【マンガ】最強ダメアネ神話 -47ページ目

ダメアネの辞書に無い言葉 「思いやり」

くも膜下出血で入院していたジュミちゃんが1ヶ月経って退院してきた。

ヒメちゃんとオイラが待ち望んでいたジュミちゃんの帰宅である。

くも膜下出血について簡単に説明しよう。

脳内の血管にコブが出来てしまい、そのコブが破裂するのが、くも膜下出血である。

手術は、頭を切って行うので、髪の毛は手術時に強制的に丸坊主にされてしまうのだ。

ジュミちゃんは、肩まで伸ばしていて茶髪に染めていたのだが、黒髪の丸坊主にされてしまっていた。

手術後1ヶ月経っていてもジュミちゃんは黒髪の丸坊主であった。

「髪は女性の命」等とよく言うが、ジュミちゃんにとっては大変ショックだったに違いない。しょぼん

ダメアネは、そんなジュミちゃんの丸坊主姿を写メで撮って、ダメババに面白がって見せるのだ。プンプン

ダメアネには、人に対する思いやりが全く無く、人の痛みや苦しみを全く考えないので、


平気で上記のようなことをするのだ。

もしダメアネがくも膜下出血で丸坊主にされて、ジュミちゃんが写メで撮ったとしたら、


ダメアネは気が狂ったように怒り出すに違いないのだ。


ダメアネ自分がされたら嫌な事を平気で人にするのだ。プンプン


これを入力しながらダメアネの人格について考えていたらしばらく呆然としてしまった。



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ヒメちゃんと仕事の練習 ~ダメババ登場~

当時、接客の仕事の研修中で、ヒメちゃんに練習相手になってもらった。

優しいヒメちゃんは、オイラの身になってくれて真剣に仕事の練習相手を務めてくれた。

そこへダメアネが乱入してきた。

オイラとヒメちゃんは真剣にやっているのに、ダメアネは遊びのつもりなのかふざけている。

オイラは必死にやっていたので、ダメアネのふざけた態度に腹が立ったので、プンプン

翌日、オイラの部屋でヒメちゃんとふたりだけで練習をしていた。

すると、ヒメちゃんの携帯電話が鳴った。携帯

ヒメちゃんが携帯電話に出ると、


ダメババ(ジュミちゃんとダメアネの母親。ヒメちゃんの祖母)が、

「なぜネーちゃんを仲間外れにするの!?」
「ネーちゃんさびしいってさ」
「遊んでやんな!」


と、すごい剣幕で捲くし立てて、ヒメちゃんは唖然としていた。

ダメアネが電話かメールで、ダメババにチクったのだ。

まるで小学生である。ガーン

40代半ばの大人が母親にチクるとはどういうことであろうか。むっ

70近い母親も40代半ばの娘のために孫を叱るとは、どういうことであろうか。ガーン


【ダメアネ分析】


ダメアネは、マザコンである。


ダメアネが家に来ていた時は、一部始終をメールや電話で報告していたらしい。


ダメババも過保護である。


ダメアネがダメなのは、ダメババの子育てがダメだったからである。


ジュミちゃんがダメにならなかったのは、小学校中学年の時にダメババに対して


疑問や不満を持つようになり、ハタチ前に独立したからである。


そしてジュミちゃんは、ダメアネダメババと違いまともな人格者に成長したのだ。




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モノポリーでバカ丸出し

ダメアネのご機嫌取りのゲームの一環として、モノポリー日本版をやったことがある。

ここでも、ダメアネの性格の悪さと頭の悪さが露呈するのであった。

夕飯を食べた後にモノポリーをするのだが、


オイラが洗い物を終えてからのゲームである。

モノポリーは、ボードを広げたり、紙幣を並べたり、


カードの準備をしたりと事前の準備が必要なのだ。

オイラが洗い物をしている間にダメアネが事前の準備をしてくれれば、


オイラが洗い物を終えたらすぐプレイ開始出来るのだが、

ダメアネは子供のようにぺたっと座っているだけである。

しかたなくヒメちゃんに準備の仕方を教えたら、


2回目からヒメちゃんから進んで準備してくれるようになった。

どちらが大人か子供かわからない。


【サイコロ2個の足し算】

サイコロを2個振って、二つの目を足すのだが、ダメアネのおつむでは怪しいのだ。

例えば、6と4で9だったりするのだ。

計算の仕方も大人なら、反射的に6と4で10と計算するものだが、

ダメアネは、6と4だったら、


【マンガ】最強ダメアネ神話-ep05a_400


「7、8、9、10」と6に1つずつ足すのだ。

【マンガ】最強ダメアネ神話-ep05b_400

さらにコマを進めて行くときに数えながらマスを進んで該当するマスへ到達させるのだが、

ダメアネは、例えば2つのサイコロの合計が10の時に9マス進む事もあれば11マス進む事あるのだ。

そんな訳でダメアネの番の時は目が離せないのだ。

ヒメちゃんはそれを心得ていて、作戦を立てたり両替をしたりして見張れないときには、

「見ててね」とオイラに見張りを依頼するのだ。


【1000万円札が無い時】

ゲームで1000万円の支払いがダメアネに発生した時、ダメアネの手元に1000万円札が無いと、

ダメアネは支払いが出来ずに困ってしまうのだ。

そんな時にヒメちゃんがすかさず100万円札と200万円札と500万円札の組み合わせで、「1000万円になるでしょ。」と、

ダメアネに教えていた。


【500-260】

ゲーム中に「500-260」の計算が必要になったので、わざとダメアネに「500-260は?」と振ったら、

ダメアネは、携帯電話の計算機で計算していた。

どんだけバカなのだろうか?


【5000万円札が10枚】

ダメアネに銀行係を兼任させた時のエピソード。

モノポリーは、最初に支給されるお金の中に確か5000万円札が2枚あったと思う。

土地を買って家やマンションを建てていなければ、最大収入は1周したときの2000万円である。

ダメアネは、家やマンションを建てていない状況で、5000万円札を10枚も持っていた。

あきらかにおかしい。ダメアネは、ズルはお手の物なので、ズルしたのか?

バカだから両替の時に間違えたのか? わからないがどちらも可能性があるのだ。

それからダメアネに銀行係をさせないようにした。


ゲームの結果も当然ダメアネがいつもビリだった。

ダメアネとモノポリーして笑えた。

純粋にゲームをして楽しかった訳ではなく、ダメアネのバカでズルイ性格が露呈して笑えたのである。



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