自転車旅2日目



熱海では最後に来宮神社にお参りしてから出発
網代を超えて次の目的地伊東まで約20キロの距離を2時間程走り、お昼12時に到着
駅前でランチをしてから、伊東周辺観光へ



まず1時間ほど走ったところにある一碧湖に向かう
自然があるところは登り道が多く、汗だくでなんとか到着





湖を一周できる散策路があり気持ちいいので歩き始めるが、時間がかかるので15分ほど歩いて引き返し、次の目的地まぼろし博覧会へ






ここは前からお祭りをやっていて、気になっていた場所
中に入ると、怪しいオブジェや人形に出迎えられ、最初は良かったけど、人形が多く怪しい雰囲気になってきたので写真を撮る手も進まずに広い館内を見学すると、かなりキモ面白いところでした




まだ時間があるので、予定通りまぼろし博覧会から大室山へ
またしても急な坂道が続きひたすら漕いだり、降りて手で押したりしてなんとか大室山に到着




リフトで山頂に行き、噴火口の周りを歩く
霧がかかってたけど、伊豆七島など見れて景色が良く、涼しくてクールダウンした

熱海、伊東を観光して、なんか1人デートみたいだと思い、誰かと来れたらよかったのにとよぎったが、そんな時は何も考えずひたすら漕ぐ

大室山から伊東のゲストハウスに向かう道は、30分ずっと下り坂
最後に気持ちいいサイクリングが出来た



ケイズハウス伊東温泉という宿に着くと、伊東で有名な東海館という昭和の木造温泉旅館で、今は文化施設になっているところの隣

隣というか同じ建物内の一部をリフォームしたようで、外も内も素晴らしい造り
温泉も大浴場、貸切風呂2つ共チェックアウトまで入り放題で、相部屋2800円とはお得ではないかと思う

着いて一服したところで、ぼくの投稿を見たやまちゃんから伊東に住んでるから近くにいるなら会おうと連絡をもらい会う事に
温泉に入って出てゆっくりしてると、宿まで来てくれた




やまちゃんはぼくより年上で、伊東が地元のサーファー
去年長野の友達の所にスノーボードをしに行った時にいて、何泊かご一緒したのが出会い

やまちゃんに洋風居酒屋に連れて行ってもらい、たくさんお話しした
明日の宿にと他でも聞いていた下田白浜のゲストハウスを予約してくれて、やまちゃんも来るかもとの事
もう一軒飲みに行こうかとなったが12時近かったので解散

宿に戻り最後に温泉入って、本日もおつかれさまでした


朝を迎え、フリーコーヒーで一服し、温泉に入って出発

今日も新しい1日が始まる
ざっくりと大枠しか決めていない予定をどんな色で塗り描かれていくのだろうか

一人一人が良い一日になりますように◎



自転車旅1日目

どこか旅に出たいと思うものの、中々元気が出ず、疲れるから自転車はやめて、バスで岐阜にでも行こうか、飛行機で北海道に行こうかなど、頭の中でぐるぐる想いが巡って結論が出なかった
更に雨予報だし、旅自体をやめる選択肢も出て来ていた


そんな中、先日のウェディングパーティーの疲れも温泉ですっかり取れて、モヤモヤした気持ちの整理もついてスッキリ

いろいろ楽しかった記憶や感情が蘇り、最高MAXありがとうしあわせと共に元気が充電された


これなら行けると、旅のコースを調べ、バックパックから自転車のパニヤバッグに荷物を詰め替え、8か月眠っていた自転車を組み立てて準備完了

翌朝もスッキリ起きれて、9時半に鎌倉の部屋を出発。


江の島、辻堂、茅ヶ崎、大磯を通り過ぎて小田原に到着
アジフライが有名みたいなので、ランチに定食を食べてまた自転車を漕ぎ出す




小田原を過ぎると緩い坂道が続き、真鶴、湯河原を超え、本日の目的地の熱海に入った


そこでまず向かったのは伊豆山神社
急な坂道を登るがきつい、自転車を降りたり乗ったりして神社に着き、本殿にお参りをする


山の上に本宮社があったが片道1時間かかる為、時間が無いので断念し、山の下にある走り湯という日本三大古泉の一つで珍しい横穴式源泉を見に行くと、洞窟の中で源泉が吹き出し、湯煙の水蒸気でビショビショになった

