だーろん つれづれ日記 -13ページ目

だーろん つれづれ日記

私、だーろんの日常をぶつくさとつぶやかせていただくページです。
中国の武侠・古装ドラマや映画の感想が多いです。

こんばんは。だーろんです。

飛刀問情、2話観ました。
 
飛刀問情では前作で別の役だった人がまた違う役で出演しています。
(天机老人→梅大先生  徳安公主→白無垢くノ一などなど)
 
特に深い意味は無いようで、それはそれ、これはこれ。みたいです。
それでは飛刀問情 第2話の感想いきます。

※ネタバレ大全開です。

」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」
 
<ざっくりとしたあらすじとかんそう>
 
突然李尋歓をスカウトにやってきた飛鷹門白旗堂主、仇正風。
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いつもの張衝平ですな。
 
飛鷹門がどのぐらいの勢力かはわかりませんが
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構成員のショボい事。
これは李尋歓でなくても加入したくない。
 
交渉は決裂し仇正風は李尋歓に襲いかかった。
五鷹分屍陣にかかった李尋歓でしたが難なく脱出した。
 
この最中、龍小雲は李尋歓に恨みを持つ
薄い顔の男に毒を盛られ余命七日となった。
 
飛鷹門は騒ぎを利用されただけで龍小雲に
毒を盛った事件には関与してないみたい。
 
梅思影の師匠、梅大先生なら龍小雲を治せるというコトで梅大先生宅に 
赴いた李尋歓と梅思影でしたが梅大先生は何者かに攫われてしまった。
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梅大先生と憐花宝鑑を狙う曲者たち。目立つ!
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曲者たちのボスっぽい人。あなたも派手ですね。
 
余命七日を悔いなく生きようと思った龍小雲は
興雲荘を飛び出し妓楼の女、鈴鈴に突然惚れた。
 
偶然そこに居合わせたのは関天翔。
 
鈴鈴は手におえる相手ではないからやめとけと諭した関天翔。
その際、龍小雲と手合わせをし龍小雲に武芸の心得がないのを知る。
 
龍小雲から李尋歓に武芸の出来ない身体にされた事を聞き、
偽君子ならひとつ私が成敗してやろうと興雲荘に向かった。
 
関天翔も憐花宝鑑を求めてると思われるので
探りを入れに行ったのが実のところでしょうな。
 
関天翔に昔の事を持ち出されゴホゴホむせる李尋歓。
 
チョロいなw。
 
精神攻撃への耐性えらい下がっとんな。
ムセ率だけは確実に前作を上回ってます。
 
あと林詩音の墓が何者かに荒らされてました。
 
【今回のツッコミどころ】
 
李尋歓と言えば酒と飛刀と木彫り人形。
それはわかりますが、なぜそこに…
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バナナをトッピングしてみようと思ったんや…( ̄◇ ̄;)。
なんやねん、この南国フルーツ盛りは(・Д・)ノ。

李尋歓と言えば風流探花と呼ばれる瀟洒な風貌。 
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もう少し眉毛の色おさえたってくれませんかね。
ほんで、また鼻毛出てるヤン!!

 

金蛇郎君の時も右鼻からだったし
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メイクさん、ちゃんと仕事してください・°°・(>_<)・°°・。

 

あと火薬の色使いが派手で敵が全体的に戦隊モノの悪役っぽいです。
 
こんばんは。だーろんです。
 
蘭陵王も観終わったので次に観るのはこれにしました。
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カタカナで『ジャオ・エンジュン』と言われましても
いまいちピンと来ませんが要するにヴィンセントさんです。
 
全てがスケールアップしたかどうかは定かではありませんが
オープニング映像を見る限り、とりあえず火薬の量は増えています。

それでは飛刀問情 第1話の感想いきます。

※ネタバレ大全開です。

」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」

<ざっくりとしたあらすじとかんそう>
 
金銭幇の上官金虹との死闘から六年。
ついにあの男が江湖に帰って来た!!
 
