宇宙と交信すると、お導きがバンバンくるくる。
お導きに感謝です。

思った事がすぐ目の前に現れる

そして、予測不能な事も目の前に現れ、かなりビビりました。
未だ体がビリビリビリビリビリ~ボーン◎





ギリトラワンガンを出て、ギリ3島で一番小さいギリメノへ

着いてバックパックを背負ったまま島を一周。
あまり店や宿もなく、海岸沿いを行くと、廃墟になった建物がいくつもあるとても静かな島
正月休みかってくらい静か

途中暑いので休憩がてらシュノーケリング
海亀や綺麗な魚がたくさんいた
ここはハネムーンにいい島なようで、一人では寂しくなりそう。
なので午後の船でギリアイルへ向かった





ギリアイルにはレストランや店がたくさんあるが、人はあまり多くなく、落ち着いた雰囲気で物語の中に入ったみたい

宿を探しにあちこち歩いていたら民家に着いてしまい、そこの親父に聞くと安宿に連れていってくれる

ギリアイルついてすぐに歓迎をうけた
このおっちゃんキャラが濃くて妖怪みたい
何話してるかも分かりづらい
音楽かかると軽快な踊り





宿はビーチまで一分、ビーチ沿いでバーもやっていて、ロケーションもいいのでチェックイン。
名前はクリシュナ。

おっちゃんと宿のバーで話し始めるとすぐ、フローレス島で仲良くなったスペイン人の女の子二人が通りかかり再会





乾杯してしばらく夕陽を見ながら話し、また夜ご飯食べに行こうね。あそこら辺のレストランにしようか?
じゃシャワー浴びてから会おう!
なんて感じで別れ

暗くなった頃、会いに行こうと歩くとすぐ、気持ちいい音に遭遇

あれ!?この音??
店の中を覗くと…

ゾワーって鳥肌がたち、心臓ドキドキ。。。

なんとそこにいたのは
Akira-sunrise !!
そしてお客さんは日本人ばかり??
それもほとんどが女性。
ナンナンダコレハ…

Akira-sunriseは何度かまつり等でライブを見たことがあって、ウォータードラム、ディドゥリジュやいろんな楽器を演奏するアーティスト。超いい感じ。

演奏が終わり、みんなで飲みながら話すと、7チャクラリトリートていうので20人位でギリアイルに来ていて、いろいろなワークをしているらしい





ヨガの先生やヒーラーの人や素敵な女神様ががたくさん
インドネシアに来て、6人しかちゃんと話してなかったのに、いきなり日本人の女性に囲まれて夢心地。

余ってた食事までいただき、遅くまであきらくんや、数人と飲んだが、久しぶりの日本語だったけど変わった難しい話で理解するのが大変だったが、とても興味深く楽しかった。

明日の夜チャンティングをするからよければどうかと誘ってもらう。

翌日チャンティングの場所を明るい内に見ておこうと、会場のヨガセンターを探して行くと、ちょうどワーク中で参加させてもらった





ケビン・ジェームスって人とあきらくんが演奏するなかで瞑想。気持ちいい。

夜ご飯を食べてからチャンティングへ
みんなでハレクリシュナやいろいろな曲を歌い、祈る

讃美歌のようで、女神達の綺麗な歌声に癒された

みんなは次の日出発で、朝早いので、別れて宿に戻ると宿の隣のレストランでパーティー





客は少ないが、焚き火やファイヤーダンスがあり曲もかっこいい
いわゆるレイヴパーティーみたい
妖怪のおっちゃんももちろんいた

スペインの子達とまた会っておそくまで遊んだ。

不思議な事に、ATMでお金が下ろせなくなってしまったので、ほとんど寝ないで翌日ギリトラワンガンへ

しかし、ギリトラワンガンでも下ろせない…
手持ちのドルや円を両替してもらっていたが、宿代もバリまで帰るお金もない…

たのむー!!あきらくん達にまた会えますように!
と思いながら帰って来て、船を降りるとすぐ目の前に両替してくれた女の子達が現れた!!





いいよ!!大丈夫だから。
って嫌な顔せず、会って間もないのに貸してくれた

これで、なんとかバリに戻れそうです
みんながいなかったらどうなってた事やら

ほんとありがたい
感謝です。

いやいや何が起こるか、もう予測不能。見えない強い力が働いているのは確か。





明日、バリに戻ります。

その前にギリアイル、ラストナイト。
お金もないし何もないかな
あるならいい事があってください。
ここまできたら、もうなんでも受け入れますが…

今回出逢えた方達のお陰で、ギリアイルがとても楽しく過ごせました
みなさんのお陰でいまここにこうしていられてます
グッドバイブレーションありがとうございました!!





