「人の機嫌を取る癖」をやめる。感情の境界線を意識しましょう
人生を自ら選びなおし、創っていくそんな女性を増やしていくブログ✲あなたの「こうなりたい」を形にしていく✲Dana familiar-ダナファミリア-みちです先日UPしたこちらの記事で『「相手の機嫌を悪くしたくない」この思い、注意です』仕事や人間関係において、多くの女性が陥りがちな考え方の中に「相手の機嫌を損ねたくない」というのがあると思います。もちろん、お互いに機嫌よく過…ameblo.jp相手の機嫌を悪くしたくないその理由として人の感情の責任を背負ってしまう癖について書きました。この癖があると他人の感情の揺れに敏感になり、ネガティブな感情を"私のせいでネガティブにさせたかも"と考え、"良くしなきゃ"と、自らが進んでバランスを取ろうとしてしまいます。その結果、機嫌を取る行動をとってしまうんですね。他人のネガティブな感情が怖いから機嫌を取ろうとしてしまうのも、同じ仕組みだと考えています。相手の感情の責任を負ってしまい自分のせいだと考えてしまうから怖くなるんじゃないかなと思います。特に幼少期や思春期などに、誰かからネガティブな感情による暴力、いじめ、責任転嫁を受けるとネガティブな感情を抱える人への恐怖心が大きくなると思います。実際、怒ってる人、不機嫌な人、イライラしてる人って怖いですしね...。こういう人をいい意味で放っておけるようになるには。もっといえば、自分が機嫌を取らずに自分の世界を大事にしてニュートラルでいられるには。どうしたらいいのでしょうか。まず、感情の境界線を意識することから始めてみるといいと思います。実は、日々の感情というのは、自分の中にある感情スイッチが押されたときにでてきます。押されて出てくるから、押した人が悪い!とつい見えてしまうんですけど、それは違います。押した人が悪いのではなく、そもそもそのスイッチを持ってるからこそその感情がでてくるわけなので、感情がでてくる原因は自分自身にあるのです。こういう捉え方をして、自分自身の内面をみていくプロセスこそ内観、内省、スピリチュアリティと私は考えています。感情は、自分自身に原因がある。ゆえに、誰かによって引き起こされたものに見えても自分の中に原因がある限り自分自身が解決していくものなのです。"感情の境界線を意識しましょう"というのは、感情は自分のものであり他人のせいではないんだとまずは知ることです。さらに言い換えると、相手のネガティブな感情がでてきたらそれは相手の問題であって、あなたが背負っても解決できない問題なのだということです。相手の機嫌を取ることはこの感情の境界線を曖昧にし、相手の領域へ入ってしまう行為とも言えるかもしれません。相手の機嫌を取って感情を整えるのは、相手がそれがまだできない子どもや事情を抱えている方、思春期の発育上においてだけ必要なこととも言えます。あなたが誰かの感情ケアにまわり心理的な親になる必要はどこにもありません。それがパートナーシップであっても夫婦関係であっても上司部下であっても、です。あなたの感情はあなたのもの。私の感情は私のもの。こうした境界線を意識していくとおのずと境界線を整ていく方向へ心や意識が動いていきます。今日の話は決して、自分ひとりで解決しなければならないと言ってるのではありません。時にひとりで抱えられないときは専門家やサポートを頼ってくださいね。ただどれだけ周りに頼っても最後は自分の内面で解決していく流れになります。感情の取り扱い方が上手になっていくと感情は自分の中にある自分のエッセンス(本質)を教えてくれる、大事な先生であることがよくわかってきます。感情のケアは大人になってもできない方のほうが多いです。どんどんケアして感情を味方につけて人生の質をあげていきましょう。※公式LINEに登録くださった方限定※個別相談を1時間無料で体験できる!zoomでおこないますのでご自宅にいながら体験可能です💕お気軽にお問い合わせくださいね。今日もご覧いただき、誠にありがとうございました✲