今日は新月
潮満ちて干いて
地球のリズムに身体を委ね
またはじまる新しい月の満ち欠け
ここ最近、夜は10時前後に寝て朝4時前後に起きる毎日
特に楽しいって訳ではないが落ち着いた静かな時間を過ごしていました
いくつか東京での楽しそうなお誘いを断り、やっと鎌倉でゆっくり出来る時間が作れた
こうしないとほとんど東京での生活になってしまい、恋しい我が部屋をおざなりにしてしまうことが心苦しかったから
こっちにいると決めると、鎌倉に遊びに行くよって友達が現れるも仕事入れちゃってたり、動くぞってした日は雨が降ったりと、上手く事が運ばないのも良しとし、そんな日はじっくり本を読んだり、絵を描いてみたり
ある日はどくだみ採ってきて、干してどくだみ茶作ってみたり
日曜は朝から北鎌倉にある円覚寺で、毎月第2・第4日曜日に行われている日曜説教坐禅会へ
まず皆でお経を唱え、その後法話を聞いたのだが、円覚寺の管長、横田南嶺老師は本を出したり、いろいろな方と対談したりしている方で、話が面白く禅や仏の教えもわかりやすく為になった
それから坐禅を20分×2回し、途中でパチンと背中を叩いてもらった
坐禅いわゆる瞑想の一つだが、あまり禅に触れた事がなかったので興味が湧いた
先日は江ノ島に釣りへ行ってみた
すごく久しぶりの江ノ島
釣り具屋でおすすめの仕掛けを揃える
堤防からサビキでチャレンジ
周りを見てもあまり釣れていない
隣のおじさんに話しかけると丁寧にいろいろ教えてくれる
おじさんはタコ釣りをしているのだと
後はひたすら餌を撒きながら、釣りに集中
絡まった糸を解くのも、静かな気持ちで集中
結局3時間半程やって、釣果は小サバ5匹、フグ2匹
食べられないフグは海に返し、小サバは持って帰り捌いて焼いて食べたが、余りにも小さいのでお腹を満たすには30匹は必要かも
そんなに命を頂くのは忍びないので、次はこのサイズならリリースしようと思う
そして今日は鎌倉文学館へ
元は加賀百万石の前田家の別荘として建てられた洋館はステンドグラスがあったり、重厚で素敵な作りだった
例年より早く開花したそうで、約200種類咲いているバラは満開でいろんな顔があって綺麗だった
鎌倉には鎌倉文士と言われる川端康成や芥川龍之介はじめ約350人の文人が今まで住んでいて所縁があり、日本文学にとって重要な場所のようです
とはいえ特に文学に詳しい訳ではないけど、一度は行っておきたかった場所でした
こんな感じで、気づけば初老のおじさんおばさんが好きそうな事をしておりました
初老のおじさん達と同じ様な事をしていたけど、感性はそれぞれなところが厄介だし、面白いところ
必要な事以外はあまり人と話す事無く、静かな気持ちでいまここを過ごす、禅的な生活
今はこんなことがしたかったのです
はじめの一歩
三日坊主
好きこそ物の上手なれ
修行なのか、遊行なのか
なにかに突き動かされて行く未来
この先にはどんな面白い事が待っているのやら
今月も世界が平和でありますように
生きとし生けるものが健康で幸せでありますように
ありがとうございます。












