とりあえず人物ごとに感想を書くか。
 
【李尋歓】

 

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えらいウネリがキツくなって帰ってきたな…(・_・;
 
この物語の主人公、李尋歓。
 
金銭幇との一件以来、忽然と姿を消していたとか言われてましたが
なんの事はない龍小雲が住む興雲荘の向かいに間借りしていたようです。
 
龍小雲の成長を従者の鼻ピアスの鉄元甲と共に見守っていた。
鉄元甲は原作の多情剣客無情剣でも登場していた人ですね。
 
龍小雲を使って李尋歓をあぶり出そうとした黒幕はわかっていません。
自分に都合の悪い事を持ち出されるとゴホゴホむせるのも健在です。
 
前作では一応、探花と言う役人でしたが
今は、ほぼ無職みたいなもんだと思います。
 
一応、前作での雲王事件の解決の功績とか宰相に覚えてもらってるので
いくばくかの手当てが出て家賃ぐらいは払えてるのかもしれませんね。
 
【龍小雲】

 

義兄・龍嘯雲と李尋歓、最愛の女性・林詩音との忘れ形見。
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16才で探花に合格し宰相の婿となり前途洋々の
ハズでしたが花嫁が何者かに殺されてしまう。
 
宰相の娘の背中には李尋歓の得物、飛刀が深々と刺さっていた。
 
無実の罪を着せられた龍小雲でしたが林詩音に助け出され
李尋歓と合流しますが李尋歓を疫病神だと罵りたおします。
 
前作の終わりで和解した李尋歓と龍小雲でしたが
むしろ前作より関係は悪化して行ってると言う感じです。
 
当面、李尋歓と鉄元甲と三人で暮らすようです。
 
【林詩音(梅思影)】
 
囚われの龍小雲を助けたのは林詩音だった。
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林仙児に毒を盛られ顔がただれた林詩音。
(そう言えばそんな話もありましたな。) 
 
梅大先生の医術と秘伝・憐花宝鑑により梅大先生の死んだ妹
梅三姑そっくりの顔と新しい名前、思影を与えられました。

 

前作で明らか李尋歓と龍嘯雲の目の前で林詩音は死んでた気が
しないでもないですが梅大先生がコッソリ運び出したんでしょうか。

 

李尋歓とも対面しましたが飽くまで梅思影で通しました。
この梅三姑は関天翔の妻だったので話がややこしくなりそうです。

 

【関天翔】

 

名前が無駄にカッコいい。ドラマオリジナルキャラ。
修慶本人の声かは、わからないですが当ててる声が気持ち悪い。

 

酒場でトラブルに巻き込まれかけていた林詩音を助ける。
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亡き妻の梅三姑にそっくりな思影を見て動揺するが
梅大先生の神医門との関係があると睨み唐蜜に捜索させる。
 
今のところ亡き妻を思ういい人ですが修慶なので、とにかく胡散臭い。
 
【今回のツッコミどころ】
 
いやもうツッコミどころしか無いと言えば無いのですが…
 
李尋歓を狙う女刺客がなぜか 
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ジャパニーズシロムクを着ていたかと思えば
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くノ一に早変わり!ってニンジャスレイヤーか( ̄Д ̄)ノ。
新版射鵰では七妹・韓小宝を務める何依静も苦労してますね。

 

李尋歓を狙う黒幕は日本とか、そんな展開なのでしょうか?
 
李尋歓と言えば飛刀。
小李飛刀に仕損じなし!ですが…
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爆破機能も搭載しました。
あ、でも前作の第一話でも飛刀爆発してたな。
 
しかし刺客とは言え李尋歓もバンバン殺しよんな。
一人ぐらい生かしておいて手がかりを探るとかしたらいいのに。
 
そんなワケでトンデモ臭しかしない飛刀問情ですが
頑張って観て行こうと思います( ̄Д ̄)ノ。

こんばんは。だーろんです。
PSYCHO-PASSを観ました。
 
綴りはPSYCHOPATHかと思ってましたがPSYCHO-PASSでした。

面白いと言う意見をチラホラ聞いていたので気になってましたが
10月から2期が始まるとの事なので観ておくのは今かな。と。
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キャラクター原案は天野明(家庭教師ヒットマンREBORN!)の人。
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 原画は線が細かいですね。

