世界最大規模の地震が日本で起きてしまいました

津波に流され、多くの方が亡くなり
今後も行方不明者含め増えていくようです

更に原発が爆発し、放射能漏れという最悪の事態

現実にこんな悲惨な事が起きるんですね

ニュースをみていると、とても悲しくなります

いまみんなで助け合うときです

そしてみんなからのいろいろな情報やアクションによって
いまひとつになり、この困難を乗り越えるんだなと実感しました

オノ・ヨーコも「愛せる限り、お互いに助け合いましょう」と呼び掛けてます

いまぼくは被災者、悲しい思い、怖い思いをされている方たちが
1日も早く救われることを祈るしかできません

こういうときすぐ政府の対応を批判したり
不安をあおる情報が出回ったりしますが

まず1番大事なのは電気やガスが止まり
寒い思いをしている被災者の安全確保が第一です

そしてぼくらがひとつになることが大事なのではないでしょうか

東北・関東はじめ皆さんにとって役に立つと思う情報を転載します

この危機を乗り越えましょう!!

これからも余震や二次災害に気をつけてください


≪情報拡散希望≫

・yahoo基金http://volunteer.yahoo.co.jp/donation/detail/1630001/index.html

・民主党 http://www.dpj.or.jp/news/?num=19859

・@nifty http://donation.nifty.com/tokusetsu/service/tokusetsu1/

・goo募金http://special.goo.ne.jp/donation_earthquake/

・日本赤十字社 http://www.jrc.or.jp/


・安否確認はダイアル171!
できるだけ安否確認で電話は使わないで!
救急ダイアルが混乱するから。


・あったらいいもの
お金 水 ペンライト お菓子 携帯 応急セット ハンカチ ティッシュ 毛布


< 被災時に必要だと思われる救援物資 >

・食糧
缶詰→缶きりいらずの指で開けられるもの

米→真空パックご飯か、水を入れて戻せるアルファー化米がいい

赤ちゃん用のミルク

日持ちのする調味料もいいかもしれない

・水
飲料水
水を入れるバケツやポリタンクなども必要になってくる

・防寒具
毛布
ほっかいろなど

・衛生用品
女性の生理用品、子供のおむつ、大人用のおむつ

・防塵マスク

・防災頭巾

・軍手

・ゴミ袋
大きい方がいい・給水車の飲み水を入れるバケツ代わりになったり色々と使い道が多い

・ラップ
頑丈な奴が便利・皿に敷いて洗う用の水を節約したり傷に巻きつけて止血や木と一緒に巻いて包帯代わりになる

・クッション
生地が厚い奴がベスト・外に避難する時は頭を守れるし避難生活中は枕にすると少し体力を維持し易い

・通気性の良いスニーカー
通気部分以外はガッチリした奴・頑丈な靴だと足元に散らばってる破片で怪我をし辛い
通気性が良いと水の中を安全に歩けるから クッションはあればでいい

・その他雑貨
電池やカセットボンベ


< ボランティアで行く人 >

個人で行く場合、自分が食べる分は救援物資とは別に各自で用意する必要があります

助けに行きたい気持ちはわかりますが、今は行っても迷惑になるだけの可能性が高いです
中越地震の時、物資の仕分けが大変すぎて、個人の物資は受け取らない方向にしていたそうです
救援要請の窓口が開くまで待ちましょう

窓口が開いたら、見逃さないように!開いたら窓口のソースの拡散を!

※ 原発周辺地域には、近寄らないでください! 支援に行くのでなく、避難を受け入れる事だけを考えましょう!

