クラフトビールについて!
もう迷わないクラフトビール! まずクラフトビールとは? 本来、職人技のビールという事ですが、例えば大手でないプリュワリーなどで造られたビールを指すことが多い! キリンの芳醇など限定醸造されたビールもクラフトビールと呼ぶ事もありますが、大手のクラフトビールは日本全国まで流通させる必要があるため地域限定のビールとは言えないと思う? そんな中でクラフトビールとして関東で流通しているヤッホーブルーインク、新潟のエチゴビールはお手頃かつクオリティーの高いクラフトビールと言えるのではないでしょうか? クラフトビールは生産量によって税率が違うので大まかに言えば少量生産より大量生産のほうが税率は安い! よってキリンやアサヒなどのメーカーが作るほうが地域のプリュワリーが作るビールよりコストが安くなります! よって地域のプリュワリーは大手では作れないビールを製造しますが結果的に大手のビール会社より税率が高くなります。 そんな中で日本のクラフトビールのパイオニア、ヤッホーブルーインクは長野県でインドの青鬼、水曜日のネコ、よなよなペールエール、裏通りのドンダバタ、銀河高原ビールなど関東のコンビニや大手スーパーなのではお馴染みのクラフトビールを販売しております! エチゴビールは新潟なので北陸などでは多く流通しているのかも知れませんが関東で手に入るの白ビールが多いのではないでしょうか? 個人的な目安としてインドの青鬼などのIPAはアルコールを強化して苦味を増す必要があるのでアルコール度数6度を目安にしております! ちなみにインドの青鬼はアルコールは7度で通常流通しているビールでは最も高いと思う? ビール自体のフレーバーもありますがアルコール度数が高くなりすぎるとアルコール臭くなり、足りないとビールとしてパンチがなくなってしまうのでこの7度という数字は絶妙なバランスだと思います? もちろんアルコール度数だけではありませんがIPAらしいガッツリとした飲みごたえの基準はやっぱりアルコール度数6度は欲しいところです! 先日、静岡県の用宗ととうところほプリュワリーでダブル、トリプルのアルコール度数8度以上のIPAを飲みましたが、美味しいですがダブル、トリプルで醸造するのでその分価格も上がります! ダブルでバイント(US473ml、UK568ml)で1500円くらい、トリプルになるともう少し高い! そして熟成された16度のビールも飲んだが熟成されているので発泡しておらず、味ももはやビールではなかったが90mlで1500円程度、食後の一杯ならともかくビールとして飲む値段でなかった( ; ; ) もちろんこうしたビールを否定するつもりはありませんが庶民が晩酌やあるいは毎日の食事と共に嗜むような価格帯ではないと思う? そういう意味でも晩酌やちょっと気分のいい日の共として手に入る価格帯は多くの人たちの選択の基準となっていると思う? インドの青鬼、よなよなペールエール、銀河高原ビールなどは税込みで300円程度、ちょっとしたスーパーなら販売しております! もちろん1500円以上のビールも飲んでみたいとは思いますが個人的にはもう迷わない、この価格帯、アルコール度数の基準は個人的なクラフトビール選択の基準になっております!