【あらすじ】

舞台は、人間のあらゆる心理状態や性格傾向の計測を可能とした
「シビュラシステム」(以下シビュラ)が導入された西暦2112年の日本。

人々はこの値を通称「PSYCHO-PASS」と呼び習わし、有害なストレスから
解放された「理想的な人生」を送るため、その数値を指標として生きていた…。

【かんそう】

見始めて三日ぐらいで22話観てしまいました。
話に引き込んで行く作りが上手かったと思います。

確立されたシステムの中で発生する犯罪。
それに立ち向かう公安局(刑事)のお話。

猟奇殺人事件とか重たいお話と言えばそうなのですが
テーマもハッキリしていて見応えがありました。

近未来でシステムで全て管理された社会。
自らで考え行動する事を放棄した社会に幸せはあるのか?

一話一話、短く感じたし中だるみもなかった。
結末も想像したよりスッキリした終わり方でした。

文学や映画からの引用も多く鼻につかない程度に程よい塩梅で
散りばめられていて物語のエッセンスとしてはいいで味出してました。

最初、頼りなかった常守朱が事件や経験を経て成長しました。
噛上慎也が主人公かと思っていましたが主人公は彼女でしたね。

群像劇としてはパンチが弱くもう少し脇のキャラクターの
エピソードを掘り下げても良かったのかもしれません。

クライムサスペンスとしては王道な感じの
お話でしたが二期も楽しみです(^∇^)。
ドーモ、コンバンハ。ダーロンです。
蘭陵王も観終わりましたので本を読み始めました。

その本とはこちら↓
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Wasshoi!

江湖のお友達まんぼさんに面白いですよ。と勧められました。

間違った日本のイメージがそのまま舞台になった感のあるネオサイタマ。
そこにニンジャを狩り続けるニンジャスレイヤー・フジキドの物語。

アメリカ発の小説で『人食いズワイガニ』とか『サイオーホース』とか
ツッコミどころのオンパレードなのですが読み物としても結構面白い。  

職場の昼休みに読んでみて後悔するぐらいニヤニヤが止まりません。
気に入ってしまったのでネオサイタマ編四冊オトナガイしてしまいました。

いやぁ。これはいい。

ドーモ、マンボ=サン。アリガトウゴザイマス。

人気があるようで来年にはアニメ化される予定でキルラキルの
TRIGGERが制作するらしいので、こっちも楽しみです(^∇^)。
こんばんは。だーろんです。
蘭陵王46話観ました。

ついに最終話です。
それでは蘭陵王第46話の感想いきます。

※ネタバレ大全開です。

」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」

<ざっくりとしたあらすじとかんそう>

段韶の危機に鄴に向かう仮面の義士・元蘭陵王。

…って到着する前にサラッと段韶始末されてない?
うぅ…、段韶の扱いが雑過ぎるぜ・°°・(>_<)・°°・。

段韶救出に来た仮面の義士を待ち受ける鄭氏。
やはりラスポスは鄭氏だったか…( ̄◇ ̄;)。
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しかし仮面の義士の中身は蘭陵王ではなく雪舞だった!

蘭陵王を守るのが私の使命!…って今更そんな原点に戻られましても(・_・;

蘭陵王を愛し母となったんだし蘭陵王の歴史的役割も終わってるし
何も別に雪舞が代わりに行く必要はなかったんじゃないでしょうか。

四爺を信じて気持ち良く送り出すぐらいの度量を見せて欲しかった。

何はともあれ鄭氏を追い詰め鄭氏の首に匕首をあてる雪舞。

いろいろ鄭氏と話しこむ雪舞ですが暁冬の事にも
触れてやってくださいよ・°°・(>_<)・°°・。。

会話もひとしきり落ち着き鄭氏は
死を覚悟したが、そこに蘭陵王が現れ…

え?