春分を過ぎたのに、ここでは長い夜が続いてます。

ラブアンバジョーからスンバワ島を越え、ロンボク島バンサル港から45分

27時間かかり、小さい島が三つ並ぶギリ3島のひとつ

その中で一番大きい、ギリトラワンガンという島にいます





フローレスに行く時の37時間より10時間も早く着いた

ギリトラワンガンは10年ほど前からパーティーアイランドで楽しいよ、なんていろんな人にすすめられていたんだけど、今回の旅に出てからあまりいい話を聞いてなかった。





着くと海外からの沢山の若者がいて、おしゃれなレストランやお料理教室、映画小屋などがあり
夜になるとパーティーが開かれる

島について安宿を探すと、たくさん宿があるのですぐに見つかった

ひとなつっこい宿の兄ちゃんや、その友達と話してからご飯を食べにワルンへ





すると、サンセットビーチというところの夕陽がキレイだから行こうといわれ、そこの兄ちゃんと、自転車二人乗りでとても静かな林の中を向かう
島の内側はローカルのいつもの空間

この島は車もバイクもなく、馬車か自転車が交通手段





サンセットビーチはまだ人が少なくのんびり
ビーチバーがいくつかあってジャンベ叩いているとこや、レゲエかかってたりとてもいい感じ。ここはほんと良かった。





夕陽を見にたくさん人が集まってきて
綺麗な夕陽が山に沈んでいくと火が焚かれ、パーティーはじまりか?とおもったが、サンセットで終わり。
パーティーはビーチ沿いの大きな箱でやるらしい





ローカルの家に少し行ってから、魚や肉が焼かれてたり、いろいろな屋台で選べるナイトマーケットへ
オーストラリアからダイビングしに来た、金や鉱物をキャタピラで掘ってるという素敵な女性と一緒にご飯食べた

数百メートル続くメインストリートのレストランはおしゃれな明かりが付き、海は真っ暗で見えなくなると別の場所みたいになっていていい感じ





しかし、昼と全然違うのでどこだかさっぱり分からなく
宿に戻るのに一時間半もかかってしまった。
迷子ってやつ

その間、昼にも増して物売りが異常なほど声をかけてくる
いまじゃ慣れたけど、うるさくてほんと嫌。
だが、翌日はほとんど声をかけられなくなった。





夜も遅くになり、パーティーへ行ってみる
大きなレストランの二階に、世界中の若者達がたくさん集まって、六本木のクラブ状態。

そこで日本人の男の子二人と出会い、話す
久しぶりに日本語で話し、とっても楽しかった





彼らとビーチで話したり、またパーティー行ったりして、朝方まで話してしまった

翌日彼らを見送り、ビーチでまったり

若い女の子のトップレスがいる
暑くなったらゴーグル借りて、海亀が何匹もいる海をシュノーケリング
海の色が綺麗。

島を一周すれば
いろんな穴場なバーや高そうなおしゃれなホテル

旅行者がたくさん来てる割りには、ほとんどがビーチなので全然混んでない
誰もいないビーチもいっぱい

また夜ナイトマーケットで食べていたら、ジャワの医者の卵の男の子と仲良くなり、ストリートを歩くと
ライブしてる店があったり、いくつものバーでいろいろなジャンルの音が鳴っている

