植毛手術の前に病院へ伝えてほしいこと

 

 

こんにちは😊 

 

今日は、植毛手術を決めた方に向けての実用的なお話です。

カウンセリングを経て手術を決めたら、 

手術の前に病院へ伝えておくべきことがいくつかあります。

 

知らないまま当日を迎えると、

「今日は手術できません」となってしまうことも不安バツレッド 

 

順番に見ていきましょう。


① 前後にほかの手術・施術の予定はありますか?

 

植毛の前後に、

別の手術や施術を予定していませんか?

 

美容整形、眼科の手術、 レーザー、ボトックス、フィラーなど

—— 予定があるなら、

🔹 やっても大丈夫か 

🔹 いつからできるか 

🔹 いつまでは控えるべきか

これを事前に確認しておくのが大切です。

 

病院に相談せずに別の施術を受けてしまうと、 

植毛手術が難しくなることがあります。 

必ず事前にすり合わせてください。


 

② 手術の姿勢に影響する状態はありませんか?

 

植毛は、一定の姿勢で長時間受ける手術です。 

 

そのため、こんな状態は事前の確認が必要です。

🔹 脊椎の疾患、ひどい首のヘルニア 

🔹 豊胸手術などで、うつ伏せが難しい

 

また、額まわりの施術も姿勢に関わります。

🔹 額のインプラント(プロテーゼ)、額のフィラー、額の脂肪移植  

→ 受けてから1〜2週間以内なら要確認

特にサイドのヘアラインを扱う場合

🔹 ミッドフェイスリフト(中顔面リフト)や 糸リフトを予定しているなら、  

必ず事前に確認して、スケジュールを調整してください。


③ 薬・麻酔・注射のアレルギー、持病

 

特定の薬や麻酔、注射などに アレルギーがある場合は、 

必ず病院に伝えてください。

特別な疾患がある場合も同じです。 

(以前、血管系の疾患をお持ちの方が事前に教えてくださったこともありました。 

心配なことは、遠慮なくお話しください)

 

肝臓・高血圧・心臓疾患などについては、 

手術当日の事前説明のときに病院側でもすべてチェックしています。 


 

④ 妊娠の可能性

 

妊娠している

または 「もしかしたら…」という可能性がある場合も、 

使うお薬などに影響することがあります。

早めに確認して、お伝えください。


 

⑤ アスリートの方は「禁止薬物」の確認を

 

スポーツ選手の方には、禁止薬物がありますよね。

手術で使う薬が該当しないか、 

事前に確認して来ていただくと注意して進めることができます。


 

まとめ

 

伝えるべきことは、大きく5つ。

 

1️⃣ 前後のほかの手術・施術の予定 

2️⃣ 姿勢に影響する状態(脊椎・額の施術・リフトなど) 

3️⃣ 薬・麻酔・注射のアレルギー、持病 

4️⃣ 妊娠の可能性 

5️⃣ (アスリートの方)禁止薬物

 

どれも、当日になって困らないための確認です😊 

気になることは、早めに何でも相談してくださいね。

 

今日も読んでくださってありがとうございました

 

皆さん、こんにちは😊
ダナ植毛専門美容外科ですブルー音符

 

今日は少し特別で、

誇らしいニュースをお届けします!

 

先日、韓国初となる

学会公式の「毛髪移植の教科書」が出版されました👏✨

 

 

 今までは教科書ってなかったの?

韓国には植毛を専門とする医師が集まる

最高権威の学会「大韓毛髪移植学会」があります。

(設立は2011年)

 

今や韓国の植毛は、海外から医師が技術を学びに訪れ、 

世界中から患者様が手術のために訪れる分野になりました。

 

 

なのに不思議なことに、

これまで学会公式の韓国語の教科書が1冊もなかったんですあんぐりガーン

学びたい若手のドクターや看護師さん、

カウンセラーさんたちが

「頼れる1冊」がなかったということですね。

 

パク院長はこの学会の会長を2年間務め(今年5月に任期満了)、

その長年の宿願事業として、

今回ついにこの教科書を完成させました📕✨

 

海外の「世界3大教科書」では足りなかった理由

もちろん、世界には有名な3大教科書が存在します。 

 

 

実は… パク院長は、

この世界3大教科書の「すべて」に

著者として執筆参加している、

韓国で唯一のドクターでもあります!

 

担当したのは、まさにDANAのシグニチャー技術であるこの2つ: 

🔹 植毛器(インプランター)を使った移植 

🔹 ノーシェーブン(無剃毛)・非切開FUEロングヘア技術

 

ただ、欧米中心の本では

アジア人の髪質・頭皮・骨格

そして「何をもって自然とするか」という

繊細な感覚までをカバーするのは限界がありました。

 

だからこそ、アジア人の頭皮とデザインに特化した

「新しい基準」が必要だったのです。

 

 完成した「毛髪移植学」テキスト

大韓民国 毛髪移植学の新しい基準

『HAIR TRANSPLANTATION/毛髪移植学』

 

著者は パク・ジェヒョン院長をはじめとする、

経験豊富なドクター35名。

 巻頭には、世界の毛髪外科学会(ISHRS)の

現会長・前会長・アジア学会会長からの熱い推薦文も寄せられています。

 

💡 「教科書出版」が持つ意味とは?