生き残るのって蘭陵王の方なの…(@_@)。
退場するのは蘭陵王で良いのでは…。


雪舞フォーエバーみたいなのをやりたかったのかもしれないけれど
蘭陵王もなんか見せ場持ってかれて決まり悪い感じの幕引きだし…。

でも鄭氏と高瑋の最期は良かった。
高瑋が鄭氏を自ら手にかけたのが良かった。

鄭氏が自分の死を願うなら喜んで死ぬ。でも一人だけでは死なない。
自分だけ生きる事なく鄭氏の曼荼羅花を飲み干して共に逝った。

朕の分まで生きてくれ…とか綺麗事がなくキャラに一貫性がありました。

鄭氏、高瑋の二人の演技は本当に良かったと思います。
この二人がグダグダだったら完走してなかったかもしれません。

そして斉は滅び、陳も滅亡し、両国を征した周も滅びて
楊堅が隋を建国し北魏南北朝時代は幕を閉じました。

劇終

とりあえずまとめ感想をば…。

5,6話毎に章形式で構成されてるのでテンポ良く、お話が進み
ちょうどいい所で何かしら盛り上がりがあるので楽しく観れました。

少年・少女マンガ要素たっぷりで史実と虚構の
バランスも良くツッコミどころも満載(褒め言葉)。

もっとラブ史劇してるかと思っていましたが、それほどでもなく
総合エンターテイメントとして一定の水準は満たしてると思います。

(※ドロドロは多少してましたが(^_^;)。)

妖女の罠編をグッと圧縮して40話ぐらいで、おさめても良かったかも。

最後は微妙な終わり方でしたけど普通に楽しめました。

この蘭陵王ブーム(?)に乗っかってか『蘭陵王妃』なるドラマの
撮影が始まってるらしいですが、とりあえずお腹いっぱいです(・ω・)ノ。
こんばんは。だーろんです。
蘭陵王45話観ました。

第一話の漫画絵が久し振りに出てきました。
それでは蘭陵王第45話の感想いきます。

※ネタバレ大全開です。

」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」

<ざっくりとしたあらすじとかんそう>

周軍は破竹の勢いで斉に侵攻し平陽城まで迫っていた。
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金色、宇文神挙か。兜かぶると別人みたいですね。
宇文神挙って史実の宇文憲をモチーフにしたキャラだったのかな。

それにしても綺麗な抱拳礼ですね。

戦果を上げ鼻息の荒い宇文邕に対し
相変わらず物乞い遊びに興じる高瑋。
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四喜公公のなりきりぶりが本格的デス。

宇文邕に次々と都市を陥落され憤る安徳王。
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怒りのあまり襟足の巻きもキツくなってるように見えます。

安徳王の言葉にも動かなかった高瑋でしたが鄭氏の皇上の
ちょっとイイトコ見てみたい。と言う言葉に出陣を決意した。

鄭氏は蘭陵王をいぶり出すのが目的なので
平陽城がどうなろうが知った事ではありません。

挟撃の時間が迫り、焦る斛律光将軍。
それでも高瑋は兵を動かさない。

勝利の瞬間を見たいと言う鄭氏が身支度が完了するのを待ってる間に
平陽城は陥落し援軍と呼応するハズの場内の兵士は無駄死にとなった。

これに激怒した斛律光は高瑋に、この責任は妖女・鄭氏にあると直言。
斛律光将軍は高瑋の怒りに触れて処刑されてしまいました。  

あぁ…。国の大黒柱を失った斉。
あとは滅びの道へ邁進するだけです。

そんな滅亡寸前の斉を放っぽりだして高瑋は鄭氏にトンズラしようと言った。

快諾したように見えたが鄭氏は高瑋と二人で
平民として暮らすつもりなど多分ありません。
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そんな高瑋にまたもや曼荼羅花を勧める鄭氏。
もはや服毒コントみたいになって来ましたね。

