

実はダナは、

この「フェイスリフト後の生え際の変形をどう治すか」という方法を、

医学の学術誌(APS)に論文として発表してきました。

 


 

むずかしく聞こえるかもしれませんが、

要は——

"なんとなく"ではなく、

きちんと研究してたどり着いた方法で

向き合っているということです😊


 

傷あとを読むこと

 

ダナがまず見るのは、傷あとの形です。

「なぜ傷あと?」と思いますよね。
 

実はこの傷あとを見ると

どの方向に、どのくらい引き上げられたかが読み取れるんです。

それが分かれば、その動きに合わせて

自然な位置にもみあげや生え際を戻していける。

 

 

やみくもに植えるのではなく、

元の姿を想像しながら設計する。
耳まわりの傷あとも、あわせてカバーできます。


 

おわりに

 

暑い日のアップスタイルも、ポニーテールも、

また気にせず楽しめるように🌿

 

「若返りたかっただけなのに、こんなはずじゃなかった」

そう一人で悩んでいる方に、

戻せる方法があることを知ってほしいなと思います。

 

気になることがあれば、どうぞお気軽に聞いてくださいね😊

ご相談・ご予約は、LINEよりお気軽にどうぞ。
 

※効果や経過には個人差があります。