【マンガ】最強ダメアネ神話 -48ページ目

ダメアネのご機嫌取りにゲーム

ダメアネは、実家でほとんど家事をせずゴロゴロしている。

入院しているジュミちゃんの代わりに家事をする事は、ダメアネにとって非常にストレスが溜まるのであった。

オイラとヒメちゃんで、ダメアネと一緒にTVゲームをしてあげることにした。

某レースゲームを3人でしたのだが、何度やってもダメアネがビリであった。

オイラとヒメちゃんは、ジュミちゃんのお見舞いに毎日行って、疲れているので、


ダメアネとTVゲームをしたくない日もあるのが、

ダメアネはヒメちゃんに「今日はゲームやらないの?」とおねだりするのだ。

ヒメちゃんの体調にもよるが、しかたなく相手をしてやるのだ。

中学2年生に子守してもらっている40代半ばってどうよ?

しかたなくオイラから誘うと、ダメアネは遊びたくて仕方が無いのに「どっちでもいいよ」と答えるのだ。

それで、遊ぶとダメアネに言わせると「ぶざビーに誘われて遊んでるの」と、いうことになってしまうのだ。

オイラは誘いたくて、誘っている訳ではない、遊ばせないと機嫌が悪くなるから誘っているのだ。

オイラもヒメちゃんも遊びたくない時は、ダメアネ独りで遊んでいてくれると助かるのだが、

決して独りでは遊んでくれないのだ。皆で遊ぶのが楽しいらしいのだ。

ダメアネは、1時間も遊んでいると腰が痛くなってくるのだ。

腰が痛いならゲームをやめて横になればいいのにダメアネからは決してやめないのだ。

オイラとヒメちゃんにとって、ダメアネと一緒に遊ぶ事は、遊びではなくお勤めであった。

妹が入院して苦しんでいる時に、ゲームに執着している姉ってどうよ?



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ダメアネ プロファイリング

ジュミちゃんは、しばらく入院することになってしまった。

霊感の強いヒメちゃんは、父親のクーさんの家にいると、具合が悪くなるので、家に戻ってくる事になった。

ヒメちゃんの面倒と家の事をしてもらうためにダメアネに来てもらう事になり、

ダメアネとヒメちゃんとオイラの3人の生活が始まったのだ。

他に頼める人がいないからダメアネに頼む事になったのであって、

ジュミちゃんに言わせると「まともな姉がもう一人いたら間違いなくそっちに頼む」と言っていた。

ダメアネのダメぶりを皆さんに理解してもらうために

ダメアネの基本データを載せてみた。

【ダメアネ プロファイリング】
年齢:40代半ば
独身 結婚歴無し 彼氏なし
両親と同居
無職
実家での家事:買い物・支払い・洗濯(洗い時間は5分)
料理は、出来ない。食事は基本、スーパーなどの出来合いのおかずである。

趣味:無し。基本ごろごろしている。

体型:10Lのシャツを着ている。足は細め。

スターウォーズのエピソード1、4、6に出てくるジャバザハットに似ている。
体調:足腰を悪くしていて、普通に歩くこともできず、「痛い痛い」とビッコをひきずりながら歩く。
足腰が痛い → 寝ていると楽だから基本寝ている → 筋肉が萎える → 足腰が良くならない の悪循環である。
思考:髪が長い=女性らしい で、髪を伸ばしている
   露出をすれば男が寄ってくると思っているので、短パンやミニスカートを好んではく。
表情:基本の表情は、「ムッ」としたしかめっ面である。

上記のプロファイリングは、4回に渡る生活によって知ったダメアネの正体である。

初めて、ダメアネとの生活をした頃はまだまだ実態を知らなかった。



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ジュミちゃんが倒れた日 ~消えたサーモンの刺身~

去年の春のある日、オイラが仕事が帰ってくると家が真っ暗でジュミちゃんとヒメちゃんがいない。


この日は、ヒメちゃんの中学校に面談でジュミちゃんが行く予定だったので、


話が長くなって遅くなっているんだと思っていた。


ヒメちゃんがお父さんのクーさんと一緒に家にやってきた。

クーさんから「ジュミがくも膜下出血で倒れた」と聞かされた。


その時のオイラには、くも膜下出血に対しての知識が無く、


「ジュミちゃんが死んじゃった」


っと思ってしまった。


その日の夜、ダメアネがやってきて夕飯を作って、実家に帰って行った。


オイラは、しばらくこの家にひとりになるんだと思い、食材の管理をしなければと感じ、冷蔵庫チェックをした。


ジュミちゃんは、この日の夕飯のおかずをサーモンの刺身にしようとしていたらしく、


サーモンの刺身があったので、明日の夕飯にでも食べなければと思った。


次の日にもダメアネが朝から来てくれた。


ダメアネは、この日も夕飯を作ってくれて、オイラが仕事から帰ると、実家に帰って行った。


そういえば、夕飯のおかずに無かったので、サーモンの刺身はどうなったんだろうと冷蔵庫を見ると、


サーモンの刺身は無くなっていた。


後日、ダメアネに問いただすと、


やっぱりダメアネがサーモンの刺身を持っていた犯人であった。


ダメアネは、「腐るといけないから」と言い訳していたが、


オイラに2回夕飯を作っているのだから普通その時に出すべきであろう。


妹の家の物だからと言って、黙って持って行っていい訳が無い。


ジュミちゃんは、倒れた日の夜から8時間かけた手術で無事生還した。


妹が死線をさまよった後、ダメアネはサーモンの刺身をパクっていたのだ。


その後、ジュミちゃんにこの話をすると、そういうことは頻繁にあったらしい。


【ダメアネ分析】

ダメアネは、ジャイアンと同じである。

「妹の物は、私の物」「私の物は、私の物」



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