【マンガ】最強ダメアネ神話 -46ページ目

ジュミちゃんの2度目の手術の日①

去年の春、ジュミちゃんがくも膜下出血で倒れて1ヶ月入院した。

退院してきて、しばらくはダメアネがいたが、役に立たないので1週間で帰した。

ジュミちゃんとヒメちゃんとオイラの3人の生活が戻ってきた。

しかし、入院時の検査の時に動脈瘤(血管のコブ)が違う部位に見つかったので


秋にまた手術をしなければならなかったので、

この平和も束の間であったのだ。しょぼん



秋になり、ジュミちゃんは2度目の手術をすることになった。

昼過ぎにジュミちゃんは手術室に入った。

ジュミちゃんの病室で、ダメアネとヒメちゃんとオイラの3人で待っていた。

オイラは心配して病室ではちょっと暗かった。ガーン

当時、ヒメちゃんは中学1年生だった。

座っていたオイラの靴の裏を


ヒメちゃんが自分の靴の先で突付いて遊び始めた。

それを見たダメアネ「私もやりたい!」と一緒にやりだしたのだ。

妹が大事な手術の時に子供と一緒に無邪気な姉ってどうよ?

ダメアネの精神年齢・人格年齢は、幼稚園から小学校低学年レベルなのだ。



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ダメアネの辞書に無い言葉「思いやり」②

15年位前の冬の話である。こちらは積雪地帯で雪が積もっていた。雪

ダメ家(ジュミちゃんの実家)の引越しにジュミちゃんの友達夫婦が手伝いに来てくれていた。

引越しが終わって、ジュミちゃんは先に退散していた。

ジュミちゃんの友達夫婦が車で帰る時に車が雪に埋まってしまい、


車が出せずに立ち往生していた。

ジュミちゃんの友達がダメ家の方を見ると、


2階からダメアネがニヤッと笑っていたそうです。

普通、こういう状況の時にダメアネが父親に伝えて助けるあげるのだが、

ダメアネは、笑って見ていただけである。

結局、ジュミちゃんの友達は、ジュミちゃんに電話をかけて助けを求めたのであった。

ジュミちゃんがダメアネに「なんで助けてやらなかったの?」と問いただすと、

ダメアネは、「だって面白いでしょ」と答えたという。

ジュミちゃんの友達夫婦は、ダメ家の引越しの手伝いに来てくれたのに、

ダメアネは恩を仇で返すのだ。

ジュミちゃんによるとダメアネは「恩を仇で返す」という言葉の意味すらわからないらしい。

この時、オイラはジュミちゃんと出会っていなかったのだが、

この話を聞いて驚いた反面、ダメアネの人格破綻ぶりを考えたら逆に納得してしまった。


【ダメアネ分析】


ダメアネは、困っている人がいても可哀想とは思わない。


他人の不幸は、ダメアネにとって幸福なのだ。



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疲れて横になったらダメアネに…

皆さんも経験あるだろう。暑い時に「暑い」、疲れた時に「疲れた」と独り言を言ってしまうことが。

今回はオイラがそんな独り言を言ってしまった時の話である。


ジュミちゃんが退院して帰宅したのだが、体力が無くなっていたので、


ダメアネは実家に帰らずに家にしばらく泊まっていた。

そんな時にオイラが仕事から帰ってきて、


「疲れた~」と独り言を言って座椅子に座るというよりも寝そべった。

すると近くに座っていたダメアネが怒り出したのだ。

ダメアネは、「私に『疲れた』って嫌味で言っているのか?」と怒っているのだ。

オイラは、独り言で言ったのであってダメアネに対して言った訳ではない。

ダメアネは、普段実家ではろくに家事もせずにゴロゴロ寝ているだけである。

それが、妹の家に来て、重量級の体を支えきれない足が悲鳴をあげ、


痛い足を引きずりながら慣れない家事をして、

横になりたいのを我慢して座っているのに、


オイラが疲れたと横になったことに対してダメアネは怒っていたのだ。

ジュミちゃんやオイラは、ダメアネに「横になるな!」等とは一言も言っていないし、

疲れたなら休みながらやればいいと思っているのだ。

しかし、ダメアネは、屈折してプライドが高いので、「疲れたから横にならせて」の一言が言えず、

辛いのを我慢して座っているからオイラが横になったのを見て怒り出すのだ。

怒り出したダメアネに対して、オイラが穏やかに「そんな事で怒るんだ?」と言うと、

ダメアネは、さらに「口答えしないで!」と怒り出すのだ。

ダメアネは、「口答え」の意味を理解していないのだ。



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