オタク行政書士(元バス運転手)さん奮闘(?)記 -11ページ目

オタク行政書士(元バス運転手)さん奮闘(?)記

バス運転手から行政書士に華麗なる(?)転身!!  
ゲーム大好き新米行政書士あ~んど新米パパさんのいろいろ奮闘(?)記です

タイトルが変わりました
「新米行政書士さん」→「オタク行政書士さん」
になりましたショック!

なぜかというと・・・・

それは先週末の行政書士会の新入会員研修会でのお話
研修会一日目のあとで懇親会ビールがあり、
札幌支部の支部長先生に名刺をお渡ししたのですが、
その際「HP制作がメインですぅ」と言ったら



「んじゃあオタク先生だね~にひひ


と、ばっさり・・・


う~~~~~~ん
いまんとこ否定できないこの悲しさ・・・


というわけで自戒の念も込めましてタイトル変更となったわけでして・・・


さて、前の日お引越しアルバイトのボス・クレッグと大喧嘩して決別、見知らぬ町で野宿となったわたくしとた~くん
学校に帰ろうにも車もなけりゃあ、その車のありかもわかりませんガーン


まぁ ただ「学校に帰る」という目的だけを達成しようとすれば、駅に行けばなんとかなる

というわけでもなにもないのですが、空も白みかけてきた5時くらいだったでしょうか・・・
われわれは駅に行きました

電車は?というとマンハッタン行きの電車は4時半くらいから1時間に一本くらいの割合で
出てます
ところが学校のほう行きは7時くらいまでありません

というわけでた~くんは駅のベンチで爆睡


わたくしは車を取り戻すべく悪あがきをはじめようとしてました

まず、車を置いてきたレンタカー屋さんの住所  → わかりません
レンタカー屋さんの名前  → Budjet レンタカー&トラックしか置いてなかったからトラック専門店である確率高し・・・
その他でわかること  → 
1. わたくしの方向感覚が正しければ(道に迷った経験もほとんどないのでほぼ正確)レンタカー屋さんを出てからここまで「北西」に進んできたはず
2. レンタカー屋さんを出てからしばらくの間ずっと路線バスが後ろを走ってた


ということは「南東」に向かうバスを調べてみましょ
あとはそのBudjetレンタカーの支店名がわかればそのバス運転手さんにも聞きやすい


というわけでわたくしは駅の売店に行って電話帳を借ります
ところが英語マスターでいらっしゃるた~くんとは違い、わたくしの英語はそれこそハチャメチャなのです


「電話番号 本 借りる デキルカはてなマーク(あくまでもニュアンスです)


かろうじて電話帳を借りることに成功し、Budjetレンタカーを調べたら・・・

この町の近辺だけで7~8箇所あることになってるぞ

というわけで恥も外聞も捨てもう一度質問



「どっち この中で 南東の町 近く近くはてなマーク(もう文法も何もあったもんじゃない)

「・・・・・・う~ん  たぶんここ」


Terrytown店ね
・・・・つうか通じてるぞ~!!


「Thank You!!」 (舌かみだけはこなせるわたくし、お礼は完璧音譜


ってわけで続きましてはこの駅前から出てるバス路線調べ

といっても所詮はアメリカの路線図
正確に書いてあるわけがない
しかもそのTerrytown行きの路線はけっこう系統数がある・・・

それでも、「この辺の道路の曲がり方とかは通ってきた道と似てるかも・・・」
とかそういうのりで2つくらいに路線は絞れた

そのころにはた~くんも起きてたので自分お考えを伝える

「ここから電車で帰るのは簡単だけど、車を探してみたい
バスも調べたので、このバスに乗って終点までにレンタカー屋さんが見つからなければ同じバスにのって帰って
電車で帰ろう ちょっと悪あがきさせてほしい」

た~くんも了承してくれたので、さっそくバス停に向かう


バス停の近くでクレッグのやつがわれわれの代役の働くやつ探してたけどもうあんなやつ知らん


バスがきたので運転手さんに聞いてみたら、(聞いてくれたのはもちろんた~くんです)


「おう 通るぞ!! 近くなったら教えてやるわ」


やった
ありがたやありがたや


というわけで安心してバスに乗りゆられること約30分

・・・・・・・なんかつい最近見た風景・・・・



・・・・ってBudjetレンタカー~~~~っ!!あせる


教えてくれるっつうたじゃんかよ~~~~



あわてて降車ブザーを押して次の停留所で降りたものの、けっこう歩かされ・・・
無事に車発見!!