鄭氏は残された時間で出来る蘭陵王のあぶり出しを画策。
宰相・段韶の処刑を布告し、蘭陵王をおびき寄せようとします。

安徳王から斛律光の死と段韶の処刑執行が近い事を知った蘭陵王。
帰らぬ覚悟で段韶を救出し高瑋と鄭氏の殺害を決意しました。

むー。

それなら皇位を奪って簒奪した汚名を被ってでも
皇帝になっておけば良かったような気もしますが。

でも、そうしてしまうと脚本的にもまとめにくいし
歴史になぞらえにくいからやめたんでしょうね。

何はともあれ決死の覚悟の蘭陵王。
雪舞との別れを惜しみます。

平安が成長したらこれを父の顔として教えてやって欲しい。
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いやいやいや。

この手配書。服の再現度高いけど顔、全然似てませんよ。
『お父さん、おたずね者だったの?』って聞かれたら説明めんどいし。

グワーっと盛り上がるわけではないですが淡々と大結局へと向かいます。

なんか蘭陵王、死にそうやな…( ̄◇ ̄;)。

こんばんは。だーろんです。
今日は発表会がありました。

フルネームだと、こんな長かったのだな…。
私達は太極拳ではなく長拳で参加しました。

いろいろな団体が参加する大きな発表会で
参加団体数は200組を越えます。

今パンフレット読むまで知らなかった。
そんなに沢山参加していたのか…( ̄◇ ̄;)。

200組の殆どが太極拳ですが衣装も気合入っていて
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え?邪馬台国?

なんか太極拳とか関係ない気もするけどフェスティバルですからね。
楽しくやれればなんでもいいんです(^∇^)。

しかし、この人たちは強烈なインパクトがあったな…。

さて我々ですが…

ここ最近熱心に練習した甲斐もあって大きな
ミスをする事なく終える事が出来ました(^∇^)。
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とは言っても本番前は皆キンチョーしてましたね(笑)。

しかし試合だと、そこそこ緊張するけど発表会だと全然緊張しなかったな。
師曰く会場の評判も良く拍手も多かったとの事なので頑張って良かったです。
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終わって記念撮影。

みんな緊張感から解放されたのかステキな笑顔でした。
みなさんおつかれさまでした(^∇^)。


こんばんは。だーろんです。
蘭陵王44話観ました。

歴史の歯車が回り始めました。
どうやら今は575年のようです。

それでは蘭陵王第44話の感想いきます。

※ネタバレ大全開です。

」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」

<ざっくりとしたあらすじとかんそう>

蘭陵王達は、にっくき祖珽をついに捕らえた。
(祖珽から現れて捕まったので、ついに感があまりないですが)
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祖珽の前に現れた宇文邕は解毒薬の作り方を白状させるのかと
思っていたら蘭陵王にアッサリ殺させてしまいました。
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祖珽えらいアッサリ殺されちゃったね(・_・;

上手く行った悪だくみって豚小屋から返り咲いた
やつぐらいしかないような気もしますが阿弥陀仏…。

でもあれ?祖珽に解毒薬の作り方聞いてないのにいいの??
と思ってたら宇文邕、自分が毒を盛られた事は内緒にしておくのか。

そして蘭陵王と雪舞は、ついに再会。
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感動的なシーンだとは思うのですが蘭陵王のストーキングがキツかったせいか
そんなに離れてた感がしなくて再会の感動があまりなくて、なんかすみません。

蘭陵王と雪舞は平安と三人、家族水入らずで
平和な日々を過ごしましたが斉に戻るようです。

その頃、高瑋は国政ヤル気ナッシングで物乞いごっことかして遊んでます。
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鄭氏も相手するのが、だいぶ面倒くさくなって来ていますね。

