ウユニには結局3泊して、最後にウユニ塩湖の観光地を巡るツアーに行ってきました

{BFA71E9F-76A4-4482-BCB3-3A2BDEEE36AE}

{D95484E3-CB00-49EF-9FD1-80B575B98425}

ツアー会社に聞いて回ると、高かったり、韓国人だけのグループだったりしたので、いろんな国の人が参加し、火山にも行ってくれる所にする

メンバーはイギリス人の男性、デンマークの女の子二人組、チリ人カップル、途中から乗ってきたコロンビア人男性とぼくの7人

朝、10時半に出発して汽車の墓場でたくさんのボロボロの蒸気機関車を見てから、真っ白の塩湖をひたすら走る

{23233ECF-19D5-46DB-8685-D0FEBF15F79D}

{07D4CF2B-AE69-4B12-A448-D79758FC9E52}

お土産屋が集まっているに寄り、塩のホテルの所でみんなでトリック写真を撮って遊ぶ

デンマークの女の子達は盛り上がっていっぱいいろんなポーズをするので、それを写真に撮ってあげる

一緒に遊ぶと仲良くなるし、話も弾んで楽しかった

{544CF4B2-8FEE-4880-BCF2-628CEAAC4685}

{98979F05-22DE-47C6-A34B-B2D6FAA4E10A}

ウユニから130キロ程離れたトゥヌパ火山の麓で昼ごはんを食べ、サボテンがたくさん生えている島へ

いろいろ巡っていたらあっという間に夕方で、帰りにサンセットを見る

{04B67BCE-2588-481F-9F27-141A0FB6D43A}

{CC882554-229B-47C2-A34A-EC1B92AA21F5}

{C5B9F558-C0F4-4B79-9E3F-C4EBB9A4EF68}

鏡張りのサンセットを見たかったけど、白い塩湖で見た
やはり鏡張りの方が断然よかった

帰って仲良くなった日本人のみんなと最後の晩餐をし、翌日ラパスへ出発までゆっくりしている間に出会ったヒプノセラピストの女の子と、深い話をした

宿のロビーでまたゆっくりしていたら、ウユニに来るときから連絡をとっていたリョウタくんが現れた

{1E9DE217-9C1D-4EA5-8C49-A71460222A97}

{37F4CA07-7322-4555-9D1A-ECEB93E8E4FF}

{63110CB4-BFE1-422F-AE91-D1712204AB57}

リョウタくんとは2012年のオーストリア以来、3年半ぶりに再会
オーストリアに行く直前も家に泊めてもらってた

あれから彼はほとんど日本に戻らず世界を旅している

ほんの6時間程しか一緒に入れなかったけど、彼とパートナーの子とご飯食べたりいろいろ話しいい時間

{16FFD5A6-F8C0-433A-8039-CBC3A6089A45}

{CD6ED0E0-05F2-4BD9-A9A5-CF7D24D729F8}

{6FB0B671-DA65-459D-B561-258D03C2A0C5}

一緒にツアーに行ったりしたかったけど、二人に見送ってもらいぼくは夜のバスでラパスへ

ビールを飲んで乗ったのでガタガタ道もほとんど気にならず8時間半ぐっすり寝て、朝4時半に到着

明るくなるまでバスターミナルで時間を潰し、ラパスの町中へ

首都だけあり高いビルや車や出勤の人が多い
残り3日をラパスで過ごすのはもったいないので近くの村に行く事にしました

いよいよ南米の旅もカウントダウンが始まりました
帰るのがまだ信じられないです



{15AC4E9B-7381-4643-BA1F-4BB1E1DF407E}

{DCD2ACDA-B540-4C4E-8EDF-FEEED05C5F5F}

ボリビアの首都ラパスからガタガタバイブレーションの道に揺られること10時間、ウユニに到着しました

着いて宿を探すと、日本人がいっぱい泊まってる宿はドミトリーしか空いてなく同じ値段で個室の空いている宿アベニーダにチェックインした

{03DAD0C8-D22A-420B-A443-845056EE99CA}

{54B68D3F-3CAF-455E-929B-5C867AB97F6C}

ウユニは塩の湖で有名な場所なので、どんなツアーがあるか宿の並びにあるツアー会社を見に行く
すると、二人組の女の子が同じタイミングでツアーを探していたので話しかけると今日のウユニ塩湖に行くツアーを探していたのでぼくもそのツアーに便乗することに

