七剣下天山21 | だーろん つれづれ日記

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こんばんは、だーろんです。
絶賛鑑賞中の七剣下天山。

鑑賞も順調に進んでいます。

最近、傅青主とか辛龍子が出て来ないのが
若干寂しいですが、そろそろ出て来る…雰囲気はないな(^_^;)。

何はともあれ…。
七剣下天山 第二十一集 乱世の女たち

爺さんやおっさんより今、話の焦点は女性に当てられている。

それでは以下はネタバレこみの内容です。
ガンガンネタバレしますので、未見の方はご注意ください。


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<あらすじ>

明慧とその護衛達は伊梨へ向かう途中
砂漠の鷹と楚昭南、楊雲驄に襲撃され捕られの身となった。

飛紅巾は明慧が納蘭将軍の娘と知り処刑する事にした。

楊雲驄は敵地で明慧に助けられた事を告げ恩人であり
友人の明慧の助命を頼むが嫉妬もあって聞き入れない。

そんな中、楊雲驄は明慧を連れ出す事を決意。
楚昭南の助力もあって2人で砂漠の鷹を抜け出す事に成功。

楊雲驄と明慧は逃避行の中で
お互いの想いが通じ合い、愛を交わした。

その後、明慧は自分の身につけていた首飾りを楊雲驄の
手荷物袋に入れようとした所、どう見ても飛紅巾の下着が出て来た。

翌朝、愛も深まった事だし二人で遠くへ逃げようと考える
楊雲驄に対して明慧は清の軍営に戻ると突然言い出した…。

<かんそう>

うーん。何と言うか…。
あれからずっと飛紅巾の下着持ってたんですね、楊大哥…。

この衝撃は結ばれたと思った彼氏に大切な贈り物をしようとしたら
恋敵の女のブラジャーが出て来たみたいなもんなんだろうか( ̄_ ̄ i)。

何を信じていいかわからなくなっちゃったんでしょうかね。
明慧は。

ここまで来たらこれはどういう事!?って下着を目の前に
出して聞く事聞いても良かったんじゃないかと思いますが(^_^;)。

それは明慧ではなくて飛紅巾のキャラだしなぁ。
清の大軍もそこまで迫ってるからあの選択しかなかったかな。

しかし楊雲驄に限らない事だけど女の事になると
すぐ目の前の事を放りだすクセがあるような気が…。

あと他に誰か言うたら楚昭南ぐらいしかいないですけどね。
こういう所が凄腕の剣士だけど感情もある人間って事なのか。

今回の楚昭南は楊雲驄を明慧と逃がしてあげたり
逃走用の馬や食料や水まで用意して兄貴らしかった。

楚昭南が飛紅巾に向かって…

『俺が逃がした。やつらに罪はない。』
『由龍剣は敵に向ける為にある。
 アンタの敵は俺じゃない、楊雲驄もな。フッ。』

カッコいいセリフなんですけど
何かイラッとするのは私だけ?

なんかあの言うたった感があんま好きになれんのよなぁ。
愛と正義と信じる心を取り戻したらそんな事なくなるのかも。

もう少し暖かい目で見てみようとは思うのだが。

飛紅巾は楊雲驄戻って来てどうするんでしょうね。

自分の恋心ばかりか敵の娘とトンズラしたんですから
友情も踏みにじったと感じてもおかしくないし次回は修羅場か!?