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>> 電気屋さんからの忠告!です。


ただ今地震で停電している地帯の方はブレーカーを全て落として下さい。
通電されたら小さなブレーカーを一つづつ入れて下さい。
漏電ブレーカーが落ちるようでしたら、無理に入れず、電気事業者等に連絡をとって下さい。
漏電による火災を防ぎましょう。


>> 携帯メール状況


現在携帯のメールは勝手に受信せず、
新着メールの問い合わせ(センター問い合わせ)をしないと受信しないです。
気がつかない人がいます。


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【物資&ボランティアは 今日明日は動かないで我慢してください】

現場混乱してるから受け入れする余裕ないようです。
それと余震や津波の第2、3波の危険性があるから
来ても巻き込まれる可能性もあるのと
巻き込まれて余計な要救助者をだして
本来行く筈の人にレスキュー行かなくなって
迷惑になるみたい。

【支援は窓口で相談確認してください】

各自治体、都道府県の対策本部に問い合わせをして
何が必要かを聞いてから送ったほうがいいみたい。

必要なものでも数が多すぎると迷惑になってまうし
不必要なものを送ったら手間が増えて
現場を混乱させてしまうらしいです。

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阪神、新潟、博多の時など
支援物資は大量に送られてくるけど、状況に見合わないものばかりで
必要なものは不足したまま必要のない支援物資が溜まって、
保管場所すらなくて大変だから義援金で支援お願いしますって言われてたらしいですが、



義援金は道路の復興等に利用されるということも情報としてありました。

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義援金詐欺が始まってます
今振り込んでも銀行が運営してないので、月曜日でも変わりません冷静になってください

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ボランティアへ参加する方たちへ

遠くの被災者も心配ですが
自分の近くにいる家族、特に孤独なお年寄りの話し相手になってあげてください
声をかけたり、手を握ってあげてください

阪神大震災被災者より

あと、被災地には他国から日本に来ている方々もいると思います。
異国で言葉の壁等があり、心細くなっていると思いますので、そういった方にも
声をかけてあげるといいと思います。

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今後輸血も必要になるであろう現地の状態なので、こちらも転記します。

血の原料になる食材
・色の濃い野菜=人参、ほうれんそう、小松菜、キンシンサイかぼちゃなど
・黒い食べ物=黒豆、小豆、黒ごま、木耳、椎茸、ひじき、プルーンレーズン
・海産物=イカ、タコ、マガツオ、赤貝
・肉類=豚レバー、豚のハツ、豚足
・その他=ピーナツ

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あとは、原発の放射能の件です。
放射性のヨウ素が、呼吸時に甲状腺から吸収され被曝します。

ヨウ素の錠剤を摂ることにより、放射性ヨウ素が入る余地をなくす対応を普通はします。なので原発周辺地域では常備が必要なものですが(日本はそんな基本的なことも住民に知らされていない・・・)、

無い場合は、以下をなるべく摂り、
天然のヨウ素で体を満ちた状態にしておきましょう。
・とろろ昆布
・昆布
・わかめ
・寒天  等の海藻類

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救援物資の食料ですが、すぐに食べられる
・カロリーメイト 等や、
みなさんが精神的にも疲労していると思いますので、
・チョコレート 等の甘いものもよいと思います。

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●デパート・スーパー
・バッグなどで頭を保護。
・ショーウインドウや売り場から離れ、壁際に。
・係員の指示に従う。

●ビル・オフィス
・机や作業台の下にもぐる。
・ロッカーなど大型備品の転倒、OA機器の落下に注意。

●集合住宅
・ドアや窓を開けて、避難口を確保。
・エレベーターは絶対使用しない。避難は階段で。
屋外の場合

●路上
・かばんなどで頭を保護し、空き地や公園などに避難。
・ガラスや看板などの落下に注意。
・建物、ブロック塀、自動販売機などには近寄らない。

●車を運転中
・ハンドルをしっかり握り徐々にスピードを落す。
・道路の左側に車を寄せ、エンジンを切る。
・避難するときは、キーをつけたままに。
・車検証や貴重品は携帯する
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以下、ブログ・ツイッター・フェイスブックで広めて下さい。周りの方に伝えてください。

あなたのひと手間が友人知人を救うかもしれません!!