た~くんとはハイタッチ


ただ車のエンジンが無事にかかるか?という問題がひとつ残ってた・・・・

まぁもしかかんなくても周りに腐るほど車あるしジャンプくらいできるだろう・・・



・・・・ブルブルン


かかった

またた~くんとハイタッチ



意気揚々と学校に向け旅立つわれわれにまたさらにトラブルが襲うことをこの時われわれは知る由もなかった・・・


またつづく
あれはアメリカ留学1年目の夏のある日・・・

学校は夏休みに入り、ヒマな一日、10時くらいに食堂でくつろいでいたとき、日本人学生の元阪神の名選手と同じ名前のた~くんが、
「だんさんさん、これから引越しのバイトあるんですけど行きませんか?なんかすぐ終わるみたいなんですけど・・・・ぼくらはアシがないんで車持ってるだんさんさんが行ってくれるといいんですけど・・」
と言ってきました

まぁ ヒマだし、力仕事は得意じゃないけどあっという間に終わるんなら問題ないか・・・

ということでこの仕事の雇い主(ボス)こと黒人クレッグ(あ こいつも阪神の抑え投手と同じ苗字だ)と3人でマイカーに乗り込み、現場へと向かいました

途中、何でもレンタル屋さんでピアノを運ぶ台車を借り、高速に乗ってマンハッタン方面へ走ること約30分、
そこに後のトラブルの「前兆」が・・・



マイカーのバッテリーランプが点灯ひらめき電球

実はわたくしの車、現地で韓国人先輩に「この車は修理できる人じゃないと乗れないから・・」といわれてタダでもらったもの
最初に見せてもらったとき、エンジンの調子も足回りも完璧って言うぐらいよかったので、譲り受けたものの・・・

電気系統に難ありということに譲ってもらってから気づいた・・・orz

・・・でもこの時にはすでにバッテリー、オルタネーターも新品に交換済み、もう問題は何もないと思ってた・・・


高速上でトラブるのはいやなので、とりあえず高速を降り、下道で南下を続け、ようやくたどりついた見知らぬ町のレンタカー屋さんで一つ目の事件は起こる・・・

事件その1
予約していたはずのトラックがない!?

そんなばかな・・・と思いながらも(これが当たり前に起こりうることだと知ったのはもうしばらく後の話)
レンタカー屋さん巡りをさせられ、ようやくレンタトラックを借りれたのがなんと


夕方4時

そこから引越しの依頼者宅にそのトラックを走らせ(当然のことながらわたくしが運転)約15分くらいで目的地オシニングという街に到着

そこから家探しやら着いてから打ち合わせやら何やらで作業が始まったのが

6時

いやいや普通の人そこから引越しなんてしねぇって

しかも荷物多いし・・・・ガーン

しかもよく話し聞いたらほんとは今日中に引越し先に行きたかったって・・・
(引越し元オシニング→引越し先ブリッジポート : 約1時間半)



・・・・何がすぐ終わるだ!!むかっ

まぁそんな文句はさておき、黙々と作業を進めていくうちにクレッグというやつが使えねぇやつのくせにボス気取りばっかりするはっきりいって迷惑極まりないやつだということがわかってきた


そんなこんなで夜中1時ころついに事件は起こる



事件その2
口げんか

わたくしとた~くんの二人でリビングのソファーを運ぼうとした際、依頼主である親父さんが
「あ~ そのソファーもういらないからゴミのほうに運んどいて」(もちろんですが英語です)

二人「了解ですぅ」(くどいようですが英語です)


