ラパスから飛行機で3時間リマに到着
3時間リマの空港で待ち、そこから12時間でアムステルダムへ、サマータイムも加わってペルーが朝の8時のところアムステルダムだと夕方の3時でちょっと損した気分になった時差7時間の時空旅行
空港から電車で東京駅のモデルになったアムステルダム中央駅に降りる
宿まで歩いてみると、古い教会や建物の街並みにレストランなどのお店がたくさん
地元の人から観光客まで自転車がたくさん走っていて、専用レーンがちゃんとある
街は扇状になっていて細かく運河が通っている
宿についてちょっとゆっくりしてたら夜8時になるけど、まだ外は明るい
夕飯がてら散歩に出掛けると、レストランがたくさんあるが、南米であれだけあった商店やトイレが全然みつからない
けっこういい値段のレストランばかりだが、ピザやパスタが5ユーロ(600円)の所もあるし、コーヒーショップはコーヒーが3ユーロ(360円)以下とお手頃価格
普通に街中にたくさんあるコーヒーショップではマリファナも売っている
中は落ち着いたお洒落なカフェでお酒はなく、どのレストランもそうだけどタバコは禁煙なのだが、大麻は普通に店内で吸ってる人もいる
普通のおみやげ物屋にもマリファナキャラクターのグッズがたくさんあって、日本ではありえない感じが、こちらの普通になっている
日本でもいま健康に良いと流行っているヘンプオイルを売る店もよく見掛ける
日本でも70年前までは繊維などのために2万軒以上の農家があり、普通に生活に密着していて、もちろん日本でも合法だった大麻が、戦後急に違法になってから日本人は悪い目で見るけど、こちらでは普通にあるもの
街中でもマリファナを吸って歩いている人にもしばしば会うが、それ以上にタバコを吸う人がメチャメチャ多い
南米の人はほとんど吸ってなかったけど、こちらの人は老若男女よく吸う
そして、アムステルダム中央駅のすぐ横には飾り窓と呼ばれる売春通りがあって、水着の女性が全身見えるガラス越しからこちらを見ている
ほんとは怪しいはずだけど、街の中心部だし、普通にオランダ人が歩いているし、観光客もたくさんいて混んでいる観光名所なので怪しいという感じではなかった
たくさん人がいるから入るのは勇気がいるんじゃないかな
帰りは同じような所ばかりなので迷い、やっと宿に夜中着いたけど、その頃は人通りがなく、人に声を掛けられたり、誰もいない繁華街はちょっと怖かった
アムステルダムの夜は大人の遊園地みたい、お金がないと楽しめないだろうし、あるものは大して日本と変わらないが、お洒落で綺麗な夜でした
時差の影響からかぐっすり10時間寝て、起きたら昼過ぎだった
南米なら朝の8時位なのに
やはりなんか損した気分になる
あと数日滞在するので時間を合わせて行こう
夜まで明るいのが救いだな
アムステルダムの中心部はさんざん歩いたので、あと数日オランダらしい場所を観光をしてこうと思います












