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・これから夜になるとき。
阪神大震災で最後に最大に悲惨に襲った災害は、「治安悪化」による「人災」です。
大切な人を守ってください。
一人でいる人は、最寄りの知り合いと小さくても良いのでコミュニティを作りましょう。

・避難した女性の方。
絶対に一人で公衆トイレに行かないで。
便乗する性犯罪者がいます。
常に誰かと行動して、トイレも二人以上でいくようにしてください。

・赤ちゃんがいる方。
赤ちゃんの頭にタオルでも何でもいいので、クッションになるようなものを置いてください。
阪神大震災で、テレビが飛んできて死亡した乳児がいました。
彼の死を無駄にしないで。

・電話の使用は極力避けてください!
非常の為の119番や110番がかかりづらくなっています。

安否の確認は災害用伝言ダイアル171番

またはツイッターなどのネットの利用でお願いします。

・地震が起こったら、必ず窓を開けてください。
そして、家にいる人は、水道が止まる前に、お風呂に水をためてください。
まだ、電気が通じる人は、ご飯を炊いてください。
阪神淡路大震災の経験から、皆さんに伝えます。

・停電をした地域は、必ずブレーカーを全て落としてください。
また避難する際も絶対にブレーカー落としてください。
送電時に火災になって家が燃えてしまいます。

停電から復旧した瞬間ショートして火災というケースも多いようですので、停電してても落としてください。
通電されたら小さなブレーカーを一つづつ入れて下さい。
漏電ブレーカーが落ちるようでしたら、無理に入れず、電気事業者等に連絡をとって下さい。

・ガスの元栓をしめてください。
ガスが充満すると静電気だけで大爆発が起こります。

・断水の可能性がありますので、お風呂に水をためてください。
飲料水の確保もお忘れなく。
ネットが使えるうちに自分の住んでる地区の避難場所を確認してください。

・足元数十センチの津波でも足をすくわれ一気に沖合まで流されます。
絶対に見物などには行かないようにしてください。

・車のトランクにタイヤ交換用のジャッキがついているはずです。
瓦礫の下敷きになっている人を救助する場合、かなり重要になってきますので、提供をお願いします。


・室内に居る時も、履物の確保をしてください。
ガラスの破片で足を怪我すると、命取りです。

・避難する時は、雑誌を頭に載せてタオルやシャツで包むだけでも
簡易ヘルメットになります。
おなじように足に巻けば、履物になります。

・ウエットティッシュが大活躍します。
この寄付がとても嬉しかったそうです。


・X字の亀裂が入っているとこはすぐに崩壊するから注意!


・携帯と充電器、ラジオ、ペットボトル水必要!


・ヒール履いてる人は折る!


・食料は最低3日間は自立しなきゃいけない。


・トイレは基本ないからビニール袋を。


・火事などの2次災害に注意!


・パニックになったら周りもパニックになるから
しゃがんで「落ち着いて!」と叫ぶ。


・ストッキング履いてる女性はできるだけ脱ぐ。
火傷したら広がるから。


・あとナプキンがいい止血帯になるから覚えておいてください。


ブログ・ツイッター・フェイスブックで広めて下さい。
お願いします!

あなたのひと手間が友人知人を救うかもしれません!


damaラボ

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タイや中国と一緒でラオスでも日本人はビザが14日間無料
ラオスに入って早11日、ビザの残りが3日となったので
一度中国へ出て、ラオスに戻ることにした


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ぼくのつたない英語が通じず、ラオスの人達が普通に生活をしている町ウドムサイから
でこぼこガタガタの道を行き、山間の小さな村を通り過ぎ中国との国境ボーテンへ
オブジェはまだ作りかけ

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簡単な出国手続きを済ませて中国側の国境モーハンへ

さすが中国、国境も近代的

こちらも特に厳しい審査もなく中国に入国

中国に入ると道路がちゃんと舗装されていてトンネルもある



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真っすぐの高速道路をどんどん行き、メンラーという国境近くの町で食事をする


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もうラオスとはぜんぜん違い、看板には難しい漢字が並んでいる
おしゃれな洋服屋などいろんな店が並んでいる