んで運びおわったそのときクレッグが怒鳴り散らしてこっちにくる

「誰の許可でソファーをゴミのほうに運んだ!!むかっ

た~くん「依頼者」

(以下無限ループ)

「おれがお前らのボスだ!! お前らは俺の命令だけ聞いてろ」

た~くん「あんたに断らなかったのは悪いと思うけど、あんたあの場にいなかったし、もめてないで早く終わらそうよ」

「いいや お前らが理解するまで始めねぇむかっ

た~くん「いや、近所迷惑だし、もうわかったから早くやろう」

「いいや お前らわかってねぇむかっ



わたくしは途中でブチギれ「もう金もいらねぇし、こんなやつの顔見るのももうごめんだ」と言ってたのですが、
人のいいた~くんはなんとか今日一日を無駄にしないよう懸命に説得してたわけでして・・・


ところが2時をまわったころ、た~くんが
「だんさんさん、申し訳ないですけど・・・もう仕事放棄していいっすか? もうダメだ」


もうぜんっぜんいいっすよむかっ


依頼者の人にわけを話し、ほんっとに申し訳ない気持ちでいっぱいだったので何べんも謝り、依頼者の親父さんも「残念だけど契約のもつれならしょうがないね・・・」と理解してくれた上に、自分が働いてた会社まで送るからそこで朝が来るまでいて、それから駅まで歩いて帰りなさい・・・と言って車で送ってくれました


そしてわたくしとた~くんの長すぎた1日目は野宿という形で過ぎていったのでした

つづく
わが家のお姫様が通う保育園の前の道路はちょっとした戦場だプンプン

時速30キロ制限なのに通勤路の裏道になっているせいかかなりの速度でガンガン走る車が大変多い

といいつつわたくしもまだバス運転手になる前の20代前半のころは同じ道を同じように走ってたと思う

でもバスを運転するようになって車の運転では「こういう状況になったら危ないなぁ」と思っていることがほぼ起こるという怖さを知った・・・と言ったらいいのか、比較的堅実な運転にかわったと思う

その保育園の前の道路を走るドライバーさんたちは怖くないのだろうか・・・



いやまぁ今回は車のドライバーの話ではなくて、同じ道路を走る自転車に対する文句むかっ

その保育園の前の道路の先には高校が2つあり、毎朝高校生のチャリンコ軍団もその道路を利用している

道交法が改正されたこともあり車道を高校生のチャリンコ軍団が走っている状況なんだが、マナーが悪すぎるむかっ

携帯いじりながら、ヘッドホンで音楽聴きながらは禁止されてるから言うに及ばず、
友達同士横に並んでペチャクチャしゃべりながらだとか蛇行運転するやつまでいやがる

つうか、あと車が30キロで制限されてるのに、チャリが30キロ以上で走っているのは規制されないのはおかしいと思う

チャリのほうが制動距離が長いのに・・・


以上のことからチャリに速度計、ミラー装着を義務付けて免許制にしたほうがいいと思いますプンプン
免許取得は簡単にできるようにすればいいと思う
そんかわり小学、中学、高校では毎学期、そのほかの人も3ヶ月に1回とかの割合で講習会参加が義務
罰則とかもできればあったほうがいいと思うけど・・・




このままだと保育園前の道路でいつ事故がおきてもおかしくないと思う
まぁ北海道ではあと一月もすればチャリには乗れなくなるけどね~


先日定員オーバーでお断りされた行政書士会新人研修会に出れるようになった音譜


講義の内容に農業法人の設立だとか相続関係書類作成とかいろいろ魅力的なものが多かったので、
この間のブログの書き込みのあと電話で「資料だけでも送ってもらえないでしょうかはてなマーク」と頼んでみたら

先日事務局のエラい先生から
「だん先生(その先生はわたしのことを本当にそう呼んでくれてます)熱心だねぇ合格
資料だけあっても仕方ないだろうから参加させてあげるよ」
とのお電話音譜

いえ~い
よかったよかったクラッカー