旧年の思い出 6 完『おおまき からの帰り道 工事用信号機で大渋滞』
(アメバに投稿していなかった昨年の記事ですが、おおまき に大異変が発生したので関連する昨年の一連の記事を投稿しました、今回で完結)
おおまきに、正対して ひとまず別れを告げる・・ちょっぴり 寂し気に見える後姿・・。
時計は午後6時半を回る・・気を取り直して帰途につく・・。
では、神坂PAで夕食でも・・等と思いつつ来た道を帰る・・。
この先、工事用信号機による大渋滞が待っているとは 露知らず・・。
暮色の迫る 細い山道を下る・・ライト点灯・・洞根橋を渡る・・。
ここからの道は、リニアの非常口工事用道路となるため拡幅工事中・・R256に出る手前は、工事用信号機が設置され交互通行に・・信号は赤・・。
でも大丈夫、信号機には信号用センサーがあり、車で近づくと感知し、上ってくる車が無いと、すぐ青に変わる・・。
信号区間を抜けると R256に出る・・ここまで下ると、ほっと一息・・。
R256を下る・・。
工事用信号機 赤で停止・・信号 青 車が少ないのでスムーズに通過・・姿見不動滝入り口通過‥一番清水前通過・・。
もうすぐ県道 園原インター線への分岐・・おや、県道へ入る車が多いな、インターへ入る車かな、ヘブンス園原方面へ行く車かな・・。
県道へ入ると・・ありゃ 最初1番目の工事用信号機のところで渋滞している・・1番目の信号青になり進む・・。
信号区間を抜けるところで、前が渋滞して止まる・・やばい、信号が変わると信号区間に取り残される(汗)・・対向車がいるが通れなくなる・・。
園原インター線では、今いろいろな工事が施工されている、短い距離に 工事用信号機による片側交互通行が 現在3区間ある・・。
いつもは、R256から園原ICまで10分ほどで行けるが・・今のように、通行する車が集中すると、信号が変わっても、前が詰まり片側通行区間に取り残される車が出て、動きが取れず大渋滞になる・・。
1番目の信号を抜けて のろのろ運転・・止まる・・どんどん暗くなる・・のろのろ、止まる の繰り返し・・止まる、対向車1台すれ違う・・のろのろ、止まる、対向車2台・・のろのろ、止まる、3分前後で繰り返す・・。
2番目の信号が近づくとスピードが上がる・・信号赤、止まる・・信号青、前の車はスピードを上げて すいすい進む・・ほっ 渋滞は終わった♪~。
3番目最後は崩落現場の信号機・・信号青で すいすい通過・・。
さあ 県道を左折して園原ICへ・・ICへ入らない車が多い、地元の方かな、ヘブンス園原へ行く方かな・・。
園原ICへ入る・・R256から園原ICまで、10分程のところ、なんと55分も かかってしまった・・。
中央道は渋滞もなくすいすいと流入・・先に見える信号は、恵那山トンネル用の信号・・。
恵那山トンネル(下り線8,490m)へ入る・・トンネル内の規制速度は70km/hで
平常通り・・快走♪~。
トンネルを抜けると、規制速度は80km/hで、これまた平常通り・・快走♪~。
トンネルを抜けて直ぐの神坂PAへ午後8時に到着・・食事を予定していたが残念、暗いフードコート、ここの営業時間は午後8時まで(涙)・・。
では次の恵那峡SAへ・・明るいフードコート、ここは24時間営業のお店がある・・
食事をしてから、車の中で暫し仮眠・・スッキリして出発・・。
中央道を快走・・小牧JCTで東名 春日井 静岡方面へ・・。
東名を快走・・名古屋ICで下りる・・。
名古屋IC料金所を通過・・無事に名古屋へ帰着・・本日の走行距離251km・・。
突然、倒れてしまった おおまき・・折れた根元は、ブルーシートで保護してあったが、再生の望みはあるのだろうか・・再生するにせよ、樹齢500年以上もあった巨木・・今の世では、到底見ることが出来ない・・。
「自然の力の前で人間とはなんとちっぽけなものか、でもそれを自覚しているところに人間の強さはある」(パスカル)
音の細道・・楽器片手に行雲流行『おおまき からの帰り道 工事用信号機で大渋滞』拙ブログから抜粋・・。
ありがとうございます・・。




