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メンラーから更に3時間程行き景洪(ジンホン)に着いた

景洪は街路樹にヤシが植えられていて、高層マンションが立ち並び
クラクションが鳴り続ける都会

店も車も人もたくさんいて賑やか

しかし旅行者が皆無・・・
「トゥクトゥーク!」なんて話しかけてもこない


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ここでもぼくのつたない英語は伝わらず
漢字も難しい書き方だし
話している言葉も何語かすら分からない・・・

どんどん不安な気持ちになっていく

元のレートも分からないまま、筆談と簡単なジェスチャーで宿を決め
飯を食いに街をふらついた


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都会だけありミニスカに黒のストッキングの若い子がいてドキッとしたり
昼も夜も観光の土産を売るとかじゃなく、普通に民族衣装の人たちが行き来している

あまりに都会で大理まで行こうかという気もなくなり1日でラオスに戻ってきました

そしてルアンナムターという所に着きました

英語も通じるのんびりした町で、移動の疲れを癒すつもりだったけど
何か祝日なのか何箇所かでカラオケを歌い、みんなで踊ったりと宴会をやっていて
うるさくて部屋にいれないので、100人位が集まっているマーケットを見に行くと
みんないい感じに酔ってはしゃいでいた

するとおばちゃん達にビールをつがれ一気に飲めという

なんだかよくわからないうちにたくさん飲まされ
酔っ払い、じゃれてきた犬には軽く手を傷つけられ

翌日体調不良と狂犬病の心配とでくたばっておりました
が、やっとゆっくりできた・・・

旅もあと少し
ラオスを楽しんできます




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ドラゴンボールに出てきそうな奇妙な形の岩山に囲まれた町
バンビエンにやってきました

そこは、渋谷のギャル達が押し寄せてきたみたいに白人がたくさんいて
そこは楽園というよりか白人パラダイスだった


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夜になると水着で体ににペイントをした若者がレディー・ガガなど六本木のクラブやBARでもお馴染みの曲で酔って大騒ぎ

最初は「ロッポンギ化」した光景に嫌悪感を抱いたが、騒ぎは300m程の短いメインストリートで行われ、夜11時頃には落ち着いていく


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そして昼間はとても暑くなり、レストランで働く従業員たちは店先で昼寝をし、鶏や牛が道を散歩するのどかな街になる


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街の中心から少し離れると田園風景が広がり、自然がたくさん 自然と遊べるアトラクションもいろいろあり、洞窟や湖がいくつもあり、カヤックや浮き輪で川を下ったり、空には気球が飛んでいる


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ぼくはバンビエン名物の浮き輪で川を下るチュービングを日本人カップルとやった これはめちゃ楽しくて、3キロの距離なのに1日中遊べる


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川下りの途中にBARがいくつもあって、ターザンのように高い所から空中ブランコで川に飛び込んだりした 他の日は田舎の風景をサイクリングして見て回ったり、洞窟に行って危うく迷いそうになり慌てて出てきたり

最初はずいぶんリゾート化しているなぁという印象をうけたけど、意外とのんびりできて居心地がよかった

あまり自然に手を加えずに遊べるものが多いし、レストランも簡単に木で作られていていい雰囲気だし

食事も屋台のライススープ(お粥)やヌードルスープ(米麺)はじめ美味しいし

レストランにはハッピーメニューなんんていう裏メニューがあったりと 楽しくて、徐々にバンビエンの魅力に引き込まれていった


damaラボ


日本人も結構多くて、30代の旅人をはじめ、角刈りムキムキマッチョな同性愛の男性と飲んだり、春休みの大学生が多く、一緒にご飯食べたりと、日本ではなかなか出会わない人たちと遊んだ

結局バンビエンには6日間滞在しました

もっと時間があれば、きっとやることがなくなって落ち着いてくると ここの良さがもっとわかると思うが先へ進むことに

一度ルアンパバンに戻り、大学生と一晩部屋をシェアして泊まり

今日、ミニバスで更に進みウドムサイという何もない中国との貿易の中継地点まで来ました

中国語が目立ちます 旅も残り2週間となり、時間も少なくなってきたし、ラオスのビザも2週間しかないので どんなルートで回ろうか考えてます