人生を自ら選びなおし、創っていく
そんな女性を増やしていくブログ
✲あなたの「こうなりたい」を形にしていく✲
Dana familiar -ダナファミリア-
みちです
仕事や人間関係において、
多くの女性が陥りがちな考え方の中に
「相手の機嫌を損ねたくない」
というのが
あると思います。
もちろん、お互いに
機嫌よく過ごすことができれば
一番いいのですが、
私たちはみんな、
1人1人育ってきた環境も
考え方も感じ方も違うので、
どうしても
一緒に仕事をすすめたり
生活を共にしていくことになると
お互いにとって話し合う必要がでてきますよね。
仕事や人間関係のなかで
"全て自分が気に入ることしか起きない"
ということは
普通あり得ないわけです。
なので、
誰かと一緒に仕事をする
誰かと一緒に生活をする
誰かと一緒に行動する時には
お互いに気に入らないことだってある
のが普通ですし、
それがあって当然なんです。
機嫌が悪くなることは
誰だって「あるもの」であり
それはお互い様なもの。
しかし頭ではわかっていても
相手の機嫌を損ねたくない
という想いが強くあって、
言うべきことが言えない
指導するべきことができない
伝えるべきことが伝えられない
ということが起きてきます。
さぁ、これ、どうしましょうか。
相手の機嫌を損ねたくないときに
ひとつ、立ち止まって
考えてみてほしいことがあります。
あなたは人の感情の責任を
自然と背負って生きていませんか?
もしあなたが、
自然と当たり前に
「他人の感情の責任を負ってしまう癖」
があるなら。
注意が必要です。
相手の感情は相手のものなのですが
それを自分が背負ってしまうと
相手の機嫌を自分が取ろうとしてしまいます。
ご機嫌を取ることに集中してしまって
それが1つの負担として
あなたに重くのしかかるのです。
すると、
"これを言ったら機嫌が悪くなるかも"
と思うものに関して、
たとえどんなに必要なことでも
やりたくないと思ってしまって
避けるようになるんですね。
相手の機嫌を自分がなんとかしようとするのは
精神的な負担が大きく
疲れてしまうもの。
だから機嫌が悪くなりそうなものを
自らすすんでやりたくはないので
問題がどんどん後回しになっていきます。
なぜ精神的な負担が大きいかというと、
相手の問題を自分の問題にしてしまってるからです。
相手の問題は
相手本人にしか解決できないので
どんなに自分が心を痛めたり考えても、
解決できないのです。
解決できないものを抱えてるからしんどいのです。
しかも、感情の問題という
とても曖昧な感覚の世界のものですから
余計にしんどいのです。
こういう癖を持ってらっしゃる方は
幼少期からの家庭環境で
身に着けてきているケースが多く、
人の感情に敏感で、
人の顔色もよく見ている方が多いです。
お母さん、ご兄弟など、
ご家族の感情の調整役をしていた方も多くいらっしゃいます。
癖なので、
気づいてもなかなか、
どうやってやめたらいいの?
と思うかもしれません。
「相手の機嫌を悪くしたくない」
この思い癖をやめていけると
人間関係がぐっと軽くなります✨
言うべきこと、向き合うべきことに
向き合いやすくなります。
なにより、他人と自分の境界線がはっきりしてきます✨
人間関係による真の自立が
どんどんできあがっていきますよ✨
どうやったらできるの?
その方法をこれからブログにしていくので
ぜひ続きを楽しみにしていてください^^
そんなの待てない!!という方は
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今日もご覧いただき、
誠にありがとうございました✲

