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チェンマイからバスで8時間、ラオスとの国境の町チェンコンに到着

チェンコンで1泊して、朝ボートでメコン川を渡り
ラオス側の町フアイサイへ

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入国手続きは簡単に終了

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フアイサイからスローボートに乗り2日かけてメコン川を上り、ルアンパバンに向かう

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1日目は7時間かけてパークベンというところまで行く

小さな町でルアンパバンに向かう中継地点のこの町で1泊する

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2日目はパークベンからルアンパバンまで9時間かかった
しかし特に揺れも少ないので読書に集中できて快適な船のたびだった

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結局3日かかって世界遺産の町ルアンパバンにやっと到着

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とてもきれいな町並みで、お土産やがたくさんある観光地
ぶらぶら散歩するがいまいち何をして楽しめばいいのか分からない

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そんななか一つだけ見たかったのはお坊さん達の托鉢

町のいろいろなところで朝6時頃から始まる
ぼくももち米を買って、お坊さん達に少しづつ捧げた

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移動で疲れてはいるもののなんか居心地が良くなくて
ルアンパバンも2日で出ることにした

なんだろう・・・ラオスは意外と物価が高くて
持ってきた5年前のガイドブックの倍以上に値上がりしている

あとラオス、ご飯があまり美味しくない・・・

タイみたいにスパイシーじゃないし
味の素ガンガンみたいで薄甘いし
タイと比べてそんなに安くもないし

ビールは安いんだけどね(1円=93kip ビアラオ10000kip=約107円)

これは食道楽のぼくとしては致命的なわけで

だからといってこの先もラオスなわけなんだけど
美味しくないのはたまたまだったと願い

やっと着いたルアンパバンを出た

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今度はミニバンででこぼこ道を8時間
山を越え、谷を超え小さな村をいくつも越えて

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向かった先はアジアの楽園、バンビエン

ごつごつした山に囲まれた大自然の中にある町

ルアンパバンより物価も安い

そして着いてすぐバンビエンで3年暮らしている日本人と出会い
その彼がぼくの知り合いと友達で意気投合
おすすめの店からローカルエリアのことまでいろいろ教えてくれた

やっとゆっくりできそうな所にたどり着いたかな



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「あれ?」
「あっれ~?おかしいなぁ・・・」
「あ!」
「やられた・・・」

バンコクからチェンマイへ向かうバスの中で、バックパックの奥底に入れておいた現金約3万円を盗まれてしまいました

8時間あまりの移動時間があれば盗めてしまうだろう
甘かった・・・

後から聞く話によると、チェンマイ行きのバスは盗難が多く
盗まれたという人に何人も会った

ショックでしばらく呆然としたが、気を取り直してチェンマイからチェンダオに向かう
チェンダオに着くと、たまたま通りかかったタイ人のスタッフが車に乗せてくれて更に山奥へ

チェンダオ山の麓で1週間行われるまつり
「シャンバラまつり」に到着した


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タイのワイルドな大自然の中にぽつりとできた村

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近くには小川が流れ、竹や木で作った山岳民族の集落があり
豚や鶏が放し飼いになっていて、昔ながらの生活をしている

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少し行くと洞窟があり、中は自然が作り出した太古の景色が広がっている

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会場にはオールドヒッピーの人達をはじめ、知った顔や見たことのある顔がちらほら
来るまでに知り合った人達と仲良くなり、どんどん知り合いが増えていった

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シャンバラでの生活はとてもとてもゆっくり

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朝起きて、近くの温泉へ
小さな風呂釜がいくつかあって、1つ1つ温度が違う

体が熱くなれば川で冷やしてまた温泉へ入る

朝日が照らして目の前の川がキラキラしているし
夜は月の光に照らされて幻想的になる

朝晩は結構冷えるので、ほぼ毎日温泉に行ってふにゃふにゃになっていた

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温泉から戻ると、ヨガのワークショップで体を伸ばしたり、ご飯を食べて誰かとお話をしたり、川で洗濯をしたり、昼寝したり・・・

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なんてしていると、あっという間に時が経ち
すぐ夕方になり、夜が来る。

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夜はステージでアーティストのライブ

焚き火で暖まったり、踊ったり
ふわふわと夜が過ぎていく

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18日の満月からは外国人もたくさん来て盛り上がった

南正人(なみさん)がオーガナイズしたシャンバラ空間

気持ちよかった~

まるで楽園のような、天国のような、夢のような場所だった

今夜チェンマイで打ち上げライブがあり
明日ラオスに向かいます


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シェムリアップでは丸一日日の出から日の入りまで
日本人の大学生二人とトゥクトゥクをチャーターして遺跡巡りをした



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遺跡によってヒンズー教と仏教とがあり
アンコールワットはヒンズー教寺院


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たくさん遺跡を見てたらそのうちどれも同じに見えてきておなかいっぱい


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楽しかったのはサイクリング
舗装されている国道を一本はずれるとでこぼこ土の道


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牛がゆっくり歩いてる
地元の人たちの生活の場所におじゃまする


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1時間も走ると荒野が広がり、家はぽつぽつ
小さな遺跡がある


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ある日はアンコールワットをよーく見て
ゆっくりと絵を描いてみた

子供たちが何人も寄ってくる
「キレイネ!」「カッコイイ!」と日本語で言ってくれる

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写真を撮らせてもらうと
もっととって、ぼくにもとらせてと大騒ぎになり

そのうち絵をくれだの紙をくれだの言い出し
男の子に一枚紙をあげると
僕にも私にもと囲まれる


シェムリアップでの日々はあっという間に過ぎて
バンコクに戻ってきました

そしてバンコクで北海道のシャケや与那国で一緒に働いたちゃんすくんと再会した

ちゃんすくんは季節労働の旅を10年近くしていて超仕事ができるベテラン
伝説がいっぱいあって一言では言えないけど、言うなれば「すごい奴」

ちゃんすくんのブログ FullTime AGAINST
http://goodsinger.blog129.fc2.com/

その彼がチャリで世界一周の旅に出て約3ヶ月
ちょうど同じタイミングでバンコクにいたので一緒に飲みに行った

海外で会えると思っていなかったんで嬉しかったね
楽しいひと時だった

ぼくはバンコクで一泊して、今日の夜バスで北の都チェンマイに向かい
そこから更に行ったところで行われるおまつりに行ってきます


進化の道を探しに…
  人類は退化の道を歩んでいるんだろうか?
 (そう想わないようにしている)
 進化の道は本当にないんだろうか?是非、一緒に探しに行こう!
      Let's go to our Shambhala Fes.!!