東周列国春秋編 13集 観ました。
ここに感想をしるします。
※ネタバレ大全開です。
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東周列国春秋編 13集 重耳励志
重耳のお話。
穆公に釈放された夷吾(恵公)は人望のある
重耳が自分を脅かすと重耳に刺客を放った。

遠目から見るとデキる人みたい晋恵公。
奥さんの季隗は重耳を庇って死んだ。
季隗って、あの袋に詰められてた女性か。
そしてまた重耳の放浪生活がまた始まる。
55歳から放浪って嫌やな…。
放浪生活は悲惨で衛では水ももらえず、途中農民にはdisられ
食べるものも困った家臣は自分の足の肉を差し出す窮乏ぶりだった。
じ、じんに…。
長い放浪ライフでフラフラになってた重耳であったが
斉の桓公には厚遇で迎えられて桓公の娘を嫁にもらったりした。

ようやく衣食住に困らない生活を重耳は送っていたのですが
桓公が死に、斉も乱れかけて家臣達は晋の王に擁立したいので
これを機に斉を去ろうとしたが重耳はごねるごねる(笑)。
もう60歳にもなってまたあんな辛い放浪ライフは嫌だよね。
わかりますよ。
しかし泥酔した所を家臣に拉致られ
奥方には退路を絶たれ覚醒する重耳でした。
…ってか重耳に基本選択権ないよね。
かわいそうに。
やんごとないお顔だちは健在でしたが
放浪生活中はだいぶ荒んでましたな。
あと途中で出て来た農民のおじいさん。
どっかで見た事あるな。
…と思ったら小李飛刀で『孫老人』や
天涯明月刀で『鬼爺爺』をやってる劉長生でした。
やんごとないお顔だちは健在でしたが
放浪生活中はだいぶ荒んでましたな。
あと途中で出て来た農民のおじいさん。
どっかで見た事あるな。
…と思ったら小李飛刀で『孫老人』や
天涯明月刀で『鬼爺爺』をやってる劉長生でした。

