ブリサツアーのサンセット・スターライトのツアーに申し込む

朝早く着き少し休んでウユニ塩湖へ

ぼくらの他にもう一人日本人の男の子とアメリカ人カップル、中国人のおばさんの7人で行った
ぼく以外の日本人はみんな愛知県出身で同じ歳という不思議なご縁

小さなウユニの町から4WDの車で約1時間行くと、塩で真っ白の景色

日が出ていて暑いが、北海道の雪景色みたい

{5CF7F865-2F73-46DB-9E96-FA89C17E8CF7}

{8D9C9A31-61E2-43DD-B722-583691D800D6}

塩の結晶で埋め尽くされた広大な塩湖で止まり、運転手兼ガイドの言われるがままウユニツアーで有名なトリック写真を指示されるがままいくつものポーズを撮ってもらう

塩分が高く、水にさわったり水が跳ねるとすぐ手や服が白くなる

{D069C621-6671-4FB3-BB14-843D185EB981}

{2D22F9F6-6300-4B84-BE65-5A8FC8BAD9EC}

そしてサンセットに合わせて水が溜まっている場所、ウユニ名物の鏡張りに行く

着くと次第に日が暮れ、雲に反射して空が色んな色に変わっていく天体ショーが
はじまる

その綺麗な景色が鏡張りの湖面に反射し、あまりの美しさに心が震えた

{5FAAD420-0A34-44BB-B6EC-228F2E117109}

{0E426D80-A673-4B69-9072-87F79CD4091D}

{68B7F011-3A95-4CB4-AE49-C56BA62B9964}

日が落ちると、天の川が見えてきて星座がわからないくらいの満天の星空だった

翌日はゆっくり休もうと思っていたけど、朝ツアー会社の前を通ると一緒にツアーに行った二人が日本人の女の子と話している

昼の鏡張りもいいとの事で、また便乗する

中国人の男の子も加わり五人で昼から塩湖に向かいトリック写真も撮ってもらったけど、運転手兼ガイドが体調悪かったので、ぼくらで写真を撮ったり、たくさんお話をしたりしてゆっくり塩湖にいれた
{34BCB1C3-F019-4032-8859-47842C97B6B1}

{662F30D1-CE31-4B7B-809F-D5678A7D4E9E}

この日は雲が全然無く、夕焼けも昨日と全然違っていたけど、またそれもよかった

そして一緒に行った子達がまた良くて、楽しいツアーになりました

ウユニではほとんど町を散策もせずツアーで鏡張りと夕焼けを見に行ってました

{60BBE684-94C5-4943-B45F-C120DEC6E9EF}

{892F7B82-6E7E-45FE-AC3D-746ADF05AEB2}

行くまでそこまで興味がなかったウユニ
会う人みんながよかったと言っていたウユニの絶景最高です

ウユニ塩湖もまだ見所があるので、そこら辺を回ったりもう少しウユニにいようと思います

{F097E01F-1EA8-412F-8F2C-31924038A7C7}

{75709C7E-19B7-4A55-98FF-2AE80732D472}

{3E6CC5CE-97B1-4C8B-BCBF-599D1A9AA9B2}

イスラデルソル(太陽の島)に着いた翌日、朝から島を巡ろうと早く起きて洗濯をしていると目の前に雨雲が湖に雨を降らせながら近づいてくるのが見えた

ゆっくりゆっくりこちらに近づいてきて、どんどん島が雲の中に包まれていく

強風が吹き始め、雷が鳴り、雨が降ってきたので洗濯物を部屋のなかに移す

すると雨が強まり、次第にあられに変わり凄い勢いで屋根や窓に当たってきた

3800メートルの高所だけあってメチャ寒く、布団に入って寒さをしのぐが、全然温かくならず、何もする気にならずただひたすら寒さをしのいだ

雨が止み雲が切れて明るくなると、また曇り雨が降る

{317865DF-8B14-4399-A71D-E5080DC774FF}

{3A615CE1-80AB-44E8-A71B-FA8AA50E51B6}

{DF49C0D0-FE11-4D0C-BC9C-220621A5B1B8}

もうこれで1日終わりかと思っていたら、午後になると強風に雲が流されて切れ間から太陽が顔を出した

すると鳥は歌い始め、ロバは鼻を鳴らして鳴き始める

雨雲が散ると雲は何かの顔のように変わり、UFO見たいな雲がいくつもの現れてきた

晴れて明るくなってきたので洗濯物を外に出して島を散歩

{9B1C5BDB-3CD8-4A66-9381-E09D9A880C7E}

{A1013F0D-63F9-42C0-9D21-1ACEFE83D03C}

{0C1B28C8-E0C5-49C2-9188-19D68865E60D}

太陽の光を浴びると体が温かくなり、心も緩みエネルギーが湧いてきて、さっきの寒さが嘘のように温かく半袖になっても寒くない

散歩がてら近くの遺跡にいくと、リフォームされてレストランの廃墟になっていて屋上が展望台になっていた

そこから感じるままに延々と歩いて行くと山の上に祠がある、そして次の山にも、また次の山にもあるので一つずつお参りしながら歩いていく

すると男と女と見える祠にたどり着いた
何か静かな力を感じる

何なんだろう?もしかするとこれが国産みの地なのかと想像しながらお参りした

{77C2FFB3-5C17-467F-A06F-81CF949EC03F}

{8BE6F776-D8E1-43C2-A7F3-4B41E9048371}

高所なので息は上がり、ずっと立ちくらみのような状態で、結局五時間近くただひたすら太陽のエナジーを受けながら歩いた

宿に戻ると洗濯物はほぼ乾いていた

太陽のパワーは凄い

太陽の島で太陽の大事さ、ありがたさを感じた

{F0E0F3E2-41DD-4F30-9DD3-2711AB23EC60}

{60EBA027-B017-4D18-849E-49EEE67E4B55}

そして日が暮れて夜になるとヘッドライトが必要なくらい暗く、また強風が吹き雨が降ってきて厳しい寒さがやってきたので、早々と就寝した

翌朝、島の北側にはストーンサークルや神殿跡があるみたいだったが諦めて、イスラデルルナ(月の島)に行こうと思っていたけど朝起きると雨だったのでこちらも諦めて島を出ることに

運よく宿から出るときになると雨が止んでくれた

{DF464178-AE74-478D-AA2F-72647F84C483}

{4B017E6E-BEA8-40F1-907D-EAED82001AE7}

船で1時間半かけコパカバーナに戻り、途中チチカカ湖をバスで渡ったりしながら走ること4時間半、首都ラパスに到着
これから夜行バスで更に10時間かけてウユニに行くことにしました

イスラデルソルは、この旅で一番静かな場所だった

外は音が無くめちゃ静か、島の人も静かで、ぼくの心も静かになり、特に何があるわけでもなく、何かをしようという気もなく、部屋ではただただ雨や風、嵐、あられの音を聴き、天気の移り変わりを窓から静観した場所でした