元々、鄭氏は蘭陵王以外の事に関心ありませんから蘭陵王の
生存の報せを聞き、どう誘き寄せようかと考えてる感じです。

斉の国の現状はこんな感じ。
やっぱ高瑋の役者の演技は上手いなぁ。

そして余命三年の宇文邕。
ついに斉への侵攻を開始します。

蘭陵王との友情、雪舞への愛。
それはそれ、これはこれのようです。

自分が生きてるウチに覇業を成し遂げたかったのでしょうね。

久しぶりに阿史那皇后も出てきました。
あのままフェイドアウトとか雑な扱いでなくて良かった。

宇文邕は関係修復を持ちかけたように見えましたが
阿史那皇后は飽くまで自分は政治利用されてると思います。
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それに対して是も否も言わない宇文邕。
ただただ突厥への不可侵の親書を書けと命じます。

宇文邕は阿史那皇后のした事は許してますが

余命が三年の為、冷たく接する事を選択しました。

宇文邕なりに阿史那皇后を愛してましたが、ままならんもんですね。
阿史那皇后も聡明な人なのに雪舞を意識すると途端におかしくなってしまうし。

宇文邕の斉への侵攻と雪舞は直接関係ないしな。

あっ。

でも雪舞に会いたい一念でお忍びで飛び出し雪舞諸共
祖珽に捕獲され毒を盛られたワケだし雪舞関係あるわ。

これを知ったら、また皇后の憎悪は雪舞へ向かうだろうし黙ってるのが賢明か。

そして侵攻は開始され周の軍営では楊堅が再び登場。
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第一話で白山村のおばばの下に占い聞きに行った、あの楊堅。

この楊堅は実在のあの楊堅だったのですね。
てっきりオリキャラなのかと思ってましたが(^_^;)。

そろそろ北魏南北朝時代も終わりを告げようとしています。
こんにちは。だーろんです。
蘭陵王43話観ました。

真面目にやってるのでしょうがギャグみたいな回でした。
それでは蘭陵王第43話の感想いきます。

※ネタバレ大全開です。

」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」

<ざっくりとしたあらすじとかんそう>

雪舞の荷物を盗っ人から取り返した仮面の義賊・元蘭陵王。
軒先に荷物を置いていくハズでしたが雪舞に見つかってしまう。

しかし雪舞は仮面の義賊が蘭陵王だと全く気づきません。

あれ?踏雪はひどい人見知りなのに。
あれ?平安はひどい人見知りなのに。

コントかww

わかるか、もしかして?とか普通思うやろ。
仮面で義賊で踏雪と平安が懐いてんねんぞ。

乳母の狗賸の母ですら『それ蘭陵王ちゃいます?』って言うてるし…。

楊士深が仮面被って元蘭陵王の代わりにやって来た時
首筋の虫さされがないわ!とか細かいトコ気づくのにね。

今回、真面目にやってたの高瑋と鄭氏だけなのでは…。

高瑋は鄭氏に曼荼羅花の事を問い詰めたりしないのか。
むしろ自らすすんで飲むとは。これが高瑋の愛か。
{02DEED1F-1D11-4843-A773-582D346CB008:01}
ハイ。お薬の時間ですよ。…って
三錠って三倍に増えたんやね曼荼羅花(・_・;

