エールビール、アロマティックコールド!
https://hansharo-beer.stores.jp/items/63e8b15efd12d16b22422dfc/image_gallery/?index=0アロマティックコールド! 中伊豆、世界遺産の韮山反射炉の隣のビール工房、反射炉ビール! ビール工房直結のレストランがありますがここで各種ビールが楽しめます! ビールはラガービールのようなクリアなピルスナータイプのビールは下面発酵ビールとも呼ばれます。 約4℃で発酵させて原料は沈澱するので下面発酵ビールと呼ばれます! 上面発酵ビールは元々酵母の酒類が違い約20℃で発酵させて沈澱せずにビールの原料は上面に貯まるので上面発酵ビールと呼ばれます。 下面発酵ビールは低温で発酵させビール成分が沈澱するのでクリアなビールになります。 しかし原料が沈澱するので香りを楽しむというより最大の魅力さその喉ごしでしょう? それに対して上面発酵ビールはビール成分が残っており通常はやや濁ったビールになりますがビールの成分である小麦やホップの香りを楽しめます! 上面発酵ビールを総称してラガービール、下面発酵ビールはエールビールと呼ばれます! ラガービールをピルスナーと呼ぶ事もありますがこれはラガービールの起源がチェコのビルゼンなのでその地名からそう呼ばれております。 ラガービールの強みは保存がきくということで主流のビールとなっております! それに対してエールビールはビール成分が多く残っているので小麦やホップの香りとフルーティーな香りが楽しめますが最大の難点は保存がきかないということです! ちなみにエールビールを保存を効かす為に苦味成分を多くしてインドに出荷した事が起源とされるのがインディア・ペール・エール、IPAになります。 日本で代表的なIPAと言えば個人的にも好みであるヤッホーブルーイングのインドの青鬼でしょう? 実際はこのビールに関してインドは関係ないんですけどね😹 個人的に好みであるヴァイツェンはやはりエールビールの一種ですがホップが少なく苦味成分が少ないタイプです。 銀河高原ビールがこのタイプです。 地ビールと呼ばれるこのカテゴリーはエールビールがほとんどでしょう? しかし近年、キリンやサントリーなどで、香るエールに代表されるようなビールが発売されております。 しかしこれらの大手ビール会社のエールビール濁っていないと思います? ビール成分が残っていると保存が効かないので全国販売するには不向きなので濾過、もしくはビール成分を取り除いているはずです。 個人的にはこうなるとエールビールの良さが半減してしまうのでラガービールでも小麦やホップの香りを感じられる一番搾りを選びます⁇ 前置きが長くなりましたがアロマティックコールド! このレストランでピルスナータイプのビールはないのですか?レストランほむら - 伊豆の国市「蔵屋鳴沢」反射炉と地ビールとお茶の直売伊豆の国市韮山にある「蔵屋鳴沢」。地ビールレストランと製茶工場を持ち吊し雛飾り展や茶摘みなど体験プログラムが充実しています。地ビール「反射炉ビヤ」と日本茶・ほうじ茶は特に必見。kuraya-narusawa.co.jp と聞いたところ、小麦やホップの香りを楽しむには、やはりピルスナーなどのラガービールよりもエールビールがいいと思うので現在製造していない、という事でした! ある意味、ビール工房としてのスタンスがしっかりしているのではないでしょうか? 先ほど上面発酵ビールは約20℃で発酵させるのに対して下面発酵ビールは約4℃で発酵させると書きました! アロマティックは香る、コールドは低温発酵させたエールビールという意味だと想像しております⁇ 詳しいデータはわかりませんが下面発酵酵母で作られた上面発酵ビールということなので20℃ではなく4℃、もしくはそれに近い低温で発酵させたものと想像します? おそらく低温で発酵させると上面にビール成分が浮いてくるのに時間がかかると思うので手間がかかると思います⁇ だから値段も高め、これは仕方ないかも知れません( ; ; ) ただ今回試飲して8種類のビールの中で一番美味しかった! これが言いたかった為に前置きが長くなってしまいました😹