帰りは来た急な坂道を戻らないといけないので、また自転車を押して歩いて登った


そこからいよいよ熱海市内に入り、お目当ての秘宝館へ
着くと、秘宝館は山の上にありロープウェイで行くと言われ、日本一短いロープウェイで山頂へ


山頂は熱海市内を一望出来て、良く晴れていると横浜くらいまで見えるらしい

そしていよいよ秘宝館へ
中は撮影禁止
最初は江戸時代の絵や道具、海外の遺跡から出土したもの等、興味深いエロスが陳列してある


先へ進むとくだらなく昭和の香りがするセクシーな人形や、映像などがいくつもあり、ゆっくり見て周る

途中カップルと一緒になったけど、面白くだらないので、気まずい感じにはならなかった


秘宝館を堪能して、今夜の宿bnb+ Atami Resort 熱海店へ行きチェックイン
2600円のシンプルな宿だけど、顔認証で鍵が開くのには驚いた


熱海の旅館の温泉に入りたくて、チェックしていた旅館に行くと時間が過ぎていて入れず、他にも行くがどこも休みや終了していた


仕方ないので公衆浴場を調べて、山田湯という銭湯へ
住宅街の細い道を入ったところにある小さな温泉だったけど、お湯はとても良く出たらヘロヘロ

フワフワのまま居酒屋を探し、良さげな居酒屋ひさ花さんに入店


冷たいビールを飲んで、1100円の刺し盛りを頼んだら、6種類分厚い刺身が何切もあって申し訳ないが完食出来なかった

女将に伝えると、うちは多くて有名だから気にしないでと言ってもらい、そこからこの先行く場所で女将のおすすめの場所をいくつも教えてもらったり、いろいろお話しさせてもらった


久しぶりに自転車に乗って、鎌倉から熱海まで約70キロ
辿り着く事は出来たけど、汗だくでクタクタだし、肩、腰、おしり、脚が痛い

それでも計画通り熱海まで来た事は大きく、きっと痛みも気持ち良さに変わる

さあ、これから一週間どんな旅になるだろう?
伊豆半島一周の旅のはじまりはじまり

旅に出れて良かった
いい旅になりますように◎





コロナに感染してから約19日間という長い自宅療養を終え、保健所と医者よりやっと外出許可が下りました

結果として、発症して8日経った後に、途中から薬を飲み経過観察した為、時間がかかってしまいました

心配して電話くれたり、メールくれたり、コメントくれた方々、みなさんからのメッセージが確実に力となり元気となりました。
ありがとうございました!!

感染してから、薬を飲まず8日間程休んでましたが、体温が38.0〜38.5度から下がらず、パルスオキシメーターの値も94や93

この値だと中等症1か2で軽い肺炎になっているとの事

毎朝県にLINEで身体の状態を報告し、午前中に保健師さんから電話があり、詳細を報告する
夕方には、お医者さんから電話が来るので、熱が続いている事を伝えたら解熱剤、咳止め、漢方薬を家に持ってきてくれた

翌日もLINEで報告後、保健師さんから電話、お医者さんからも連絡もらい、熱が下がらない事を伝えると、今度はステロイド剤を持ってきてくれた

その夜、前の会社のファミリーが食料をたくさん玄関に置いていってくれて、しばらく引きこもれるようになった

熱と咳は続くも、特に心配や不安も危機感も無く、ただただ自分の状態を観察していた

発症して10日目。ステロイド剤を飲んだ8/22日の満月の夜、大量の汗と共に熱が引いた

翌日からも熱は下がったが、医者に出された薬を全て飲むよう言われ、朝と夕方に保健師と医師との電話のやりとりが続く

発症してから14日目の8/26日、ネットで購入した抗原検査キットを使用したところ、陰性

これで、ぼくの中ではひとまず安心終了だったが、保健所や医者にはまだ外出してはいけないと言われ、出された薬を飲みきってから3日様子を見て終了だと言われる

そんな訳で、本日やっと外出許可が下りました

通常は感染者の8割は1週間ほどで快復、10日で療養解除となるところ、8日も薬を飲まず、病院に行かず、そこから薬を出してもらった為、こんなに遅くなってしまいました

ぼくにとって、今回のコロナ感染に関しては熱がある中、毎日汗をかき、野菜中心腹6分目、お酒、タバコ無し、いろいろ考えられなく頭も回らず半瞑想状態でいれた時間は貴重でしたが、体調が悪くなったら早めに病院にかかることをおすすめします

保健所や医者から毎日連絡あって、対応してくれた事にはとても感謝してます

お医者さんに聞いたら、コロナになった人は最高の抗体免疫が出来てるとの事
身体を休ませる事が大事なので、もしワクチンを打つなら最低でも3か月以上経ってからにした方がいいと言われました

そして身体や肺が弱っているので、普通の状態に戻るまでに1か月以上かかるとの事でした

コロナに対して陽性者は無症状や軽症ばかりと思い、なめていた部分もありますが
この数週間で以前と状況はどんどん変わっており、新しいデルタ株というものの感染力は強いので、考えや行動をアップデートしてみなさんもお気をつけください