鄭氏も仕上げにかかっとんな。

そして仮面の義賊・元蘭陵王の下には、かつての仲間が集まって来ていた。
巻き込みたくない蘭陵王はついて来てはいけないと言うが皆の決意は堅い。

民を苦しめる元凶は祖珽にあると考えた元蘭陵王は祖珽の殺害を決意した。

ふーん。
高瑋ではなく祖珽の命を狙うんだ。

元凶的には祖珽より高瑋だと思うんですが高家と
縁は切ったと言ってもそれは出来ないんだろうな。

雪舞との待ち合わせに使ってた狼煙の合図を祖珽に利用されてしまい
祖珽は仮面の義賊を釣るハズでしたが雪舞と宇文邕が捕まってしまいます。

『一緒に縛られてるのも悪くないな。てへ。』
…と言う宇文邕の超プラス思考には参りました。

そんなお気楽な宇文邕に祖珽は三屍脳神丹みたいな毒薬を飲ませた。

解毒の方法を知るのは祖珽のみ。
死にたくなければ私が皇帝になる後ろだてになるのだ。ふははは…って

祖珽が斉の皇帝になるって急に祖姓の人が皇帝になったらおかしいやろう。
鄭氏にチクチクやられてだいぶ精神的に追い詰められてるのかな祖珽も。

かわいそうに…

一人で義賊やってた頃は斉兵をぶっ殺しまくってた元蘭陵王ですが
今回は素顔を晒し祖珽に従ってる兵士達に仮面の義賊団に勧誘した。

元蘭陵王の志に共感した兵士達は元蘭陵王に帰順し祖珽を拘束した。

とりあえずはメデタシメデタシです。

雪舞と宇文邕を救出した元蘭陵王。
宇文邕には自分の正体を明かした。
{381C82CE-A7C5-48AD-B130-356A54FC70CC:01}
語り合う漢と漢的なシーン。

生きているなら、なぜ雪舞の前に姿を現さない?貴様それでも男か!
…的な感じで蘭陵王の顔をグーで殴ったりするのかと思いましたが
{1E310D7E-5E0B-460B-BAAC-F8E04BC10378:01}
まさかのボディっすかww
{DB55785B-31B0-4806-B7DF-B654CE564672:01}
これにはさすがの元蘭陵王もよろけます。

そう遠くないウチに元蘭陵王は雪舞にも自分の正体を明かすっぽいですね。

宇文邕も三年以内に死ぬ毒とか盛られてるけど余裕やな。
立場は逆転したし祖珽から聞き出せなくても雪舞が作るか。

こんばんは。だーろんです。
蘭陵王42話観ました。

蘭陵王マークIVの誕生です。
それでは蘭陵王第42話の感想いきます。

※ネタバレ大全開です。

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<ざっくりとしたあらすじとかんそう>

荒れ果てた斉の国の惨状を見かねて
蘭陵王は義賊として立ち上がった。
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しかしアナタも本当、仮面が好きね。
仮面はモチロンお手製でDIYです。

でも斉の国の兵士をぶっ殺しまくってましたがいいんでしょうか。

元は自分が率いた兵卒も混じってるかもしれませんよ(・_・;

国境周辺でチマチマやってるより違約した
高瑋をヌッ殺しに行った方が良いのでは…

その高瑋ですが相変わらず蘭陵王の亡霊に怯えていた。

犬に官位を与えたり曼荼羅花でだいぶトリップしています。
THE・滅亡って感じですね。

仮面の義賊の噂は高瑋の耳にも入り斛律光に捉えよと命じた。
安徳王が立候補し斛律光の代わりに行く事になりましたが…
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一瞬誰かわからんかった…(・_・;
宝塚みたいな服とウネウネ髪型で判別してたからな。

仮面の義賊、元蘭陵王と安徳王&楊士深は交戦。

蘭陵王は安徳王と楊士深に正体を明かして義賊活動にスカウトした。

仮面の義賊が蘭陵王だと疑いつつも安徳王が捕らえて来ないので苛立つ鄭氏。

高瑋に曼荼羅花を飲ませて寝かしつけたと思っていた側で
祖珽と曼荼羅花についてベラベラしゃべってしまいます。

高瑋も怪しんでいたものの信頼出来る筋から鄭氏が
自分に与えていたのは毒薬だと知りショックを受ける。

鄭氏が絡むとグッと火曜サスペンスドラマ度が上がりますね。

雪舞は蘭陵王のいない寂しさを乗り越えながら子育てしていました。
ある日、町に買い物に出かけた時にスリにあってしまいます。

そこに現れたのは仮面の義賊、元蘭陵王!
(まだ雪舞とは直接対面してない)
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このコソ泥も元困窮した民かもしれないし雪舞が襲われたわけでもないし
もっと本当に困ってる人を助けに行ってもええんちゃいますかね…(^_^;)。