昨日よりもいい感じの音の所が何ヵ所かあった

パーティーは2日に一度って聞いていたけど、どこかしら毎日踊る場所がある

ぼくは宿の鍵をなくしてしまい、朝から部屋のドアを外し鍵を取り替えることになり迷惑かけてしまったが、スタッフはとても親切にしてくれた

島を出る予定だったのを変更して、もう一泊することに

今夜はまたビッグパーティー

ギリトラワンガンは噂通りとても自由な島だった、ああ10年前も来たかったなー

4日しかいないから実のところはわかんないけど、タイのパンガンが変わっていったように、ここも変わったんじゃないかな

最初のはなんか合わないななんておもったけど、いまは慣れて居心地よくなった

クタもそうだったけど、最低3日はいないと、なかなかその土地の事が分からないようだ

それにしても春休みだってのに、全然日本人がいない…

六本木のクラブで遊んでいる女子大生やOLなんかはかなり楽しめると思うのに

きっと世界中の男子にちやほやされるだろうに

楽しくて、若いかわいい女の子いっぱいで、まだまだゆっくりもできそうなギリトラワンガン。
ありがとう。

ギリ3島あと二つはどんなんだか楽しみです。



昨日は春分の日
昼と夜の長さが同じ、陰陽のバランスのとれた日

「コモド島・リンチャ島ツアー1泊2日」
に行ってきました

泊まっている宿のツアーは他と比べてかなり格安





まあ、安いだけあってか木製の漁船みたいな船でガタガタ揺られる事、三時間

ここら辺は国立公園になっていて、レンジャーと一緒でないと奥まで入れない世界自然遺産。

世界最大のトカゲ、コモドドラゴンの生息地





コモドドラゴンはどう猛で牛や猿などを骨まで食べ、時には人間も襲うらしい
血の匂いに敏感なので、生理の人などは危険なので行けないらしい

まずはリンチャ島トレッキング
入口にあるバンガローの匂いにつられてきたコモドドラゴンにすぐ遭遇





2メートルほどあるドラゴンが二匹、腹を地面に着けて横たわっている
全然動かないので近くに行こうとすると、レンジャーに危ないからダメ!!っていわれる

リンチャ島は大きな木が少なく、草場が多い
去年働いていた、小笠原のケータ諸島みたい





二時間程トレッキングをするがコモドドラゴンに会えず、帰りまたバンガローの近くで何匹か発見

餌付けしてるんじゃないの?って言うと餌はあげてないらしい

今度のドラゴンは最初のより大きくて、舌をぺろぺろした後、口をクワッと開き、起き上がってこちらにノソノソ向かってきた

その姿はまさに恐竜。
ちょっとびびった。





その後、コモド島に向かいピンクビーチといわれる所でシュノーケル

色とりどりの珊瑚と魚が沢山いて、めちゃめちゃ綺麗
太陽のプリズムが映り、虹のかかった海の森の上を魚が飛んでるみたい
まさにナチュラルサイケデリックな光景でした

それからコモド島に上陸
やたら子供が多く、大人も子供もハローハローとあいさつしてくる

車もバイクもない、なんか独特な雰囲気な港の村
ラブアンバジョーの宿のスタッフの家に泊まる





今回のツアー参加者はデンマークのカップルとドイツの男性とぼくの四人

彼らとご飯食べて、話すがなかなか話が分からないが、デンマークの男性はエネルギー関係の仕事をしていて、福島の原発事故に関心があり
とても危ないし、結果ハイコストになったと言っていた

デンマークは風力発電で40パーセントをまかない、たまに130パーセントまでなるらしい
その時は近くの国に売るのだそうだ

話せないなりに、いろいろ聞いて、伝えようと話した

コモド島には5ヵ月前に出来たという太陽光パネルと、海水を真水に替える装置があったのにはびっくりした





翌日朝からコモド島トレッキング
朝からたくさんのオオコオモリが止まってる森をみて、コモド島トレッキング
ここにもコモドドラゴンがいて、3メートルはありリンチャ島より大きい

シューシュー言いながら二匹がじゃれあうコモドファイティングが見れた

コモド島の家でご飯を食べてさら、イルカが大群が目の前を通るのを見たりしながらマンタポイントへ

見れるか微妙だったが、ちゃんと現れてくれた
海底近くを優雅に泳ぐ姿はマザーシップ。めちゃでかかった。





それから場所を移してシュノーケリングするが、珊瑚が白化してるのが多くていまいち
なので違う場所でまたシュノーケル

ここは青や黄色の珊瑚の森が広がって、魚もいっぱいでばっちし





帰りラブアンバジョーの港が見えてくるとフライングフィッシュが飛び交うなか虹が現れた
インドネシア初のレインボー

この先どんなことがあろうと、いまここにいれる事が嬉しくて心が震えた

丸々2日、思いっきり大自然、地球と遊び、宇宙と交信

今の所ばっちりシンクロしてます。

ありがとうございます。
フローレス島とっても良かった♪

明日、また37時間位かけてスンバワ島抜けて、ロンボク島に戻ります。
そろそろインドネシアの旅も終盤になります。
わっしょい!!わっしょい!!