本来、優れた医療技術というものは

「隠しておいた方が自分(個人)には有利」なものです。

自分だけが持っていれば、それが大きな差別化になりますから。

 

教科書を書くということは、その逆をやること。

 自分のノウハウをすべて言葉にして、

次の世代へ手渡すということです。

 

以前「季節よりも、経験豊富な病院を選ぶことが大切」とお伝えしました。 

その"経験"には、

技術を磨き、共有し、医療界全体を引っ張っていく姿勢まで

含まれるのだと私たちは考えています。

 

確かな技術とプライドを持って、

いつでもあなたをお待ちしております。 

 

今日も最後まで読んでいただき、

ありがとうございました🙏💚

 

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夏は炎症?冬は毛根が凍る?!🌡️

 

こんにちは😊 

植毛が気になる皆さまのために今日もやってきました!

 

こんな話、一度は聞いたことありませんか?

「夏に手術すると炎症が起きて膿むらしい…」 

「冬は移植した毛根が凍っちゃうんじゃない?」

特に年配の方々から 「手術は夏を避けたほうがいいよ」

なんて 言われることけっこう多いですよね。

 

そこで今回は、パク・ジェヒョン院長に直接聞いてみました!

💬「先生、植毛って季節によって結果が変わるんですか?」

 

 


 

 四季がはっきりしている韓国

 

ご存じの通り、韓国も日本と同じく四季がはっきりした国。 

夏は暑くてジメジメ☔

冬は厳しい寒さ...☃️

 

寒暖差が大きいので 植毛に限らず

「手術」となると 夏を避けたい方が多いんです。

 

でも!院長の答えはとっても明確でした。

👨🏻‍⚕️「春・夏・秋・冬、 どの季節に受けても 

植毛の結果に違いはまったくありません。」


 

  夏、汗をかくと炎症が起きない?

 

汗をたくさんかく方や、 屋外でのお仕事が多い方が 

夏の手術を心配されるのは、とてもよく分かります。 

汗も多いですし、紫外線も強いですからね。☀️💦

 

体質的に汗をかきやすい方もいれば、 

どうしてもそういった作業を避けられない方もいらっしゃいます。

 

そうした個人的なご事情で 

「夏は手術を受けない」と決められた方に 

「夏でも大丈夫ですよ、受けましょう!」と 

無理におすすめするつもりはありません🙅🏻‍♀️

 

ただ、多くの場合は術後にしっかり休んで、

きちんとケアできる環境が整っているので 

大きな無理はない、と言えます。

 

 

エアコンの効いた涼しい環境で術後の数日間ゆっくり過ごせる方なら 

夏だからといって心配しすぎる必要はないんです😊


 

 冬、移植した毛根は凍らない?

 

植毛に関心がある方なら、 

「生着率(せいちゃくりつ)」という言葉を

聞いたことがあるかもしれません。

 

生着率にはさまざまな要因が関わっていますが、

そのひとつが「毛根の保管状態」です。

採取した部位から取り出した毛根は移植部位に植えられるまでの間、 

安全に保つための最適な温度=約4度で保管されます。

 

だからこそ、寒い冬になると この保管温度をご存じの方から 

「それなら冬は毛根が凍っちゃうんじゃ…?」

心配の声をいただくことがあるんです。

とっても鋭くて、細やかな視点ですよね🤔🌟

 

でも、ここが大切なポイント!指差し

すでに移植された毛根は

もう「保管」の状態ではありません。 

私たちの体に吸収され、しっかり定着した状態なので

体温によって温度が保たれます。

 

 

だから、外の気温がどれだけ下がっても

影響を受けることはないんです🌡️


 

 結論!植毛のベストタイミングは?

 

✔️ 植毛の結果は季節に関係ありません。 

✔️ 春でも夏でも秋でも冬でも、 

ご自身のスケジュールが合って時間に余裕があるときが、

まさに「ベストタイミング」。

 

そして何より大切なのは

—— 季節よりも、 

自分に合った手術をしっかり行える、

経験豊富な病院を選ぶことです。

 

無理な活動さえ避けてゆっくり回復できる時間を確保できれば 

いつ受けても良い結果が期待できますよ😊


気になっていたこと少しは解消できましたか? 

また次回も、皆さまが気になる植毛のお話を持ってお届けしますね鉛筆

 

今日も読んでくださってありがとうございました指差しブルー音符

はじめまして。

韓国・ソウルの植毛・薄毛治療・SMP専門、

ダナ植毛専門美容外科です。


このたび、日本の皆さまに向けて

ブログを始めることにしました。指差しブルー音符

 

 

私たちが日々感じているのは、

髪の悩みは人によってまったく違う

ということです。
生え際が気になる方、

頭頂部のボリュームに悩む方、

以前に他院での施術を経験された方

 

 ―― 同じ「薄毛」「植毛」という言葉でも、

その中身は一人ひとり大きく異なります。

 

だからこそ私たちは、

ひとつの方法にこだわりません。
その方に本当に合った答えを見つけるために、

症例ひとつひとつと向き合い、

研究を重ね、技術を磨き続けています。
 

 

このブログでは、そうして得た知識や情報を、

できるだけわかりやすく

お届けしていきたいと思っています。

 

  • 髪の悩みと向き合うための基礎知識
  • 症例のご紹介(施術内容や経過とともに)
  • 韓国での施術を検討されている方に役立つ情報
 

「まだ施術を決めたわけじゃないけれど、

まずは色んなことについて知っておきたい」

――そんな方にこそ

読んでいただけたら嬉しいです。ブルー音符

 


これから少しずつ、

丁寧に発信していきます。

どうぞよろしくお願いいたします。

 

公式LINEはこちら下矢印
手紙 https://lin.ee/TGZTEcr